[Mac] ボリュームを微調整するキーボードショートカット

Macのボリューム調整はファンクションキーのF11/F12キーで行います。Touch Bar付きのモデルはそちらを使うことになりますが。

ファンクションキーからは16段階のボリューム調整ができますが、更に細かく調整することができます。

Shift + option + F11またはF12

を押すと一メモリあたり4段階細かく調整できます。よって64段階のボリューム調整ができるようになります。




[Mac] MacBook Pro水没(3)

前回はこちら

というわけでもう最後の望みはAppleに修理してもらうことです。いや、もう保証期間だとかびっくりするような修理代だとか言っている場合ではありません。MacBook Proが文鎮になってしまうかどうかの問題なのです。

土曜日に引き取り修理でMacBook Proは行きました。行き先は16万8千光年の彼方厚木のApple修理センターです。お問い合わせ番号見てトラッキングしまくりです。翌日の日曜日の朝に届きました。

修理開始。いやいや、日曜日なんだから今日は受領して月曜日からだろ、と思っていたら。なんとお昼過ぎに連絡が入ります。

おーい、なんか聞いている話と違うぞ、ということですね。修理のページを見ようとしたらエラーとなり開けません。いや、修理してくれるのかくれないのか!?とにかくまずそれを知りたい。Appleのサポートに電話してもらうように予約を入れます。14:50の時点で15:00からの予約ができます。15:00にかけてもらうようにして10分間待ちます。電話がかかってきました!!

まず、有償対応で修理費は規定の最大額で行える、とのことでした。そもそも修理してもらえるんですか?と聞くと

「もちろんでございます!!」

とのことでした。ああ、良かった。このあと状況を聞きました。

故障部位です。(交換部位です)
1.ロジックボード
2.ディスプレイ
3.トップケースの中
4.排熱ファン
5.スピーカー(左右)
無事だったのはSSDとバッテリーのみ。ほぼ全交換です。

サポートのお兄さん曰く、SSDが無事だったのがよかったとのことで、これ以上故障部位があったら修理不可で返送するところだったとのこと。「水没でここまで部品交換になったのはめずらしい」とのことでした。これは神対応と言っていいでしょう。(ダメなものはダメとして突っぱねる(ルールに従った正規の対応でも)「魔対応」と思われてしまうケースもあると聞いていたので)
Appleのサポートの方には「対応感謝します。」と言いました。
修理費は高い勉強代になってしまいましたが、修理できず文鎮化するという最悪の事態は避けられたので良しとします。

修理開始です。

やってくれたまえ!!

っていうか日曜日の対応ありがとうございます。

つづく




[Mac] MacBook Pro水没(2)

ではでは、MacBook Pro水没の続きです。諸々はPodcastとかYouTubeでもお話していますが。

前回のお話

土曜日に引き取り修理でAppleに送付しました。いろいろと情報を集めているとどうも「修理不可」で返送されるケースがある、と聞きました。そりゃもうドキドキですよ。浸水の度合いがひどいと修理不可となります。

あまりにも心配なので、「では、Appleが修理してくれなかったらどうする?」ということになります。街のMacの修理屋さんというのがあります。ここでは「Appleが修理してくれないMacも修理します。」と書いてあります。気になったので、問い合わせて見ました。問い合わせたのは藤沢にある「パソコンドック24 藤沢駅前店」というお店です。メールで問い合わせたところ大変丁寧でお気遣いのある返信をいただきました。ご来店になって相談されてはどうですか?とも言われて会社の帰り道であることもあり行ってみました。対応してくれたのはメールで返事をいただいた方。大変丁寧に説明してくれる方です。こちらの事情をお話しして、これからAppleに出すところで申し訳ないが、仮に修理不可になった場合対応できるか?ということで、いろいろとお話を聞かせてもらいました。

  • Appleで修理不可と言われても部品さえあれば対応できる。
  • 修理可能なのは、部品があればの話でLate2016の様な最新型は部品が出回るのが1年から2年後、実質的に当店では対応できない。
  • Apple以外がMacを開けると保証が消滅する。保証期間内またはAppleCare期間内は修理屋に依頼しない方がいい。
  • 今だと2010,2011年頃のAppleも対応できない機種が対象。
  • Appleだとデータは諦めてもらうが、リカバリや救出をするのが街の修理屋の違い。
  • ロジックボードの交換となると修理屋でもやはり10万円コースはかかる。Appleが特別高いわけではない。
  • Appleの言う「91,800円」とは修理交換できる最高額だと思う。
  • 修理不可とは、修理が出来ないわけではない。修理金額が高額になり、新品を購入したのと同じくらいの場合に修理不可としている。(諸説あり)
  • Late2016の相談を受けたのは初めて。

というわけで、街の修理屋さんは新しいMacの修理には対応できないとわかりました。もう望みはAppleにしかありません。

つづく。

YouTubeでの動画でも配信しています。よかったらチャンネル登録もお願いします。




[Mac] MacBook Pro水没(1)

今日とてもショックな出来事がありました。

MacBook Pro(Late 2016 13インチ TouchBarなしモデル)を水浸しにしてしまいました。

いつものように鞄の中にMacBook Proを入れました。私の鞄は13インチクラスのノートパソコンがちょうど入るインナーケースが初めからついているんです。中でファスナーで閉じるようになっています。そのインナーケースにMacBook Proを入れています。また、水分補給も必要なのでスターバックスのタンブラーに水(浄水器経由の水道水)を入れているんです。

通勤バスに乗って座席に座って鞄を膝の上に横に置きます。15分くらいで終点に着いて歩き始めます。財布を出そうとして鞄を見たら何か水滴がついている??あれ?と思いつつ鞄の中に手を入れたら中はびしょ濡れ、タンブラーから水が漏れたのだと思ってタンブラーを出したら妙に軽い。中身が全部鞄の中にこぼれていました。財布もびしょ濡れ、モバイルバッテリーもびしょ濡れです。まあ、水なのでべたつくことはないと乾かせばいいだろうと思って・・・まさかと思ってインナーケースの中のMacBook Proを取り出すと・・・水がポタポタと・・・カバーを開けると液晶からキーボードからびしょ濡れです。あわててタオルやハンカチで水を拭き取ります。でも、会社にはいかなければなりません。ティッシュをモニタとキーボードの間に挟んで水を吸い取ることにして鞄の中に入れます。水で濡れていない外側のファスナー付きのポケットに。こういう時は電源を入れてはいけないと思っていたのですが、MacBook Proはカバーを開けた段階でスリープ状態から電源オンになるので実質的に電源を入れてしまったことになります。

私の鞄も防水性がよくて内部の水は外に流れ出しません。中身をある程度出して鞄をさかさまにしたらジャーッと水が流れ出すくらいたまっていました。その一部にMacBook Proが浸されていた可能性もあります。

Facebookで皆さんに相談しようと事情を書き込みます。いろいろとアドバイスをいただきました。結論から言うとAppleのサポートに連絡しろということになり。WebサイトからAppleに時間指定で電話してもらうようにサポートを申し込みました。

昼間にAppleから電話があります。事情を話すと保証期間内であるけど水没は保証対象外になり、修理費用は最大91,800円かかるとのこと。もう目の前真っ暗ですよ。そんなお金ありません。とりあえず、修理費用を事前に教えてもらってから依頼をするか決めることにしました。土曜日に引き取りに来てもらうこととしました。

いろいろなサイトを見てキーボードにコーヒーをこぼしたけど復活した方の話はたくさん見ましたが、私の場合は丸ごと水をかぶっていますので事情が違います。乾かして数日たったら治ったなんてことはないと思います。

恐らく全損だと思います。どこまでやられているか。Appleの対応は迅速で修理はしてくれるでしょう。但し、修理費用が10万円近くなると正直お金がありません。折角手にしたMacBook Proなのに最悪支払えなければ、断念するしかありません。困った。本当に困った・・・。(今ここ)

続きます。




[Mac] 画面キャプチャをクリップボードに取る方法

macOSで画面キャプチャが取れるのは便利なのですが、いちいちファイルに落とされるのですぐにコピー&ペーストで使いたい時は面等です。直接クリップボードに入れてもらえればと思うのですが。

と思っていたらクリップボードにコピーする方法はあるんですね。通常の画面キャプチャのショートカットキーにcontrolを同時に押せばいいのです。

shift + command + 4 + control

Appleのサイトにも書いてありました。





[Mac] macOSでファイルをゴミ箱送りにするショートカット

macOSでファイルをゴミ箱に送るショートカットキーです。

Commandキー + deleteキー

ファイルをゴミ箱に送れます。

ゴミ箱を空にする時は下記のショートカットキーを押します。

Shift + Command + delete

この際、下記の確認メッセージが出てきます。

このメッセージを出さずにゴミ箱を空にするには下記のショートカットキーを押します。

Shift + option + command + delete

 




[Mac] macOS Sierra 10.12.3アップデート配信開始

macOS Sierraも10.12.3のアップデート配信が開始されました。

主な修正点は

  • 15インチMacBook Proの自動グラフィックスの切り替えを改善
  • 13インチ、15インチMacBook ProのTouchBar付モデルで、Adobe Premiere Proのプロジェクトをエンコードするときのグラフィックスの処理の問題を修正
  • プレビューでスキャンしたPDFファイルの検索の問題を修正

直前のバージョンからのアップデートはこちちら
容量は1.28GB

Download macOS Sierra 10.12.3 Update

どのバージョンからもアップデートできるCombo Updateはこちら
容量は2.04GB

Download macOS Sierra 10.12.3 Combo Update

時間があるときにアップデートします。



Parallelsを入れました

MacBook ProにParallelsを入れました。MacBook Proを買ってから試用版を入れたのですが二週間施行した後8500円も出す余裕がなく、そのままにしていました。

 ベクターから1月14日と15日の二日間割引になっていたのでこの機会に導入しました。

 すでにBootcampでWindows 10を入れてあるのですが、このBootcampのWindows 10パーティションをそのままParallelsで使うことができます。Parallelsでの仮想マシンとしても使うことができますし、BootcampでWindows 10を使うこともできます。

 Parallels初回起動時にWindows 10をマイクロソフトから新規ダウンロードするか、Windows 10のディスクイメージをUSBメモリなどから読み込むか、PCから転送するか、Bootcampのイメージを指定します。これでParallelsから今までBootcampで使っていたWindows 10が使えるようになりました。

とりあえずインストールしたところまでです。

[Mac] どうなんでしょ?Touch Bar

実際のところ、Touch Barってどうなんでしょうね。私もお店で触ってみてすごく先進的で直感的でもうボリューム変えたところなんてすごく面白いなと思ったんです。これはなかなか凄い。モニタにタッチパネルをつけなかったAppleのアプローチがこれなのかと。ちょっと感激しました。

でも、ちょっと考えたのですが、実際のところどうなんでしょう?私もMacを使っていて普通にファンクションキーは使うんですよ。Windowsだけでは無くmacOSでも。ボリュームもすぐにわかるところにもあるし、ミッションコントロールもLaunchpadもよく使います。そもそもここら辺のキー入力をした時にちゃんとした打った感触が欲しい。価格的な面もあってTouch Bar無しのものを早々に買っちゃいましたが、もし現物を触っていたらどちらにしようか悩むだろうなぁ。

でも、最後に選ぶのはTouch Bar無しモデルだと思います。そもそもそこまでするならモニタをタッチパネルにした方がいいような気がしますが。




[Mac] 画面を動画キャプチャする

Macを使った解説のYouTubeビデオを作成しようと思っとています。操作方法の解説なので操作中の画面が動画として記録したいんです。

ここではQuickTimeを使います。

1.QuickTimeを起動

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2.「新規画面収録」を選択します。

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3.画面収録の赤いボタンをクリックします。

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4.下記のメッセージが出てきたら画面をクリックして録画が開始されます。

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ここで画面操作をします。この状況が録画されます。




5.メニューバーの録画停止ボタンをクリックすると録画が終了します。

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6.録画した動画を保存します。お忘れ無く。

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