Microsoft Wireless Optical Mouse 2000とWireless IntelliMouse Explorer2.0

まあ、だいたい仕事でカチーン!ときたことがあるとブログ書きまくるんですが。本日二件目。

先日Vistaは無駄だったのかというお話に関連しています。VistaでWireless IntelliMouse Explorer2.0を使った場合ホイールによるスクロールがうまく動かないことがあるということをお話ししました。いわゆる「ぬるぽホイール」ってやつですね。で、新しくリリースされたドライバでもこの点が改善されていませんでした。結局XPに事実上戻して使っていて、それでいて不便じゃなかったりしますが。

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Wireless IntelliMouse Explorer2.0

ただ、2ちゃんねるで「ぬるぽホイールでなければホイールがまともに動く」と聞いたので、今まで会社で私が使っていた私物のMicrosoft Wireless Optical Mouse 2000を持って帰ってきました。これはホイールを回すとカリカリと感触があります。なんか最近会社で資産管理されていないものは使っちゃいけないってことになったらしくいい機会なので持って帰ってきました。(もちろん持って帰るという行為が問題かもしれませんが)会社ではDELLのパソコンなんですが、それについていたワイヤレスじゃないホイールマウス(DELL)をつなげています。仕事上差し支えありません。

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Microsoft Wireless Optical Mouse 2000

早速つなげてみました。まず、XPですがマウスを変えたら微妙に感度が違うらしくマウスカーソルの移動速度を調整します。なかなかいい感じです。なんか今回の一件で、ぬるぽホイールに嫌気がさしてしまってこれでもいいかなと思っています。さてさて、VistaですがマイクロソフトのサイトよりIntelliPoint6.2をダウンロードします。ちなみに、まともにサイトに行くと6.1しか出てきません。こちらから直接ダウンロードします。(32ビット版)
 Vistaを久々に(??)起動します。まずは、IntelliPoint6.2をインストールしてホイールを使ってスクロールさせます。なんか、スクロールする行数が多いんですよね。ホイールの設定を変えてみましたが、状況は変わりません。スクロールはするんですが、スクロールし過ぎです。結局Vistaだとこちらもだめでした。

 試しにThinkPadに使っているエレコムのワイヤレスマウス Pitgrastを使ってみます。エレコムドライバも入れてみたんですが、こちらだとすぐにマウスがスリープ状態になってしまいます。これは節電対策でそういう仕様になっているんですが、スリープ状態から復帰させるためにはただマウスを動かすのではなくクリックしなければなりません。スリープ状態に移行するのが例えば1分間マウスを操作しなければというのではなくほんの数秒操作しないだけでスリープ状態になるのでマウスを動かすたびに一度クリックしてやらなければなりません。これは困ります。不要にクリックしてしまうこともありますし。

 結局、Vistaでマウスを快適に使うための物を持っていない状況です。今日、ビックカメラでエレコムのFitgrast(USB有線接続)があったのでどうしようかと思いましたが、買わずに帰ってきました。で、マウスもワイヤレスである必要もないなと思っています。

 というわけで、今はXPでMicrosoft Wireless Optical Mouse 2000を使って落ち着いています。

 XPにはGoogle Desktop SerchとGoogleガジェットを入れてほぼ同等の環境にしてしまい、離席時はスリープ状態にして、寝るときにはシャットダウンするようにしています。まあ、こんなもんかな?

 

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