Surfaceの残価設定クレジット

いよいよ、10月16日にSurface Pro 6とSurface Laptop 2が発売になりました。既に量販店などで展示気をご覧になった方も多いかと思います。さすが、あのブラックボディはかっこいいですよね。



さて、ビックカメラがSurfaceにも「残価設定クレジット」を行うことを発表しました。早速、ビックカメラ横浜西口店に行っておなしを聞いてきました。

残価設定クレジットは、買って二年後に売却(??)することを条件に安い価格で分割払いをするものです。二年後に売却しない場合は残額を支払うことになります。以前SONYがVAIOでやったことがありますし、ビックカメラでもMacでやっています。

まず、保証オプション14,800円は必要です。これはメーカーの保証期間を一年間延長したり、全損した場合も一回につき5,000円で交換対応してもらえて、それを二回使うことができます。例えば水没させても5,000円で交換してくれるらしいです。買って二年後に本体と保証を含めた額の30%で買い取るとのことです。つまり。それを差し引いた額が24回払いとなります。(ちなみにMacは35%)

例えば、Surface Pro 6のCore i5/メモリ 8GB/SSD 256GBモデルが税込み150,984円です。ここに保証オプション14,800円を足して合計165,784円です。二年後の買い取り額が49,735円というところですね。よって、116,049円をクレジットで支払うこととなります。月々の支払いは初回が5,649円で残り23回が毎月4,800円の支払いとなりますね。

むむむ、どうするか。