頭がいい人の敬語の使い方

金曜日に横浜のヨドバシカメラに行ったときに本屋さん(JOINUSの栄松堂書店)で平積みの本で「頭がいい人の敬語の使い方」という本が売っていたので、たまたま手にとってそのまま買ってきました。 敬語や謙遜語って結構違った使い方しているんですよね。最近ないのですが、お客さんからの外線電話や障害対応なんかで…

金曜日に横浜のヨドバシカメラに行ったときに本屋さん(JOINUSの栄松堂書店)で平積みの本で「頭がいい人の敬語の使い方」
という本が売っていたので、たまたま手にとってそのまま買ってきました。

敬語や謙遜語って結構違った使い方しているんですよね。最近ないのですが、
お客さんからの外線電話や障害対応なんかでお客さんと話すときに使う言葉遣いって丁寧にしゃべっているつもりでも自分でも「あれっ?」
って口にしてから変に思うことってあるんですよね。となるとこちらの品位が知られてしまいます。(まあ、
そんな気にするほどの事でもないが)逆に失礼のない言い方だけ気をつけていればいいように話した方がいいのかもしれませんね。

 と、いろいろと考えていてとりあえず本を買ってしまいました。
いろいろな例をとってこういうことを言いがちだがこういう理由で間違っていて正しくはこうだ、って感じで書いてあり、軽く読む事ができます。
この手の本はたくさん出ているようですね。大体お客さんの前では頭真っ白になってしまうんですけどね。
ちょっと自分の言動を見直してみようかと思っています。

 

頭がいい人の敬語の使い方

 

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エリカ様

いやー、派閥なんて政治の世界だけだと思っていたんですが。いやーまったくねぇ。(^_^;) さて、なんか最近は沢尻エリカさんの女王様な態度が話題になっています。実はそれまで沢尻エリカさんって名前くらいしか知らなかったんですよ。映画の舞台挨拶が不機嫌だったなんて言っているけどねぇ。確かにああいうお仕事の…

いやー、派閥なんて政治の世界だけだと思っていたんですが。いやーまったくねぇ。(^_^;)

さて、なんか最近は沢尻エリカさんの女王様な態度が話題になっています。
実はそれまで沢尻エリカさんって名前くらいしか知らなかったんですよ。映画の舞台挨拶が不機嫌だったなんて言っているけどねぇ。
確かにああいうお仕事の場ではお客さん相手にしているのなら”演技”でもすべきで、それがプロってもんじゃないかと思っています。
ご本人のホームページも拝見するとご本人もそう反省されいましたが。なんか結構怒っている方が多いようですが、
ある意味そういうキャラクタって芸能界のような世界ではこれまた一つの個性でありいいことだと思うんですよね。もっとも、
一緒に仕事をしたいかといわれるとちょっとごめんですが。というわけで、私としては沢尻エリカさんの存在はありだと思います。クローズド・
ノートは是非見てみたいですね。多分レンタルDVDだと思うけど。

 ただね、いわゆるアイドルの方の性格とか私生活をどうのこうの言うのってあれはどうかと思いますね。だって「アイドル」ってのは
「偶像」なんですよね。だから見ていて綺麗だの可愛いだの格好いいだの言っていてそれでいいんです。それを私生活を追い回して、
熱愛だとかタバコを吸っていただとか(未成年がたばこを吸うことを肯定しているわけではありません)報道してそういう余計なことしなくてもいいと思うんですよね。
現実問題性格がどうしたとか、その方とお友達になるとか一緒に仕事とかする訳じゃないわけですから。
ある意味実在しないも同然だと思うんですよね。だから、○ーニン○゛○。
(具体的なアイドルグループ名ですがブログ炎上防止のため伏せ字にしています)とラクス・クラインとかも偶像であって、
その存在の意味は同義であると思うんですよ。”アイドル”に”現実”を求めてはいけないと思うんですが。
ポータルサイトの芸能ニュースを見ていてそう思う今日この頃です。

 

僕と彼女と彼女の生きる道

先週の週末にレンタルビデオでなんとなく手にとって借りてみました。草彅剛くん主演のドラマです。結構この方が主演いるドラマはいいドラマが多く「いい人。」とか成田離婚とか最近では「恋に落ちたら」とか見ました。ということで、なんとなくDVDの最初の巻だけ見ておもしろかったら続けて借りようと思ったのでした・・…

先週の週末にレンタルビデオでなんとなく手にとって借りてみました。草彅剛くん主演のドラマです。
結構この方が主演いるドラマはいいドラマが多く「いい人。」とか成田離婚とか最近では「恋に落ちたら」とか見ました。ということで、
なんとなくDVDの最初の巻だけ見ておもしろかったら続けて借りようと思ったのでした・・・。

が、ドラマの内容は草彅君がいきなり奥さん(リョウさん)に離婚を言い渡され、
なんと小学校一年生の一人娘を置いて家を出て行ってしまうというスタートで「これはいきなり重い。重すぎる。
でも折角借りたんだし見てみるか。」と第一話を見終わって、じゃあ続きがあるからと第二話を見て、この巻の最後の一話だし・・・
と第三話も見てしまいました。重い内容の物語ですが、これはもう最後まで見なければ気が済みません。
あとDVD残り三巻続いて借りることとします。
第三話の最後の方で別れの日の前日に二人で動物園に行ってペンキ塗り立てのベンチに座ってしまい今まで無表情だった二人が笑うシーンは
「ううっ泣かせるぜ!!オーイオイオイ(;_;)」という感じで涙がこみ上げてきます。

感想は最後まで見てからなので、しばらく後ですがこれはなかなかお涙ものかもしれません。

 

岡田有希子さん

突然ですが、動画を貼り付けてみました。YouTubeより。他の方がやっているのでどうやるんだろうと思っていました。そこで採用したのは当然 岡田有希子さん!!亡くなっていなければ先日(8/22)40歳になられたのですが・・・。(要は私と同じ歳)ファーストアルバムはレコードで持っていたし、去年はベスト盤CD買っちゃったし、「伝説の・・・」という言葉はまさにこの人のためにあるのかなと思ってしまいます。もうアイドル歌手という分野では、私の中で彼女の右に出た者はいません。

紅白歌合戦

というわけでどこでもやる年始の初いちゃもんは紅白歌合戦です。いちゃもんと言ってもすでに見ている人が少ないのでネタにならないところもあるのですが、私は見てしまいました。なんかK-1なんだかパソコンテレビX1なんだか格闘技は全く興味がないのと年末特有の雰囲気を味わいたいところもあって見てしまいます。すべ…

というわけでどこでもやる年始の初いちゃもんは紅白歌合戦です。
いちゃもんと言ってもすでに見ている人が少ないのでネタにならないところもあるのですが、私は見てしまいました。なんかK-
1なんだかパソコンテレビX1なんだか格闘技は全く興味がないのと年末特有の雰囲気を味わいたいところもあって見てしまいます。
すべて見たわけではなくなんとなく途中まで見てから見るのをやめて23:30頃に戻ってきてエンディングだけ見ます。

 一言で言うと「もう出ている歌手がわからない」ってところですね。10年くらい前は結構CD買っていたりしていたんですけどね。
もう誰が誰だかわかりません。私もついて行けなくなりました。(^_^;)大体モーニング娘。
に石川梨華さんがいないというのはどういこうとでしょうか?いつのまにいなくなったんでしょう?「あれ?石川梨華がいない」「誰それ?」
「いや何でもないです。」って感じで。清水大主任殿にメールで聞こうかと思ったくらいです。(そういえば”卒業”したような気がします。
)それはともかく、知らないこの人もこのグループも知らない・・・って感じで番組は進みます。また、
演歌を聴くのは年一回このときだけですね。知っている歌手の方はかなり前のヒット曲を歌うだけでこちらも苦しい事情がありそうです。

 何かと話題になったDJ OZAMAですが(ちなみにこれも今回の話があるまで知らなかった)結構ノリがよくて面白かったんですが、
「あれ?このダンサーの人たち裸か?まさか、な?」なんて感じでよーく見るとそういう着ぐるみ(??)を着ているだけでした。
(^_^;)ははーん面白いことやるねぇ・・・と思っていたら、抗議の嵐で凄かったみたいですね。でも、「子供が見ているのに」
ってのは言いがかりですね。不愉快さでいったら和田アキ子の方が余程不愉快だと思うんですが。

でも、布施明さんのイマジン、ゴスペラーズのふるさと、中島美嘉さんの一色と「ほしのあき」
さん(おいおい(^_^;))すごくよかったです。

それなりに見るところはあってまだ数年はついて行けそうです。

 

本田美奈子さん

先ほど、Yahooのニュースで本田美奈子さんが亡くなられたのを知りました。私は普段からホームページやblogで訃報を書かない達なのですが、ご冥福をお祈りします。ちょっとファンだったもので。

 本田美奈子さんって出た時はちゃらちゃらしたアイドル歌手だったんですが、声量がありミュージカルなんかもこなした実力派の方だと思っています。初めて見たのはテレビで1985年につくば万博のカナダ館でデビュー曲の「殺意のバカンス」を歌っていたのだったと思います。確かこの番組の後は夕焼けニャンニャンか何かに変わっていったと思うのですが。代表曲として「1986年のマリリン」と書かれています。確かにそこそこヒットした曲だと思いました。「午前2時に眠るオフィス街」ってフレーズがあるのですが、「午前2時ってまだ仕事しているよ」と徹夜になると午前2時頃にこの曲を思い出したものです。(^_^;)でも私の一番のお気に入りは「Temptation (誘惑)」って曲でこれは年末にかけて東芝のコタツのCMに使われていた曲だったと思います。これを聴くと年末だなぁと今でも思ってしまいます。確か、コタツの中から本田美奈子さんが「にゃーお」って猫招きの仕草をしたことを覚えています。また、日本テレビのなんとかもヒッパレとか言う番組で浜崎あゆみさんの曲を凄くのびのある声でご本人よりもやたらうまく歌ったのを聞いて感激したこともありました。CDはベスト版を持っていましたね。なんか、ライブで歌った六本木心中が入っていた奴。

 おへそを出して歌ってB級アイドル歌手だと思っていたのが、実力のある人だなとちょっと途中で見方が変わった方でした。