.NETラボ勉強会で登壇 Windows 10のお話をしました

今日は、スタッフをやっている.NETラボの勉強会で登壇しました。セッションの内容はWindows 10のお話です。タイトルは「見せてもらおうか!!新しいWindowsの性能とやらを!!」ということで7/29に正式リリースされたWindows 10のお話をしてきました。

DSC02750 (2)DSC02751 (2)

内容的にはWindows 10のアップデートの種類の説明と便利な技の説明です。

11891039_797510250361735_7701066274768303011_n

スライドはDocs.comにアップしました。下記のリンクを見てみてください。

https://doc.co/ENi7CA

※ 上記スライドでCBをConsumer Branchと言っていますが、Current Branchの間違いのようです。

Windows 10が発表されました。

Windows 10が発表されました。詳しいお話は下記のブログに書きます。

ITmediaオルタナティブブログ IT Bootstrap

早速入れてみました。実機の準備ができていなかったのでWindows 8のクライアントHyper-Vの仮想環境に入れました。

http://blogs.itmedia.co.jp/photos/uncategorized/2014/10/05/image.png

うーん、なんというかスタートメニュー復活です。まあ、これはWindows 8が企業でなかなか採用してくれなくて、その要因の一つがスタートメニューだったんでしょうね。私はなければないで困らないのですが、やはりここまで変わってしまうと企業内の情報管理者も大変だし「まだWindows 7で大丈夫だろ。」というところもあると思います。

ここら辺はマイクロソフトも考えてスタートメニュー復活に踏み切ったと思います。個人的にはWindows 8のユーザーインターフェースのまま革新的な何かに飛躍してほしかったところもありますけどね。SFに出てくるようなかっこいいユーザーインターフェースってスタートメニューないじゃないですか。(^_^;)おっ!こんな本もあるんだ。

なんにしても新しいWindowsは応援していきます。今はHyper-Vの仮想環境で動かしていますが、そのうちマルチブートで実機で動かしたいと思います。

あ、あとこちらのブログにも書いておきますが、今年もマイクロソフトMVPをいただきました。

20141006_153335999_iOS

なんか海外向けにも紹介されています。(^_^)/

真面目な技術系のブログ「闘うサンデープログラマー」書きます

ブログはこのブログも含めていくつか書いているのですが、マイクロソフトの製品や技術のお話について真面目(??)に描くブログを本格的に始めてみました。(もちろんITmediaオルタナブログも続けますが)

「闘うサンデープログラマー」

最初はIT Pro系のお話と開発系のブログを分けて書こうかと思ったのですが、分散しすぎて書かなくなるのではないかということで一つにまとめてみました。こちらも是非読んでください。

今日は書籍の「プログラミング .NET Framework 第四版」の紹介記事を書きました。

もしもネットブックにWindows 8をインストールしたら

ということで、MSDNではすでに公開されているWindows 8ですが、私もメインマシンに入れてこうして今も使っています。

さて、ThinkPadを買ってからしばらく出番がなかったネットブックのAcer ASPIRE one AOD250ですが、試しにこのネットブックにWindows 8をインストールしてみました。

WP_000636

このネットブックのスペックは下記の通り。

名称 Acer ASPIRE one AOD250-Br18
CPU Intel Atom N280(1.66GHz)
メモリ 2GB(保障外で増設)
ハードディスク 160GB
モニタ 10.1インチ 1280×720

インストールしたのはWindows 8 Pro(32ビット版)です。MSDNからダウンロードしてDVD-Rに書き込みます。ネットブックには外付けDVDドライブをつけてアップグレードインストールしました。と言っても、内容を引き継がないインストールですので実質的にクリーンインストールみたいなものですが。

DVD-Rからの読み込みに時間がかかりましたが、問題なくインストールは完了しました。再起動後には、画面が800×600ドットの画面になってしまいました。どうやらビデオドライバが正常に組み込まれていなかったようです。コントロールパネルのデバイスマネージャからハードウェアの変更のスキャンをかけるとドライバをインストールしてくれて正常に1280×720ドットで画面表示できました。

Metroと呼ばれていたスタート画面とデスクトップも出ます。

WP_000637WP_000638

但し、ここで問題が(わかっていたことですが)。Metroと呼ばれていたWindowsストア アプリですが、これは1024×768ドットの画面がないと起動することができません。縦720ドットなのであと48ドット足りず、起動できませんでした。これは断念。

WP_000639

ただ、今まで通りのデスクトップマシンとして使うと問題ありません。

気になるパフォーマンスですが、全然問題ありません。いや、むしろWindows 7より快適な気がします。驚くのは休止状態からの再開で、電源スイッチを入れてからアプリが使えるようになるまで(IEでWebサイトがみられるようになるまで)なんと25秒です。(パスワード入力時間除く)スリープモードからは2秒くらいで復帰します。これはWindows 7より全然早いですね。これだけでもネットブックにWindows 8を入れた意味がある気がします。SSDにするともっと快適かもしれませんね。

Office 2010も入れて快適。アプリケーションの起動も速いです。

総じていうと解像度の問題はありますが、ネットブックにWindows 8を入れるというのは逆に快適になるのではないかと思います。おすすめです。

↓下記のスペックのネットブックだと解像度が1366×768ドットあるのでWidows ストア アプリも動かすことができます。

Windows 8 オンラインスタンプラリー

Windows 8ストアアプリの早期開発支援ということで日本マイクロソフトがキャンペーンをやっています。

9月末までにWindowsストアへWindowsストア アプリを登録するということで、キャンペーンに登録してスタンプラリーを完了した方に最新デジタルカメラ(2~3万円相当)がもらえるとのことです。

Windows 8 オンラインスタンプラリー
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/jj554833.aspx

image

image0

うーん、デジカメもらえるのか!!悩むなぁ。

でも、今仕事がめちゃくちゃ忙しいから無理そうですが。とりあえず、申し込んで挑戦だけしてみますか。

 

Windows7 Service Pack1適用しました

いよいよ、Windows7のSP1が正式リリースされます。2/23リリースなのですが、MSDNでは2/17より提供開始になっています。

MSDNから提供されるのはWindows7とWindowsServer2008の共通DVDのISOイメージです。容量は2GBです。

Windows7初めてのService Packは、今までのセキュリティーパッチを集めたものと、RemoteFXのアップデートとなります。特にWindows7のXP Modeでは特にパッチを当てていなければ今までは、CPUに仮想マシン機能がなければ動かすことが出来ませんでした。IntelVTとかAMD-Vとかいうやつですね。SP1にはこの制限がなくなるパッチも入っています。

インストールは、ISOイメージをDVDに焼いてDVD-Rからインストールしました。インストーラ起動開始から24分間パッチを適用し続けます。その後リブート一回でSP1適用完了です。23:01にインストールを開始して、23:29に終了しました。Core i7-870のマシンです。私のマシンの場合ではインストール時間は30分弱というところでしょう。

とりあえず、今のところ問題は出ていません。

win7_sp1_1

win7_sp1_2

win7_sp1_3

いや、平日の夜にはまらなくて良かった。(^_^;)

無事適用完了です。

 

.NETラボ勉強会開催のご案内

2010/10/23(土)に.NETラボの勉強会を開催します。.NETラボはマイクロソフト製品・技術に関する勉強会です。場所はマイクロソフト新宿本社セミナールームで13:30より行います。今回は下記の内容を予定しております。(私もライトニングトークでお話させていただきます。)よろしかったら是非ご参加ください。

セッション
  • 【Tech Fielders:コラム連動企画】Silverlight 3 Open XML を利用したソリューション構築のシナリオ (.NETラボ Microsoft MVP 高尾 哲朗さん)
  • 「開発者のためのAurora入門」(Microsoft MVP 澤田 賢也さん)
  • 「ASP.NET MVC と jQuery で実践する標準志向 Web 開発」
    (マイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 井上 章さん)
ライトニングトーク
  • 「PlaceEngine – WiFiで位置情報を取得 -」(木沢 朋和)
  • 「Silverlight4新機能の有効活用(2)」(知崎 元紀さん)

詳しいご案内と参加申し込みはこちら .NETラボ

ポッドキャスト 第13回を配信しました

ポッドキャスト「WoodStreamのデジタル生活」第13回を配信しました。今回はWindows7のXP Modeです。SilverlightとかWindowsAzureのお話をしようかと思ったんですが、自分の理解力から考えるとボロが出るのでやめておきました。もうちょっと勉強してからお話しします。

今回で13回目。番組放送で言えば1クールです。ここまで続けられたのも聞いていただけるみなさんのおかげです。

まあ、XP Modeの話で10分持たせる私も私ですが。(^_^;)

またまたよろしくお願いします。

番組のブログはこちら

iTunesへの登録はこちら
Unknown - WoodStreamのデジタル生活(Podcast) - WoodStreamのデジタル生活(Podcast)

これは便利だと思うWindows7のタスクバーとジャンプリスト

いやー、ろくに下調べしないでWindowsの記事でMacの話を引き合いに出すのは危険だと言う気がしました。まあ、話題に出したいのならば私自身がMacを買って使い込んでみなければいかんのかな?なんてことを思ったこの週末ですが。

さて、Windows7で私がお薦めしたいというか便利に感じている機能についてお話しします。ユーザーインターフェース周りの変更の一つ、タスクバーとジャンプリストについて書きます。

タスクバー

タスクバーには今までクイック起動アイコンと動作しているタスク(アプリケーション)が表示されていました。Windows7ではアプリケーションのアイコンそのものが配置されていわゆるプログラムランチャーのようになっています。MacOSXのDocの”ような感じのもの”になります。(^_^;)よく使うアプリケーションをここに登録します。デフォルトではIEとエクスプローラとWindows Media Playerです。後からどんどん追加できます。また、ここに登録してなくても、起動しているアプリケーションもアイコン表示されます。

image

アプリケーションが起動していると、そのアイコンが枠で囲まれます。

エアロピーク

タスクバーのアイコンの上に マウスカーソルを持って行くと、そのアプリケーションで動作している全ウィンドウの縮小画面が表示されます。(Snipping Toolでうまくキャプチャできなかった)

縮小画面にマウスカーソルを持って行くと、そのウィンドウだけが前面に表示されて他のウィンドウは枠だけの透明表示になります。この機能がエアロピークです。そして、その縮小画面をクリックするとそのウィンドウがアクティブになります。また縮小画面のXボタンをクリックするとウィンドウが閉じられます。わざわざウィンドウを切り替えてから、閉じるなどの操作をする必要がなくなりますし、ウィンドウを探すのにも便利です。

ジャンプリスト

タスクバーのアイコンを右クリックすると下図のように、そのアプリケーションで最近使ったドキュメントが表示されます。Excelの場合は表のドキュメント、IEの場合はWebページ、エクスプローラーの場合はフォルダが表示されます。このリストがジャンプリストです。ジャンプリストを選択するとそのファイルが開きます。

image

タスクバーに表示されるジャンプリスト

また、プログラムメニューからも同様にジャンプリストを表示させることができます。

image

プログラムメニューから 表示されるジャンプリスト

これは私のお気に入りの機能です。この機能を知ってからもう早くWindows7が使いたくてたまりませんでした。(^_^;)何がいいかというと、私がドキュメント類を開くときにプログラムメニューから最近使ったファイルというメニューを開いて、そこから最近アクセスしたドキュメントを選択していました。ただ、このリストはすべてのドキュメントが対象でちょっと画像ファイル複数開くとすぐにこのリストがいっぱいになってしまいます。使いたいドキュメントが消えてしまいます。そういうドキュメントはショートカットを作ればいいのですが、それも面倒でやっていません。(やっていたこともありましたが)

今度はアプリケーションごとに表示されるので画像など別のファイルを開いてもExcelのドキュメントのリストが消えることはなくなり、ファイルにアクセスしやすくなりました。

考え方にもよりますが、私の場合、ドキュメント中心に考えるのではなく「このドキュメントはこのアプリケーションで作成した」という考えでドキュメントを取り扱うことが多いんです。そういう意味ではドキュメントにアクセスしやすくなりました。

仕事で使わせてくれ

使っていて思うのは「仕事で使わせてくれ」ということですね。と言っても、会社では多分2014年までWindowsXPを使うことになるんでしょうけど。

まだ続きます

ということで、またWindows7のお話は続けていきたいと思います。