秋葉原雑感

    連休中に行ってきた秋葉原の雑感です。とりあえず写真は撮ってきました。メイドさんを有効射程距離で撮影する勇気はありませんでしたが。(^_^;)

    写真はこちら。

    http://www.woodstream.gr.jp/~photo/akihabara-2007-05-03.htm

     なんか久々に行った気がします。秋葉原だけ行くのが目的で行ったのは去年の8月以来です。確かあのときはCore2Duo発売直後で結局20インチ液晶モニタを買って帰ってきたんでしたっけ。(^_^;)

     雑感ですが、よく「なんかアニメとかメイド喫茶とかが沢山できていて昔と変わったよなぁ。」という話を聞きます。まあ、確かにそうですね。アニメ関係の店とか元々なかったわけではないのですが、それがどんどん表にでできます。趣味は趣味でいいんだけど、さすがにきつくなってきたなぁという感じはます。これも時代の流れでしょう。私がどうのこうの言っても仕方がありませんし、ここ最近のメイドさんブームももう数年も持たないでしょうからこれはこれでいいと思います。

    また、客層が変わったというのはあると思います。いや、そういう視点で見たためかと思いますが、若い女の子がやたらいます。いちゃだめってことはありませんので。ただ、相変わらずマニア系の皆さんは健在ですね。かつては私もこうして一ヶ月に一回は秋葉原に来ていたものでそのときと彼らは変わっていません。じゃんがらラーメンで待っている間、前に並んでいたおそらく20歳くらいの3人組のおにーちゃんたちが「Core2Duoのクロックがどうした」とか「消費電力が・・・水冷で静音」だとか話しています。これはこれで昔ながらのマニアの皆さんが技術進歩によるジャンルの若干の違いはあるものの趣味の世界を楽しんでいるという点では今も昔も変わりません。ただ、私個人的には私自身が彼らより一回りもしくは二回り年をとっているので、中年層に入りつつあるのかなと思ってしまいます。逆に今団塊の世代の方がパソコン目的で秋葉原に現れるのを見て数奇の目で見ていたところとある意味共通するところがあるかもしれません。ちょっとあの20歳くらいのおにーちゃんたちから見ればシニア(??)な視点で見てしまいました。

     お店構えはパソコン関係に限って言えば、ぷらっとほーむがなくなってしまったことが楽しみの一つというか憩いの場がなくなってしまったこと(別の意味で店舗のあった場所は憩いの場になっているようです・・・旦那様)がありますが、店舗の入れ替えはあれパーツ屋がまだまだ沢山あって盛況なのはいいことです。また、今回子供の電池駆動のおもちゃを改造するためにACアダプタを買いに秋月電子通商に行ったのですが相変わらずの混雑ぶりでこれはこれで安心しました。秋月がなければ秋葉原の意味なしという方もおられるでしょうからね。あと、非常に心配なのがLaOX TheCOMPUTER館です。ある意味秋葉原の代表のお店のはずでしたが、中に入ってみるとほとんど客が入っていませんでした。ヨドバシカメラと比べたら1:10(もちろんLaOXは1の方)という感じすら受けます。実際はそういうことはないのかもしれませんが、私が入ったときにはあまりにも閑散としていて「LaOX大丈夫かよ」と本気で思ってしまいました。郊外にある店舗も縮小方向みたいですしね。個人的には家電量販店のドンとしてがんばって欲しいと思います。もしザコンがなくなったら後に入るテナントなんて今の秋葉原からみれば予測がつきますので。(^_^;)

     とまあ、いろいろと書きましたが、やはり秋葉原は今でもこれからも私をわくわくさせてくれる街です。願わくはいつまでも”秋葉原電気街”であり続けて欲しいと思います。

 

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