Parallelsを入れました

MacBook ProにParallelsを入れました。MacBook Proを買ってから試用版を入れたのですが二週間施行した後8500円も出す余裕がなく、そのままにしていました。

 ベクターから1月14日と15日の二日間割引になっていたのでこの機会に導入しました。

 すでにBootcampでWindows 10を入れてあるのですが、このBootcampのWindows 10パーティションをそのままParallelsで使うことができます。Parallelsでの仮想マシンとしても使うことができますし、BootcampでWindows 10を使うこともできます。

 Parallels初回起動時にWindows 10をマイクロソフトから新規ダウンロードするか、Windows 10のディスクイメージをUSBメモリなどから読み込むか、PCから転送するか、Bootcampのイメージを指定します。これでParallelsから今までBootcampで使っていたWindows 10が使えるようになりました。

とりあえずインストールしたところまでです。

[Mac] どうなんでしょ?Touch Bar

実際のところ、Touch Barってどうなんでしょうね。私もお店で触ってみてすごく先進的で直感的でもうボリューム変えたところなんてすごく面白いなと思ったんです。これはなかなか凄い。モニタにタッチパネルをつけなかったAppleのアプローチがこれなのかと。ちょっと感激しました。

でも、ちょっと考えたのですが、実際のところどうなんでしょう?私もMacを使っていて普通にファンクションキーは使うんですよ。Windowsだけでは無くmacOSでも。ボリュームもすぐにわかるところにもあるし、ミッションコントロールもLaunchpadもよく使います。そもそもここら辺のキー入力をした時にちゃんとした打った感触が欲しい。価格的な面もあってTouch Bar無しのものを早々に買っちゃいましたが、もし現物を触っていたらどちらにしようか悩むだろうなぁ。

でも、最後に選ぶのはTouch Bar無しモデルだと思います。そもそもそこまでするならモニタをタッチパネルにした方がいいような気がしますが。




[Mac] 画面を動画キャプチャする

Macを使った解説のYouTubeビデオを作成しようと思っとています。操作方法の解説なので操作中の画面が動画として記録したいんです。

ここではQuickTimeを使います。

1.QuickTimeを起動

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2.「新規画面収録」を選択します。

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3.画面収録の赤いボタンをクリックします。

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4.下記のメッセージが出てきたら画面をクリックして録画が開始されます。

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ここで画面操作をします。この状況が録画されます。




5.メニューバーの録画停止ボタンをクリックすると録画が終了します。

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6.録画した動画を保存します。お忘れ無く。

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[Mac] タッチパッドとマウスホイールのスクロール方向を逆にする

Macも使い慣れてきました。そりゃもうスターバックスでもドヤ顔ですよ。(^_^;)そんなMacですが、どうにも慣れないことがあります。それはマウスのホイールによるスクロールです。タッチパッドは慣れました。スワイプアップすると下にスクロールします。スワイプダウンすると上にスクロールします。これは極自然な感じがします。ところがマウスになるとホイールと手前に回すと上にスクロール、向こう側に回すと下にスクロールします。これは不自然。では、スクロールの方向を変えようとシステム環境設定のタッチパッドのスクロールとズームで「スクロールの方向ナチュラル」のチェックを外すとマウスは自然に使えますが、タッチパッドも逆になってしまいます。これではタッチパッドが不自然です。

と悩んでいたところ「マウスとタッチパッドそれぞれ逆にできるアプリがありますよ。」と教えていただきました。

Scroll Reverser for macOS

Scroll Reverser for macOSというアプリです。App Storeにはなくて、こちらのサイトからダウンロードします。

https://pilotmoon.com/scrollreverser/

スクロールの方向が設定できます。

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起動時の設定や自動更新の設定もできます。

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これでタッチパッドでもマウスのホイールでも気持ちよくスクロールできるようになりました。




[Mac] TimeMachineバックアップをWindowsマシン共有フォルダにとる

MacのTimeMachineによるバックアップをWindowsマシンに行う方法です。

下記の条件で行いました。

  • Windows 10
  • macOS 10.12 Sierra

Windowsマシンのファイル共有を設定します。

  1. バックアップ用の適当なフォルダを作成する。
  2. フォルダを右クリックしてファイル共有を設定する。
  3. Mac側で共有ドライブとしてログインして接続する。

Macのでからのイメージファイルを作成する。

  1. Finderから[アプリケーション]-[ユーティリティ]-[ディスクユーティリティ]を選択
  2. 画面上部のメニューから、[ファイル]-[新規イメージ]-[空のイメージを作成…]を選択
  3. 下記のように設定して[保存]ボタンをクリック
    • 名前 TimeMachine (ここはお好きな名前を)
    • タグ とりあえず空欄のまま
    • 場所 デスクトップ – iCloud
    • 名前 TimeMachine (ここはお好きな名前を)
    • サイズ 後で設定(ここがポイント)
    • フォーマット Mac OS拡張(ジャーナリング)
    • 暗号化 なし
    • パーティション 単一パーティション – GUIDパーティションマップ
    • イメージフォーマット スパースバンドル・ディスクイメージ
      ここは格納するデータにより容量が拡張されるイメージ
    • サイズ 256GB (Macのディスク容量より大きい値)
      先に設定してもイメージフォーマットを上記のように設定すると100 MBに戻ってしまうので、イメージフォーマットを設定した後に設定
  4. デスクトップにTimeMachineという外付けディスクドライブのようなアイコンと、TimeMachine.sparsebundleというファイルができる。

TimeMachineボリュームを取り出す

  1. デスクトップのTimeMachineという外付けディスクドライブのようなアイコンを右クリックまたはタッチパッドで二本指でクリックしてメニューを出します。
  2. 「”TimeMachine”を取り出す」を選択して取り出します。(アイコンが消えます)

ファイルのコピーと再マウント

  1. デスクトップ上のTimeMachine.sparsebundleというファイルを共有させているWindowsマシンのフォルダにコピーします。
  2. コピーしたTimeMachine.sparsebundleをダブルクリックします。
  3. 再びMacのデスクトップ上にTimeMachineという外付けディスクドライブのようなアイコンができます。

TimeMachineのバックアップ先を設定する。

さあ!!ここでターミナルの登場です!!(ワクワク)

  1. Finderから[アプリケーション]-[ユーティリティ]-[ターミナル]を選択します。
  2. 下記のコマンドを入力して実行します。

sudo tmutil setdestination /Volumes/TimeMachine/

ターミナルを閉じます。

TimeMachine起動!!

  1. [システム環境設定]から[TimeMachine]を起動します。
  2. すでにバックアップ先が設定されています。
  3. [バックアップを自動作成]のチェックを入れます。
  4. お好みで「Time Machineをメニューバーに表示」のチェックを入れます。
    画面上部にアイコンが表示されます。
  5. すぐにバックアップを取りたかったらアイコンをクリックして「今すぐバックアップ」作成をクリックしてください。