ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを見てきました(ちょっとネタバレ)

時間が空いたので(というか無理やり空けたので)ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Qを見てきました。

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ちょっとネタバレになるかもしれないので、気にされる方は読まない方がいいです。

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009 RE:CYBORG見てきました

11月2日は何故か会社が休みでした。まあ、何故かというか土曜日が文化の日で祝日だったために金曜日が振り替え休日だったんですね。と言っても、子供は学校だし、どこから出かけるにも・・・というわけで私一人で(^_^;)出かけてきました。当初、マイクロソフト関連のセミナーに行く予定だったんですが、たまには頭を休めようということで映画を見に行ってきました。で、見てきた映画はもちろん「009 RE:CYBORG」です。

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サイボーグ009というのは私が生まれる前からの作品で、私はアニメで見ていたのですが、これは第二期の1979~1980年の作品ですね。劇場公開版の「超銀河伝説」は見に行った覚えがあります。

ということで、久々にサイボーグ009の劇場公開ということで見に行ってきました。今回は全編CGによるものでセル画を一切使っていないとのことです。最近の技術でリメイクされたものです。2Dと3Dとがありましたが、上映時間の関係と3Dだと3Dで一生懸命見ようとして話の本筋が見えなくなりそうなので、普通に2Dのものを見てきました。劇場は横浜桜木町の横浜ブルグ13です。

なんか映画館に来るとわくわくしますね。


NOW SHOWING!!


劇中にフランソワーズ(003)が座っていたダイブギア

前日劇場のサイトから座席指定で予約して当日カウンターで発見するだけです。便利になりましたね。

お話ですが、時は2013年世界中の高層ビルが破壊されるというテロに混乱する世界で、かつてのサイボーグ戦士たちが戦うというものです。といってもストーリーはそんなに単純ではなく、主人公の島村ジョー(009)は3年ごとに記憶を消されていて30年間もの間高校生活3年間を繰り返しています。それぞれのメンバーは独立していてそれぞれの生活をしています。まあ、たいていは諜報員とか軍関係なんですが。そして、「彼の声」に導かれて六本木ヒルズを爆破しようとする009のところにジェロニモ(005)とフランソワーズ(003)が記憶を取り戻すべく向かいます…。というところで、ネタバレになるのでここまでにします。なかなか面白い作品でした。映像は迫力がありましたね。さすが。まあ、ストーリーとしては意見の分かれるところでしょう。ただ、飽きさせずに最後まで見入ってしまうところはなかなかいい作品といえます。009に思い入れのある方は是非ご覧になることをお勧めします。

まあ、全体を仕切っていたのはフランソワーズ(003)でした。(^_^;)

 

波動砲発射!!

いやー今日は会社でいろいろと(一件だけど)ありまして、怒りを抑えつつムカムカしながら帰ったら、奥さんに帰るメールするのを忘れて家に帰ったら不機嫌で、そりゃもう泣きっ面に88mkIIですよ。

まあ、サラリーマンやってりゃそういうこともあるさっ・・・ってことですが、なんか釈然としません。

こういう時は

波動砲発射!!

ってことでストレス発散!!

記事からはみ出ていますので、ダブルクリックでYouTubeに直接行った方がいいでしょう。

主砲も発射!!

ヤマト発進!!

最後は主題歌付きで!!

あー、すっきりした。

しかし、この程度で発散できるストレスって私はやはりその程度か・・・。(^_^;)

DVDも予約しちゃいました。

宇宙戦艦ヤマト 復活篇

宇宙戦艦ヤマト 復活篇

価格:4,507円(税込、送料別)

宇宙戦艦ヤマト復活編見てきました

今日見てきてしまいましたよ。劇場版宇宙戦艦ヤマト復活編。今回はネタバレなしでお話ししようと思っていますが、どうしてもネタバレになってしまうと思うので、これから楽しみにしている方は読まれない方がいいかと思っています。というかネタバレありです。

なんか評判があまりよろしくなかったと聞いていますが、結論から言うと「すっげーおもしろかった。」ですね。ただ、これは私もしくは私の年代が見て面白いというものです。私の年代とはつまり宇宙戦艦ヤマトの本放送を見て「さらば宇宙戦艦ヤマト」に感動して、その後のヤマトシリーズを見続けた世代です。

まず、作画が全面的に変わってしまいました。ただ、古代進は変わっても古代進ですね。実際、テレビ放送や今までの映画でも古代の顔はかなり変わっていますから、今回の古代の顔はこれなんだと納得してみていました。あと、私の尊敬する真田技師長・・・いや真田長官はいい感じに年をとった描写になっています。もうちょっと丁寧に作り込んでくれた方がいいかと思います。島大介の弟はいい感じに島大介の雰囲気を出しているし、佐渡先生は原作を忠実に再現して年をとらせた気がします。森雪ではなくて古代雪は実際お話をするシーンはありません。手紙の声と冒頭の攻撃にあってなぜか服が全部脱げてしまうシーン(セリフなし)です。その他のキャラクターは全部同じ顔を見えてしまって区別がつきません。なんか全体的に今のアニメ風に仕上がっていますね。

声優さんですが、古代進は富山敬さんに変わり山寺さんがやっています。どうも私にはエヴァンゲリオンの加地さんの印象が強くて慣れませんでしたか。徳川機関長は今まで通り声を古谷徹さんがやっています。こちらも旧作の徳川彦左衛門の息子で山崎機関長に怒鳴られながら仕事をする徳川君のイメージがありますね。しかし、あれから17年、成長した姿が描かれています。

お話は西暦2220年銀河の中心から移動性ブラックホールというブラックホールが太陽系に向かってきます。今度はさすがにどうしようもなくて、地球人類をサイラム星系のアマールの月に移民させるというものです。むむむ、ヤマトⅢではあんなに第二の地球を探すのに苦労していたのに。(^_^;)そこへ「地球を侵略者」ということにして星間連合が地球の移民船団に攻撃を仕掛けてきます。何故か宇宙をさまよっていた貨物船の艦長(いや、運搬業務をしていたんだからさまよってはいないはずだが)である古代進は地球に帰り真田長官に「ってことでヤマトを復活させたから乗ってよ」と言われて第三次移民船団護衛の指揮官をヤマト艦長として勤めることになりました。

ヤマトの発進シーンはすばらしかったですね。主題歌のイントロが流れてフライホイールが指導したときは涙がこみ上げてきました。(いや、本当に。(^_^;))先頭シーンはCGを使いまくりですが違和感なく素晴らしいものに仕上がっていました。これは評価に値しますね。スクリーンに出てくる文字にも漢字が出てくるなど今風のアニメの要素は取り込んでいる感じがします。もちろん、ストーリー展開もお約束のご都合主義的なところがあり、最後には真田さんの「こんなこともあろうかと」(セリフはありませんが)がありヤマトファンとしては及第点をあげられる素晴らしい作品だったと思います。最後の急展開は絶対あると確信していましたので、そういう意味では期待通りでした。強いて言えば、攻撃されたときのガラスがパリーン!と割れる音は欲しかったところです。BGMも旧作品のものが受け継がれていて臨場感溢れていい感じに仕上がっていました。まあまあ、ここら辺は賛否両論でしょうけど。今までのヤマトそのものの評価もそうでしたしね。

古代進もしっかりと落ち着いたリーダーシップをとる艦長と成長しています。いや、もうこの年になると成長もへったくれもないんでしょうけど、あの血の気の多い若者からみんなを指導する立派な方になっています。同様に年をとった私は・・・相変わらずのような気がしますが。

客層ですが、なんか30代から40代の人たちと親子連ればかりでしたね。というか20代の若い人たちは見ませんでした。(^_^;)なんか2ちゃんねるでも書かれていましたが、「40代の親父たちが喜んでみる回顧的作品」と言われていますね。確かにそうなのかもしれないなと思いました。あの作りは今の複雑になりすぎたアニメーションの展開からみると凄くシンプルでつまらないものかもしれません。だから、世間の今のアニメ愛好家の中心層から見ると「よかったねおじさんたち」というような作品なのかもしれません。それはそれでいいでしょう。いや、よくぞヤマトファンの好きな昔ながらのテーストで仕上げてくれたと制作者の皆さんには心から拍手を送りたいと思います。

今回は第一部となっていました。第二部は古代進が娘の美雪とともに古代雪を探す旅をするそうです。また、我々から金を取ろうって魂胆ですね。えーえー、払ってあげようじゃありませんか!!私が生きている限りいつまでもこのシリーズみようじゃないですか。

ヤマト発進!!

と。

宇宙戦艦ヤマト 復活編 2009/12/12

宇宙戦艦ヤマト 復活編が12/12に劇場公開されます。大体内容は聞いていたのですが、下記の予告編を見るとゾクゾクしますね。

http://yamato2009.jp/movie.html

西暦2220年、地球は謎のブラックホールに飲み込まれようとしていた。地球消滅まであと三ヶ月!!極秘裏に移民の計画を進め第一、第二移民船団が6億人の人を乗せて旅立つ。司令官は古代雪!しかし、謎の艦隊に襲撃されて消息を絶ってしまう!!

地球防衛軍の偉い人になってしまった私の尊敬する真田さんがアクエリアス氷塊の中から、外装は強化され6連射が可能となった波動砲を備えた宇宙戦艦ヤマトを復活させる。地球の危機がなくてモチベーション下がりまくりで貨物船船長をやっていた古代進に「艦長よろしく!」と言われて宇宙戦艦ヤマトの艦長を引き受ける!!(いや、ヤマト復活の計画があるのに君は何で貨物船の船長をやっていたのかと・・・)

当初のメンバーは年を取って偉くなったりしていて、現場は若い人たちが世代交代でがんばるというまさに現実と重ね合わせてしまうといろいろと考えさせられる展開がありつつも、宇宙戦艦ヤマトのお話は復活します。

しかも、古代には古代美雪という萌えキャラ娘がいて「古代進と雪の一人娘・美雪は、母をなおざりにして宇宙に出ていた父に反発、葛藤を抱きつつも、人類唯一の希望である宇宙戦艦ヤマトの艦長として、父を信じる。」ときたもんだ!!予告編では

「お父さん、地球を助けて」

娘にそんなこと言われたらがんばるしかねーだろ!
お父さん!!

あの頃宇宙戦艦ヤマトに熱狂したみんなは今お父さんとなって応援しているぞ!!

古代雪は無事なのか!!地球の運命は!!

大丈夫。きっとどこかのメーテルっぽい王女様が出てきてすげー科学力でブラックホールはなくなり地球はいつもの平和を取り戻すさ。ピンチになったらデスラーが助けてくれるさ。あ、攻撃を受けたときの「パリーン」というガラスが割れる音は忘れないでね。

2520年には第17代宇宙戦艦ヤマトが地球を目指しているんだから。(おいおい)

とにかく楽しみです。BDが発売になったら買いますよ。もちろんプレーヤー(PS3)とモニタごと。

 

ガンダムOOは何故つまらないと言われるのか

先日あるオフ会で(ここのお話は別途)「木沢さん、ガンダムOOはどうしてつまらないんでしょう。」というようなお話が出ました。(いや、お酒が入っていたので記憶は定かではないんですが。)「いや・・・つまらないって事はないんでしょうけど・・・」とお話をしていたんですが、「何故か?」と考えてみました。

ガンダムOOは、今から300年後の西暦2300年初頭のお話です。実はガンダムシリーズで現実世界からの未来のお話を書いた話は確か無かったかと思います。ここにはスペースコロニーは存在せず地球vs宇宙という構図はありません。太陽光発電という新たなエネルギー資源を構築した世界。世界を三つの勢力に分けて戦争状態を続けています。見たところ冷戦といった方がいいんでしょうけど。ここへソレスタルビーイングという私設武装組織が起動兵器ガンダムを使って三つの勢力に対して武力介入を行い、戦争を根絶させるという物語です。ファーストシーズンとセカンドシーズンに1クールごとに分けて放送しています。今はセカンドシーズンが放送中です。年度末に向けていよいよクライマックスです。セカンドシーズンは、三つの勢力が一つの組織となり、更にその中の精鋭部隊であるティターンズアローズが暗躍し、それにソレスタルビーイングが立ち向かうというものです。このシリーズの真の目的は、バンダイと呼ばれる謎の組織がプラモデルを売るために・・・じゃなくてまだわかりかねるところはありますが。

ただ、私は多少の設定に無理があるものの毎回毎回おもしろい展開のような気がして見ています。ただ、「気がして・・・」というのが曲者なんです。「本当におもしろいか?」と疑問に思うことはあります。どこか変におもしろくさせようとして無駄に時間を費やしているのではないかという疑問が残ります。理由を下記に挙げると

  • あと6話でまともに話が閉じるように思えない
  • わざとらしい伏線がありすぎて、しかも本筋と関係無いところまで及びストーリーを薄くさせている

中途半端に終わらせて余韻をのこしてもうしばらく商売したい気持ちもわからないではないんです。ただ、物語としてストーリーとしてちゃんと完結してまとめ上げて欲しいと思います。また、伏線にしてもそうで、これらはすべて”2ちゃんねるで話題にしてもらうために”展開しているように感じます。つまりいろいろな憶測が憶測を呼びそれを話題にしている。視聴者任せ的な意図が感じられるんです。これはエヴァンゲリオンが成功した手法ですね。確かに私も当時はおもしろいと感じましたし、いまでもあのエヴァ現象は楽しかったと思います。ただ、それもわざとらしく続く且つ内容がまとめ上げられていないものであれば「どうです?謎でしょ?これで盛り上がってくださいよ。」的なところが押しつけられているようで妙な不快感を感じるところがあります。結果、ガンダムSEEDのように駄作と言わざるを得ない仕上がりになってしまう危惧があります。

ガンダムってのは、限りなく現実に近い戦争を背景にした人間のドラマなんです。イケメンパイロットや胸の大きい萌え系女の子と収拾のつかない謎を散乱させて話題をとらなければいけないような作品ではないはずです。

そんな姿勢が見えるような作りが(本当はそういう意図ではないのかもしれないのでこういう言い方をするが)、「どこかガンダムOOはつまらないのではないか?」と思わせる要因の一つではないかと思います。
もちろん、作品を作り上げるというのは大変な仕事で、私のような素人があれこれ言うのは作者側に対して失礼かもしれません。いろいろな要因で本当に作りたいものが作れない事情もあるでしょう。しかし、ガンダムというのはきちんと仕上げて欲しいというのが、私の希望でもあります。

そういう意味で私が特にお薦めしたいガンダムは「機動戦士ガンダム0083」です。これは本当にすばらしい作品です。

劇場版 機動戦士ガンダム0083~ジオンの残光

お時間のある方はOVA全6巻見られることをお勧めします。

機動戦士ガンダム0083 STARDUST#MEMORY(1)

エヴァンゲリヲン新劇場版のDVD

一週間前の話ですが、エヴァンゲリヲン新劇場版のDVDが届きました。エヴァンゲリオンのリメイクというかRebuildしたもので絵は全て書き直しでストーリーも微妙に違っています。

 

昨年9月に劇場公開されて凄く見に行きたかったんですが、さすがに40手前(当時)にアニメ映画を見に行くのは抵抗を感じてきたので見に行けませんでした。(というか行く余裕がなかったというか何というか・・・)ですから、後でDVDで出たら買おうと思いネタバレになるような情報には一切触れずにいました。

 

1月下旬にAmazonで予約開始になり、しばらく予約したことも忘れた4/24に朝に商品を発送したとのメールがありました。で、もう24日には届いていました。夜も遅かったこともありその日は冒頭の30分だけ見てみましたが、これはかなり面白いですね。特に第三新東京市の描写が細かいです。翌日改めて最初から終わりまで見てみました。見ていて「ふーん、さすが作画も綺麗で、TV版とは違ったところもあり面白いねー。ふんふん。」と見ていたんです。ただ、大騒ぎすることは内のかなと思ってみていたら・・・第六使徒ラミエルが出てきてヤシマ作戦が始まったところで・・・「おおおおおおおっっっっっ!!!!」っと凄い展開で見入ってしまいました。「おいしいところはみんなラミエルが持って行った。」と聞いてはいましたが、確かに新劇場版のラミエルは凄いですね。それを狙撃するエヴァンゲリヲン初号機の描写とシンジ君の描写そしてミサトさんがすげーかっこいい。

 

ミサトさん:陽電子砲は?    
マヤちゃん:健在です。現在砲身を冷却中。ですが、あと一回撃てるかどうか・・・      
ミサトさん:確認不要!!やってみるだけよ!!

 

いやいや、ここがなんともかっこいい。その後シンジ君を更迭しようとする碇指令に「自分の子供を信じてください。」反論してモニタ越しにキッと碇ゲンドウを睨み付けるするミサトさん。こういう態度はTV版ではありませんでした。この作品の主役はミサトさんでしょう。ガキみたいなことを言う部下に言うことを聞かせて(作品では確かに14才の少年な訳だが)、クセのある上司に言うべきことを言う。この中間管理職の微妙な描写がすばらしいです。

 

確かに作品としてはガンダムのような現実的な作品の方が好きなのですが、エヴァンゲリヲン新劇場版は技術的には私がいままで見たアニメーションの中では最高の作品といえるでしょう。エンディングテロップの後にはいつもの曲で(私の携帯の着メロもこれだったりするが)なんか違うストーリー展開を見せるものでこれは楽しみです。何にしても最後までやっていただきたいと思います。

 

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版

なんか評判いいみたいですね。いろいろな情報と予告編からするとここ数年の(いやエヴァ以来の)名作になる可能性大です。全面的に作り直しだし、ラミエルが変形するとか、Zガンダムの新訳劇場版みたいに切り貼りじゃないみたいです。(それでもDVD全巻買っちゃったけどね>Zガンダム)予告編では今までのストーリーと明らかに違っているようだし、これは見に行きたい!!が、この歳(39歳・・・12月で40歳)で映画館にアニメ見に行くのはさすがに痛いので躊躇しています。DVD出たら全巻買いますけど。

5月連休に秋葉原行ったときに「ああもう世代が違うなぁ。」という雰囲気を感じ取ってしまった今日この頃でした。「老兵は死なず、ただガンプラをパチ組みするのみ」

宇宙戦艦ヤマト!!

なんか平日昼間の仕事時間中は仕事にならないので、休日出勤して仕事をしたのですがなんていうか「通常の三倍!!」って感じですよね。でも、どうも休みが一日だけって言うのはしばらく慣れないと(^_^;)だめですね。しかし、土曜日の休日出勤の成果・・・如何ほどのものか・・・。なんか嫌な予感がしますが。 さて、…

なんか平日昼間の仕事時間中は仕事にならないので、休日出勤して仕事をしたのですがなんていうか「通常の三倍!!」って感じですよね。
でも、どうも休みが一日だけって言うのはしばらく慣れないと(^_^;)だめですね。しかし、土曜日の休日出勤の成果・・・
如何ほどのものか・・・。なんか嫌な予感がしますが。

さて、突然ですが宇宙戦艦ヤマトを買ってしまいました。と言っても1/350のやつじゃありません。1/2000の完成品です。
これがまたなかなかよくできているので買ってしまいました。アマゾンで金曜日の夜に注文して日曜日の午前中に届きました。

AタイプとBタイプの二種類があり、タイプAはグレーを基調としたもの、
タイプBはブルーを基調としたものに大気圏航行用の安定翼が出ているというものです。
本当はAタイプだけ買おうと思っていたのですが単品の販売はすべて売り切れでA・Bセットは買えるとのことで、2隻とも買ってしまいました。
まあ、たまにはいいかと。

BLOOD+ Episode-1 ファーストキス

なんか「土6」という言葉があるらしい。いわゆる「月9」と同じような使い方だが、土曜日6時のTBSのアニメ番組枠のことでしょう。この番組で採用された曲は必ずヒットするということで、ここら辺の言葉を聞きました。なんというか、曲そのものよりもそのアニメの主題歌というだけでマニアのみなさんがCDを買ってしまう・・・(いや、そのうち曲をダウンロードしてしまうので、という表現になるか)売り上げが結構なものになるので期待されているんでしょう。しかし、ここでいわゆる「アニソン歌手」になってしまうと先々やっていくのは辛いかもしれません。マニアのみなさんは熱しやすく冷めやすいので。

 さて、先週ガンダムが終わってしまったのですが、なんとなく次の番組ってどんなのだろうとPSXに録画予約してしまいました。BLOOD+という作品で少年エース連載中の作品らしいのですが、私は漫画は読まないので(あ、小林よしのり先生の作品は読みますが)予備知識などありません。で、冒頭はベトナム戦争のような舞台で惨殺シーンから始まります。どうもここにいた少女が主人公のようで、時はおそらく今の沖縄です。主人公の小夜さんは高校生で、一年以上前の記憶がありません。なんか怪獣みたいなのが出てきて暴れます。どうも主人公にはこいつを倒す能力があるようで、多分忘れられた記憶の中にその鍵があるんでしょう。怪獣ものか吸血鬼ものかわかりませんが、そんな感じの作品のようです。しかし、惨殺シーンで血は飛び散るし土曜日の18時というご飯時にやる番組でないような気がするんですが。

 なんほどねー。と見ていました。予備知識がないのでそもそもどんな話なのかもわからず見てみるというのはある意味新鮮です。ガンダムや電車男みたいに「この作品はこうあるべき!!」というものがありませんからね。個人的な意見を言うと私はロボットまたは戦艦が出てきて戦闘を繰り返さないと興味が出ないので(おそらく今年の流行語大賞でなるであろう言葉を使うと「萌え」ないので)見続けることはないでしょうけどね。ただ、やはりアニメーションの技術は素晴らしいものがあります。さすが日本が世界に誇る文化といえるでしょう。スタッフのみなさんの努力には頭が下がります。

 というわけで、私はガンダムマニアではあるのですがアニメマニアではないので見続けることはないでしょう。ただ、学校の理科室で怪獣が襲ってきてこれから小夜さんが戦おうとするんじゃないかというところで第一話は終わってしまって次回に続くです。見続けることはないんですが、続きが気になるので第二話は見てみます。