進撃の巨人の実写版を見てみました

進撃の巨人の実写版をNetflixで見ました。Netflixは興味なかったのですが、先月のCreators Meetupで辻原咲紀さんのセッションを聞いて結構気になってしまい、早速申し込んで現在無料お試し期間中です。

まあ、多分このまま契約ですね。月額680円ならば無理がありませんし。ということでこの年末はいろいろとやりながら結構見てしまいました。

その中で「進撃の巨人」の実写版を見てしまいました。三浦一馬さん主演の二部作です。大抵こういうコミックの実写版は評判が悪いのですが確かに原作の内容から結構外れた内容で確かに評判は悪いかもしれませんね。でも、物語としてはある意味面白かったと思います。もうストーリー展開も巨人の正体ももうめちゃくちゃでですが、進撃の巨人をベースとした作品としてみると結構楽しめるかと思います。石原さとみさんがかなりいい感じを出しています。映像も結構酷評されていますが、巨人の描写とか背景とか結構よかったと思いますよ。原作と同じでないと嫌だという方や最初からいちゃもんつける気満々な型でなければおすすめしたい作品です。よろしかったら是非。




八日目の蝉を見てきました

みなさんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?というと「俺は仕事だこのやろー」と言われる方もおられると思いますが。さすがにこんなに休みがあると。(^_^;)やることも個人的には沢山あるのですが、なかなか手を広げられません。

娘も小学校で奥さんも用事があるとのことでお父さんか時間をつぶすことになり(^_^;)「映画でも見に行くか」ということで映画を見に行ってきました。と言っても、何かみたいものがあると言うわけではなく「今やっている奴で適当に見ているか」という感じで横浜の相鉄ムービルに行ってきました。この映画館は私が子供の頃からやっている映画館で一時期は閉館の話もあったのですが、有難いことに今でも続いています。最近はワーナーマイカルとか桜木町のブルグ13とか行くこともあるんですけどね。

さて、何を見ようか?映画というと私はSFとアニメしか見ません。(^_^;)最近見た映画は・・・機動戦士ガンダムOO、宇宙戦艦ヤマト復活篇、サマーウォーズ、新世紀エヴァンゲリヲン序と破・・・うーん偏っていますね。ちなみに実写版宇宙戦艦ヤマトは見に行くタイミングを逸してしまいました。ということでこの手の映画はなく、そう言えば、誘拐犯が娘を一生懸命に育てた感動の映画があったはずだ・・・ええと「八月の鯨」だったかな????

「八日目の蝉」でした。(^_^;)

公式サイトはこちら

劇場のチケット売り場でわかりました。(^_^;)このお話しは、不倫相手の子供を誘拐して愛情いっぱいに育てた女性とその子の成人してからのお話しです。4月29日に公開されたばかりですので、ストーリーなどお話ししてしまうとネタバレになってしまうのでお話ししませんが・・・

この映画なんとなく観たのですが、泣けます!!すっげー泣けます!!不倫相手の子供を誘拐する誘拐犯を演じるのは永作博美さん、誘拐された子供恵理菜(薫)を演じるのが渡邊このみさん、成人した恵理菜(薫)を演じるのは井上真央さん。成人した恵理菜と行動を共にするルポライターに小池栄子さん。みなさんいい味出して演技しています。

物語は野々宮希和子(永作博美)が不倫相手の夫婦から生後6ヶ月の恵理菜を誘拐するところから始まります。希和子は恵理菜を、薫ると呼び衝動的に誘拐してしまいます。薫るというのは希和子が不倫相手(恵理菜の父親)との間に生むはずだった子供につける予定の名前でした。ここから薫が4歳になり誘拐犯として逮捕されるまで親子として愛情いっぱいに育てます。 そして、21歳になった恵理菜(薫)(井上真央)の物語も同時進行します。

冒頭、恵理菜(薫)が母親(森口瑤子)に戻ってくるシーンがあることで、希和子は逮捕されて恵理菜(薫)が別れることになることはわかっていましたが。

私もこの春小学校に入学した6歳の娘がいますが、近い歳の子供が出ていると結構感情移入してしまいますよね。悪いのは誘拐犯の希和子なのですが、一生懸命母親としてがんばる姿を見るととても犯罪者という見方ができません。希和子が逮捕されて薫と別れるシーンはもう泣けます。と、そのあとのラストシーンちょっと前のシーンはもっと泣けます。ネタバレになってしまうので言えませんが。ちょっとおすすめしたい映画です。

 

ケーブルテレビ会社のデジアナ変換でアナログ機器の延命処置!?

総務省のお達しによりケーブルテレビ会社で局内に「デジアナ変換」を行うことにより2015年3月31日までアナログ機器が使えるようです。

私の地域は街の美観を損なわないようにするためか、アンテナを立ててはいけないんです。CS/BSのパラボラアンテナはOKなんですが。ということもあり、自治体の支援もあり地域丸ごとケーブルテレビを利用しています。JCNよこはまになります。

今日、JCNよこはまの方が自宅に来て説明と設備の確認にきました。「寝耳に水かもしれませんが・・・」とお話を始めたところ、下記のようなお話でした。

2011年7月24日に地上波アナログ放送は停止するが、総務省のお達しによりケーブルテレビ各社は局内に「デジアナ変換器」を設置することにより、地上波デジタルに対応していないテレビやビデオでも放送が見られるようにするとのことです。背景には「買い換えの需要が追いつかない」というのもあるのですが、何よりも今年の7月に一斉に不要になってしまうアナログ機器を処分しきれないという問題を抱えているそうです。

総務省のお達しというのは絶対ではないのですが、大体のケーブルテレビ局はそれに従うようです。私の家も今のテレビとビデオは地上波デジタルに対応したのですが、一つだけ「見られればいい」程度で買ったアナログテレビがあり、今年の7月には買い換えをする予定でしたがしばらくは(おそらく壊れない限り2015年3月31日まで)使いそうです。

 

スーパーマンリターンズ

なんか久々にまともな洋画を見ました。DMMのレンタルでスーパーマンリターンズを借りてみました。いやー、面白かった。

スーパーマンを映画で見たのは小学六年生でした。確か親に連れて行ってもらって親が面白かったと言っていたのが印象的でした。その時のスーパーマンは故・クリストファー・リーブです。これは面白かったですね。なんかテレビ版を見たことがあるのですが、スーパーマン誕生のルーツとかあまり知らなかったのでとても新鮮で面白かったです。

その後のシリーズは見るには見たのですが、だんだんとつまらなくなり興味が失せてきました。特に3は最悪だった気がします。

そして2006年にスーパーマンリターンズが公開され、今回レンタルDVDで見てみました。ストーリー的なお話は映画のサイトなどにお任せするとして、これは相当面白かったです。やはりスーパーマンってのは無敵のヒーローなんですよ。最初の方のシャトル打ち上げ試験飛行で落下する航空機をスタジアムに無事不時着させ観客やテレビ中継を見ている人から拍手喝采を浴びるシーン鳥肌が立ちますね、いやースーパーマンってこれだよ!!強いよかっこいいよ!!って感じです。スーパーマン役のブランドン・ラウスがなかなかいい味を出しています。見ていてどんなピンチも救ってしまう、「そんなこたぁねぇだろ」と思いつつもスーパーマンがやってしまうと何でも納得してしまうところがこの作品の面白いところです。それなりに絶体絶命のピンチもあるんですが、最後は正義は勝つってのがわかっているのでどこかハラハラしながらも安心して楽しめて最後はスカッとして気持ちにさせてくれる。そんな映画がスーパーマンです。どこかストレスを発散させてしまう娯楽大作です。で、要は”強いアメリカ”って言いたいんだろうけど。(それはどうも好かん)

そんな理屈を抜きにして、面白かったなぁと思う映画です。

 

スターウォーズ エピソード3

ヨドバシカメラ マルチメディア横浜で買ってきてしまいましたよ。スターウォーズ エピソード3 シスの逆襲!!

私はスターウォーズマニアではないのですが、これは押さえておかねばならんだろう、というかエピソードⅠ~Ⅲは映像が綺麗なのが定評で、エピソードⅠのアナキン・スカイウォーカーがダースベイダーになってしまう過程をどうしても知りたくて見てしまいました。昨日の晩に見ましたが・・・いやいやいやいや面白かったですね。クライマックスで、オビ=ワン・ケノービが

You are chosen one!!

と叫んだ時にはジーンと来てしまいました。更に、ヨーダがかっこいい!!物語としてはアナキン・スカイウォーカーの心の弱さがダークサイドに引き寄せられてしまうというもので、今ダークサイドで仕事をしている私としては(^_^;)気持ちが分からないわけではありません。ダークサイドになってしまう理由とそれを決心するところがちょっと安易な気がします。ただ、20年以上彼(ダースベイダー)に対していた印象が変わった作品でもあります。彼もまた犠牲者なんでしょう。

 スターウォーズってのはどうも断片的に見たような気がしてストーリーがつかめているんだかつかめていないんだか分からなかった作品でもあります。DVDを何度か見て見たいと思っています。ただ、エピソード4からのレイア姫が結構おばさんに見えるのがなんとも萎えてしまうのですが。(^_^;)

 詳しくはご専門の方が沢山おられるのでそちらの方のお話を聞くとして、大変面白い作品でした。さて・・・エピソードⅠからⅢまではDVDで買ったけど、Ⅳ~ⅥのDVDはどうするかな。三本セットで5,980円らしいのだが。

あいのうた

今録画しておいたテレビドラマ「あいのうた」を見ました。何となく面白そうかなと思って録画しておいたのですが、なかなか期待できそうなドラマです。

主人公は菅野美穂さんで、幸薄い役女の人を演じています。そして、あの安全地帯の玉置浩二さんがいい演技をしています。こちらは、元刑事で今は警察の庶務を勤めていて、三人の子供がいて奥さんは三年前に病気でなくしています。

 ドラマの冒頭では、菅野美穂さんがなかなかコメディータッチの演技で盛り上げてくれます。また、玉置浩二さんは笑顔を絶やさないとても温厚な方を演じています。そりゃもう、私自身を見ているようです。(おいおい)

 ストーリーは、幸薄い菅野美穂さんが東京に出てきて川に飛び込んで自殺を図ります。しかし、自殺は失敗してしまいます。玉置浩二さんが飲んでいるお店に菅野美穂さんが現れて倒れてしまいます。病院で目を覚ました菅野美穂さんは「今までの人生なしにして、全く自分に生まれ変われたら」と思って記憶喪失になったことにしてしまいます。玉置浩二さんはそんな彼女を自分の家に引き取ります。玉置浩二さんと子供達の奇妙な生活が始まります。玉置浩二さんは彼女に自殺なんて考えてはいけないと説きます。しかも、玉置浩二さんは病気持ちであと半年の命なんです。ダメなんだよ、俺こういう展開は。
 菅野美穂さんは玉置浩二さんの元を出て行きます。第一話の終わりで、菅野美穂さんが再び自殺を図ろうとしたと思った(実際はそうではないのだが)玉置浩二さんが言い放ちます。「ばかやろー!!何考えてんだよ。何で死のうとしたりするんだ。もったいないじゃないか、もったいないよ命が。命がさー。生きよう。生きるんだよ。」(こんなセリフだったと思う)黄金色に輝く川をバックに言います。くーっ、感動した。ついつい目頭が熱くなってしまいます。泣けるぜっっっ!!おい!!第一話からこれでどうするんだ!!

 そりゃもう、玉置浩二さんのあの消えそに燃えそなワインレッドの演技が光ります。このままだと新曲の「プレゼント」もMoraのダウンロード販売で買ってネットワークウォークマンで聞いてしまいそうです。
 これは最後まで見よう。

菊川怜さんの着信アリ

キザワです。座右の銘は「打ち込め魂仕事の上に」です。(^_^;)

期待していた「着信アリ」ですが、通りにそれなりの内容でまあまあ最終回までダラダラと見るかなという感じです。菊川怜さんが出ているので心霊バスガイドの時のように明らかに外すダジャレの連発のようなコミカルな内容を期待はしていましたが、残念ながらそれはないようです。お話としては、携帯電話に未来の自分から伝言が入ってきてそれが自分が死ぬ間際の声が入っている、それを聞くとその人はその時間に死んでしまうという都市伝説(??)のお話です。ドラマの中の実際の事件では犯人がちゃんといるんですが、それとは別に謎の着信があるというものです。物語としては一話完結のようですが、謎はそのまま平行して最終回まで引っ張るというもののようです。

 まあ、見たんですが、怖くはないですね。なんかこんなもんかなという感じです。これよりは私の携帯電話に「着信アリ」の方がよっぽと怖い・・・。

電車男 もう一つの最終回スペシャル

どうもです。三連休みなさんいかがお過ごしでしょうか。私は月曜日出勤です。ああ、帰りの道路混むだろうなぁ。出張で東京とか行くのならまだいいんですが、あの会社のある度田舎に行くのは気が滅入るんですよね。(^_^;)さて、電車男もガンダムもはるか17も終わってしまい何か心の中にぽっかりと穴が空いたようなそうな気分ではないこともないんですが、これから楽しみなのは菊川怜さんの着信アリですかね。どうも、菊川怜さんだと心霊バスガイドの印象が強くてコメディータッチのものを期待してしまいます。

 なんか、電車男のもう一つの最終回スペシャルというのを録画して今見ました。電車男君のお友達のギター男君のお話と聞いていて、まあまあ番外編かなと思っていました。実際番外編なんですが、これまた結構面白かったですね。2ちゃんねるのテレビドラマ板ではあまり評判よろしくないようですが。電車男のサイドストーリーであるので時系列的には電車男のストーリーと同時進行します。というわけで、今までのシーンを再度流すということは多々ありました。いやー、ガンダムSEEDを見ていたものとしては「回想シーンはもううんざり」なんですが、ストーリーの展開上これは許容範囲内だと思います。

 お話は、電車男君の友人の松永氏(ギター男)と電車男君を応援し続けた阪神ファンの人のお話が中心になります。お相手は須藤理彩さんとカレーライスの女ソニンさんで、まあまあどちらもハッピーエンドでした。ソニンさんの勤めているお店が「リックドム」というのは我々のツボを押さえているでしょう。また、松永氏の部屋のフィギュアがニナ・パープルトンとエマ・シーンというなんともセレクタブルなところ(??)には感動しました。(^_^;)電車男の見えないところの話の展開と言うことでスペシャルとしてはなかなか楽しめたんじゃないかと思います。電車男君が告白するシーンの松永氏と川本氏の吹き替えには声を出して笑ってしまいましたが。

 こちらもDVD-Rに焼いて保存しておきます。

DVD 電車男 DVD-BOX <テレビドラマ版>
DVD 電車男 DVD-BOX <テレビドラマ版>

電車男 第十一話(最終回)

というわけで電車男 第11話(最終回)です。最終回は話がそれることもなく(^_^;)うまくまとまって面白かったですね。締めは予想通り銀河鉄道999で、電車男君のお母さんに戸田恵子さんがマチルダさんに引っかけて出てきたときには私的にはうけてしまいました。(^_^)後は秋葉原の駅のホームで「やっと会えましたね。電車男さん。」ってのがなんかいいかなと思ってしまいましたが。
 伊藤淳史君の演技もなかなか好印象ですが、逆にテレビドラマとしては"電車男"のイメージが着いてしまってこれからが大変かもしれませんが。伊東美咲さんはやはり最後まで馴染めず「お仕事でやっています」って感じが強くてやはりここは佐伯日奈子さんあたりが良かったのではないかと思いますが。

 ドラマとしては、1クール分のドラマにするにはややストーリー的にも引き延ばす必要があって断腸なところがありました。でも、割と自分に身近な(??)事柄がドラマになると言うことはほんどなくて、ある意味新鮮で突っ込みどころも沢山で、総じていうと結構面白かったというのが終わってみてからの感想ですね。

 これでまた毎週の楽しみが、まず一つ減ってしまいました。しかし、こういうのを毎週書くと途中行き詰まることがよくわかりました。(^_^;)


電車男 第九話/第十話

いやー、第九話まで再放送してくれたおかげで録画し損なったお話も含めて全て見ることができました。というわけで九話と十話をまとめて。野球やバレーで放送時間がずれてしまっていたので録画組としてはうれしい配慮ですね。
九話の冒頭では、エルメスさんと電車男君が秋葉原にパソコンを買いに行くのですが、妄想シーンで伊東美咲さんにメイドさんの格好をさせて「お帰りなさいませ。ご主人様。」って言わせて、更に秋葉原で「萌えー」と言わせたところで「すみません。もう勘弁してください。」って感じで、何とも”痛い”描写ですね。ここで一気に脱力してしまい、あとは惰性で「はいはい」って感じで見てしまいました。一つ言えることが伊東美咲さんはミスキャストではなかったのかと思います。やはり、中谷美紀さんとか佐伯日菜子さんとか菊池麻衣子さんとか深津絵里さんとか桜井幸子さん当たりの路線(ってどういう選考基準じゃ・・・)でやった方が良かったのではないかと思ってしまいました。
伊東美咲さんが買ったパソコンはプリウスというのはお約束のようでしたが。
 まあ、ストーリーとしてはドラマとして仕立て上げるには、ここまで話をねじ曲げないといけないんですかね。原作(??)を再現するとなるとショートストーリー的に60分ものにするのが良かったのではないかと思います。「まあ、いいんじゃないのー」って感じで見てしまいましたが。実は、第十話が最終回だと思ってみていて、エンディングの曲が始まったときに「おいおい、あとはご想像にお任せというすげー終わらせ方だな。」と思ってしまいました。
次回は本当に最終回。