ミラーレス一眼カメラ α6000シリーズ

私の一眼レフデジカメはキヤノンのEOS Kiss Digital Nという2004年発売の一眼レフデジカメです。買ったのは2005年6月でした。子供が生まれたのでこれからシャッターチャンスは逃さず沢山写真を撮ろうと思って買いました。実はもう11年間使っています。お店で話をすると「ビンテージものですね。」と言われます。メモリカードはCFカードで(これはまだ買えるので問題ないんですが)、バッテリーもいつまで発売してくれるかわかりません。mini USB端子もコネクタ内部のプラスチックが欠けてきて「次にケーブルをつないだら壊すかも」という感じです。めかーの修理サポートも2013年に終わっておりキヤノンのサービスセンターにクリーニングでもっていったときは「もし故障してももう修理できません」と言われています。我ながらよく使い込んだと思います。そろそろ買い替えてもいいかなと思っていました。レンズは持っているのでボディだけでいいでしょう。

Facebookで今年の欲しいものリストなんかを挙げていて一眼レフデジカメのボディを買い替えたいと書いたのですが、「ミラーレス一眼はどう?」とご意見をいただきまして何か興味がわいてきました。ミラーレス一眼というのかその字のとおりミラーがないもので一眼レフデジカメはレンズから見える映像をカメラ内部のミラーに反射させてそのままファインダーから覗けるようになっていますが、ミラーレスはすべてデジタル画像としてファインダーに表示されます。

いろいろとあるのですが、結構おすすめ的な話を聞くのはSONYのαシリーズですね。これが結構ピンキリとは言わないけど値段に幅があります。注目したのはα6000シリーズです。昔のNEXシリーズになるんですかね。α7シリーズはありますが、今回は6000番台のお話をします。

このシリーズにはα6000、α6300、α6500とあります。価格的には標準レンズキットがα6000だと7~8万円、α6300だと13万円、α6500だと14~15万円という感じです。違いはSONYのサイトで比較して見ることができるのですが、実際使った場合どうよ的なところでヨドバシのSONYの販促員の方に聴いてみました。

まず、価格差があります。α6000だけはお手頃価格です。聞くと簡単に言うと「6000と6300,6500は別物」ということです。まずボディが6300,6500がマグネシウムボディですが6000はプラスチックボディとのこと。ここで防塵処理の観点からも違いが出てくるとのことです。また、ファインダーの画素数が違い6000が1,440,000ドットに対して、6300と6500は2,359,296 ドットです。いや、ファインダーで違うのか?と思っていたのですが、やはり感覚的に違う気がします。決定的に違うのが測距点数というものになると思います。6000は179点に対して、6300,6500は425点と圧倒的に違います。これは、ピント合わせや動体の撮影で明らかに違いが出てきます。あと、具体的には夜景だとか暗い室内とかの撮影でも違いが出てくるとのこと。これは私には重要なポイントです。

他にも細かいところを見てみるとデジタル水準器の有無とか、タッチパネルの有無とかあります。以前、ポッドキャストでカメラの話をしたときに「カメラを写真を撮るためのものではなく、パソコンの映像入力装置というオプションのような感覚でいますね。」と言われたことがあります。確かにそうかもしれませんね。画像も重要ですが、結構ここら辺の機能も重視してしまいます。

SONYの販促員の方によれば「α6000は割り切っているところがあるが、割り切りすぎている」というところがあるようです。「予算が許せば是非6300,6500を」とのことでした。一眼レフデジカメとの違いは、やはり一眼レフデジカメはレンズの種類が豊富であることとマウントアダプターがあるが、そのカメラ用に設計したものではないので、撮影した画像には違いが出てきて一眼レフデジカメと同等のものは望めないということです。マウンタも30000円くらいするので専用のレンズに予算を割いた方がよさそうです。また、今ではミラーレスであってカメラとしては一眼レフのαの技術はそのまま使われているので、違いはほとんどなくなっていると聞きました。あとはファインダーを直接見たいかデジタル処理されたものでもいいかというこだわりでしょうね。私の場合は、そのこだわりはあまりないので、一眼レフデジカメでなければならないということはないと思っています。

むしろ、構造的にコンパクトになっているので(販促員の方曰く「鼻が短い」)気軽に持ち運ぶにはいいかもしれません。最近は、「よし!!気合を入れて写真を撮るぞ!!」という時でないと一眼レフデジカメを持ち出すことがなくなってしまいました。総じていうとどこかでミラーレス一眼に切り替えた方がいいのかなと私の場合は思ってしまいます。ただ、今から15万円近い投資は無理ですね。とりあえずEOS Kiss Digital Nを使えるだけ使って、あとはiPhone 6とコンパクトデジカメSONYのCyber-Shot DSC-WX300でしのぐかなと思っています。




ミニ三脚を買いました

最近YouTubeの動画配信をやっています。

https://www.youtube.com/c/Windows-podcast

自撮りするようになったのですが、机の上に置く低い三脚を探していました。100円ショップのものや、クネクネ曲がるタイプのものもあったのですが、やはりしっかりとしたものが欲しくなりました。

ということで見つけたのが天才ベルボン(^_^;)のミニ三脚です。

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これが一番低い 高さ25.5cm

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足を延ばしたところ 41.7cm

こんな袋もついています。

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雲台もしっかりしていますし、後も非常に安定しています。さすがベルボンです。これでお値段が1,780円(2016年10月24日時点)ですからお買い得ですね。これはおすすめです。

カメラはSONYのアクションカムを使っています。

私が見たかったのはこの光景VAIO Phone Biz

VAIO株式会社からついに待望のWindows 10 Mobile端末 VAIO Phone Bizが発表になりました。

 今まで国内販売されてきたWindows 10 Mobile端末はミドルレンジモデルが多かったのですが、いよいよその上をいくモデルが出始めてきました。とにかく出てくれただけでうれしいWindows PhoneいやWindows 10 Mobile端末ですが、やはりiPhoneとかXPERIA Zシリーズのような「プレミア感」のある端末も欲しいところです。そしてついに出てきたのがVAIO Phone Bizです。

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↑この光景が見たかったんだ!!

5.5型液晶に1080×1920ピクセルのフルHD画面。今までは1280×720(800)というミドルレンジの中ようやくフルHDのモデルが出てきました。(まあ、Lumia 950とかありますが)そしてプロセッサはQualcommのSnapdragon 617。これはContinuum機能(端末にモニタとキーボードとマウスをつなげるとデスクトップPCのように使える機能)をサポートしています。メモリは3GB。Windows 10 Mobileなら2GBあれば余裕と言われるところ3GBとはさらにパフォーマンス的にも期待できます。無線LANもIEEE802.11acサポートで自宅の無線LANでも高速に快適に使えます。LTEはDoCoMoのキャリアアグリケーション対応です。

 そして更に更に!!ボディはアルミの削り出しボディです。背面にはエンボス加工したVAIOのロゴが。
もう・・・

「お・と・こ・の・こ なんてイチコロよ!!」

みたいな感じです。かっこいいです!!かっこよすぎのます!!そう私がWindows 10 Mobileに次に求めていたのはこのかっこよさ!!よかった本当に出てきてよかった。価格は5万円くらいとのことですから49,800円+税という感じでしょうか?ちょっと厳しいかなとは思っていますが、考えてしまいます。

海外生産ですが、最終検査は「安曇野FINISH!!」で品質も期待してしまいましょう。速く実機を見てみたいです。

今日Windows Phoneが日本市場に帰ってくる!!

本日6月18日、ついに我らのWindows Phoneが日本市場に帰ってきます。
マウスコンピュータからWindows Phone端末MADOSMAが発売になります。
MADOSMAはWindows Phone OS 8.1を搭載したスマートフォンでSIMフリー端末です。
将来Windows 10 Mobileにもアップデートできるでしょう。
IS12Tが販売停止になってから数年。もうWindows Phoneは日本市場には登場できないのかとすら思ってきました。それがいよいよ本日再登場します!!私も予約して本日届く予定です。
Windows Phoneは日本市場においてはまだアプリもスマートフォンとしてのサービスも遅れを取ってはいます。しかし、Windows 10シリーズのスマートフォンとして飛躍することを心から願っています。もちろん私も応援していきたいと思っています。
「日本市場よ!!私は帰ってきた!!」

iPhone5をいつまでもたせられるか?

iPhone6は興味があるのですが、買ったところでこれと言ってiPhone5とやることが変わらない。そもそも替える意味があるのかな?なんてWindows 8を使わないWindows XPユーザー見たいなことを考えてしまいましたが。(^_^;)

 先日も書いたようにiPhone6に11月末以降に機種変更するとホワイトプランは契約できず、実質的に値上げとなるスマ放題を契約することになります。電話をよくかける方にはいいんでしょうけど、私は電話料金月額0円がずっと続くくらい電話をしないもので。

 奥さんも「そもそもスマホって便利だけど高い。」ということも言っていて、実は二年縛りが解除になっても、買い替えるかどうかわかりません。さすがのデジタルガジェット好きの私も実は同感だったりするんですよね。では、今持っているiPhone5をいつまで現役で使っていられるかという考えになります。問題は三つあります。電池がいつまで持つか?(寿命としてですね。)ホームボタンなどの機構系のスイッチがいつまで持つか?そして新しいOSに快適に使えるレベルとしてどこまでついていけるか?です。電池とホームボタンは修理業者がいるのでそこにお願いすればいいと考えています。ただ、OSのパフォーマンスを考えるとあと一年がいいところではないかと思っています。(iOS9か)

 もう、電話はY!mobileのWX04Sあたりにして、WiMAXを契約してiPhoneでもいいし、好きなモバイル端末を使ってみるのもいいのかなと思っています。

iPhone6とiPhone6 Plus見てきました

iPhone6とiPhone6 Plusが発表・発売となりました。

私はソフトバンクの二年縛りが来年の二月(2015年2月)なのでまだ機種変更の予定はありませんし、その際にiPhoneにするかもわかりません。とにかく見るだけ見てきました。

iPhone6は4.7インチにiPhone6 Plusは5.5インチの液晶画面になりました。今持っているiPhone5より大きくなりました。サイズ的にはiPhone5が丁度良かったので、大きくなるのはちょっと嫌だなと思っていました。実際iPhone6を触ってみたのですが、思ったほど大きくはないですね。多分慣れで使っていけると思います。でも、片手の親指で画面の隅々まで操作するのはきついかなと思っています。そこらへんは考慮されていて、ホームボタンをダブルタップすると画面の上半分が下に降りてるという仕組みになっています。(まあ、それでもなと思うのですが。)大きくはなったのですが、薄くなってボディの縁が丸みを帯びているので持ちやすくなった感じがします。重心が変わったのか心持ち軽くなった気がします。これはこれでいいかなと思います。

 さて、iPhone6 Plusですが、これは携帯電話としては大きいですね。ただ、思ったほど持ちにくいということはなく、小型タブレット(またはファブレット)としてはかなりいいと思います。画面もフルHD(1920×1080)で情報量としては申し分ないでしょう。YouTubeのHDの動画を見てみましたが、かなり綺麗で見やすい感じです。これはこれで欲しいなと思います。また、横持ちも考慮されていて、Plusについては横持ちすると縦持ちしたときの画面下のよく使うアイコンが右縦に並びます。設定の画面を開くと画面構成がiPadと同じ画面が出ています。店員さん曰く「iPhone6 Plusの中身はiPadです。」とのことです。まあ、外れてはいませんね。

 興味のあるところですが、機種変更ではプランの変更に気を付けなければなりません。今はホワイトプランですが、11月末以降はホワイトプランの再契約ができず、スマ放題という音声通話の固定プランのみになります。結果的に1000円以上の値上げとなります。私の場合音声通話はほとんどしないししても奥さんとだけなので音声通話料金がついたことはほとんどありません。毎月6500円程度の支払いが8000円くらいになってしまいます。11月までに契約すればそういうことはないのですが、悩むところですね。ここら辺はちょっと検討したいと思います。

 と、いろいろとありますが、端末としては概ねいい感じだと思います。今までのような驚きとワクワク感はもうありませんが。

iOS7のiPhone5に非純正Lightningケーブルをつないでみたら

iOS7のiPhone5に非純正Lightningケーブルをつないでみました。PCにではなく充電目的でモバイルバッテリーに接続しました。通信させることはできないようですね。

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でも、充電はできました。ちゃんとPCと通信させるときは純正ケーブルを使いますので問題ありませんが。

iOS7にアップデートしました

iPhone5のOSをiOS7にアップデートしました。実は今までのiOSのデザインの方がよかったこととiOS7にしたら動作がもっさりするんじゃないかという疑惑がありアップデートしていませんでした。まあ、いつかはアップデートするんですけどね。

ところが、奥さんが先にアップデートしてしまい、これはレベルを合わせておかなければということと、娘(小3)は「お父さんはもうアップデートした?」というので急いでアップデートしました。まあ、その前にiPhone4(白ロム)で試しているんですが、さすがにiPhone4では動作が遅くなっています。

さて、そういうことでアップデートしたのですが、なかなかいいですね。フラットデザインについてはWindows Phoneを持っている身からすると「うーん、ちょっと違うんだよな」というところはあるんですが。奥さんと娘は綺麗でおしゃれになったと評判いいです。

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いいなと思ったのが、コントロールセンターってやつですかね。画面を下からスワイプアップ(Windows 8でいうところですが)するとよく使うメニューが出てきます。WiFiやBluetoothのオンオフやライト、時計、電卓、カメラとよく使うものが出てきます。これはいいですね。

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ということで、これからはこれで操作することになりそうです。

マイクロソフトがNOKIAの携帯電話部門を買収

今日のお昼にニュースが入ってきました。マイクロソフトがNOKIAの携帯電話部門を買収するとこのこと。NOKIAといえばWindows Phoneに絞ってスマートフォンを出しているのでまさにマイクロソフトが携帯電話メーカーを手に入れたと言っても過言ではないでしょう。これからのWindows Phoneの展開が楽しみです。気になるのが日本での展開。いや、キャリアもそうなのですが、マイクロソフトが技適を通してくれればSIMフリー端末として使うことができます。先日買ったBIC SIMなどがあれば普通に使えるでしょう。音声通話はしないのでこれでもまずはいいと思います。まずは実績を積みたいのです。期待しています‼

いろいろと欲しいものはあるけれど…

仕事でストレスがたまると物欲で解放というのが私のパターンでした。と言っても、家庭を持ち家のローンを抱えお小遣い制という状況ではなかなかそうはいきません。でも、お店で見てもいろいろとほしいものがあるのですが・・・ということで検証してみました。

タブレット端末

やはりタブレット端末は欲しいです。いろいと見ていてiPad miniが最有力というか、お値段は他の7インチタブレットとと見比べると高いのですが完成度からいうと違いがある気がします。iPhoneも壊れてiOS端末がなくなってしまったこともあり欲しいものの一つです。一方、Nexus7はそれなりにいやかないいところで使えてこの価格という魅力はあるんですよね。また、Kindle Fire HDはさらに低価格で、私の目的である「電子書籍が読めて、メールとWeb参照ができて、twitterとFacebookがアクセスできればそれでいい。」という要件は満たせています。ただ、今までなくても済んでいたことと本が読みたければ本を買ってもいいいじゃないかという考えでもいるのでいらないといったらいらないということになるんですが。

更に、Windows 8またはWindows RTのタブレット。これも欲しいんですが、同様の理由で欲しいんですが必要かどうかとなると考えてしまいます。その前にアプリを作ろう。

ウルトラブック

ウルトラブックは欲しいですよね。お店で「このスペックで、こんなに薄くて、こんなに軽くて」と思ってみるとそれは欲しいです。ただ、自宅に帰って去年の年末に買ったThinkPad Edge E420を使ってみると「やはりこのくらいのキーボードのキーストロークと頑丈さがないと」と思って今のままでもいいと思っています。ノートパソコンを外に持ち出すのは勉強会の時でそれでも持ち運ぶのに全く苦にならないですからね。

今見たらE430が31,910円って・・・。

コンパクトデジカメ

今はリコーのCX1を使っています。まあまあ、いいんですが、最近の最新の技術を使ったデジカメも欲しくなります。今注目しているのは富士フィルムのFilePix F800EXRです。内部の画像処理の進化を考えると新しいデジカメはどうなんだろうと思ってしまいますよね。

うーん、欲しいんですが、手元の機材を売って財源を確保しますかね。

モニタ

パソコンのモニタですがDELLの24インチワイドモニタが欲しいです。これはフルHDでなくさらに上を行くUWXGA(??)の1920×1200の解像度をもちます。これはかなり欲しいです。価格は、24,980円。以前に比べたら全然安いんですよね。

ということで物欲まみれですが、全部我慢かな?(^_^;)

欲しいものの価格帯が2~3万円台というのが面白いところです。