Monthly Archives: 11月 2016

Visual Studio for Macが出る!!

マイクロソフトは開発環境Visual StudioのMac版のリリースを発表しました。同社のMSDN Magazineで発表しました。詳しくは、11月16日に開催する予定のマイクロソフトのイベントConnect();で発表されます。

Visual Studio for Mac – Introducing Visual Studio for Mac

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MSDN Magazine Introducing Visual Studio for Macより

Visual StudioのIntelliSenseもRoslynコンパイラも実装し、Xamarinを使うことでiOSもAndroidもMacのアプリも開発することができるようです。

もう正にMacを入手した私のために用意されたと言っては過言ですが(^_^;)、これは楽しみですね。




Surface Studio日本投入へ!

マイクロソフトの副社長ブライアン・ホールさんが来日しています。パートナーとのミーティングに来たとのことです。

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1029067.html

記事の中では、先日発表されたSurface StudioのSurface Dialの話やSurface Studioの位置付けなどの話が出ていました。「我々は、Surfaceを生産性を上げたいユーザーのための製品と位置付けている」とのこと。確かに絵や図面、動画編集などの生産性はすごく上がると思います。でも、やはりそこまでスペックを要求しない方にももっと低価格でデスクトップPCを出して欲しいところですね。やや、製品の方向が変わってしまうかもしれませんが、21インチのモニタで解像度はフルHDで価格は12から15万円くらい。もろにiMac競合になりますが。パソコンはノート主流ですが、個人向けでもデスクトップの需要があると思います。かく言う私も一番使うのがデスクトップPCですからね。まあ、そこはマイクロソフトにとってはレッドオーシャンなのかもしてませんが。

そんなことを色々と考えさせられるSurface Studioですが、発表時から「日本投入はいつ?」と気になっていました。

「まもなくだ!」

とのこと。日本市場投入が決まっていることでも嬉しいですね。早く実機を触ってみたいところです。

メモ帳に自動的に日付を入れる

メモ帳に自動的に日付を入れる方法です。

メモ帳を開いて一行目に

.LOG

と入力します。ここで名前を付けて保存します。

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そして、保存したテキストファイルをメモ帳で開きます。開いた時の日時が自動的に追加されます。

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そしてまた保存して閉じてメモ帳で開きます。

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また開いた時の日時が自動的に追加されます。

HoloLensの日本での提供を発表

日本マイクロソフトがHoloLensの日本での提供を発表しました。2016年11月1日から開催されているマイクロソフトのテクノロジイベント”Microsoft Tech Summit”で発表がありました。

別のブログに書いた記事ですが、こちらのブログ方がふさわしいので記事を持ってきました。

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http://news.microsoft.com/ja-jp/2016/11/01/161101-information/#sm.00001qtni7eey1f2kwuyu5zhnge0w

HoloLensはWindows 10を搭載したヘッドマウントディスプレイ型のホログラフィックコンピュータです。パソコンの周辺機器はなく独立したWindows 10搭載のデバイスです。実際に見える空間にHoloLensが作り出す映像を重ね合わせることで複合現実の世界を作り出します。複合現実をMR(Mixed Reality)と読んでいるわけですが。

こんな感じ↓

開発者向けに$3000で開発キットとして北米を中心に販売されていましたが、ついに日本発売が発表されました。現時点では価格の発表もなく、2016年内にプリオーダーが開始されるとのことです。

これは楽しみですね。

Surface Book with Performance Base発表

2016/10/27にニューヨークで開催されたマイクロソフトのハードウェアイベントでSurface StudioとともにSurface Bookのモデルチェンジも発表になりました。性能アップのマイナーチェンジということになります。従来モデルも併売されます。新しいSurface BookはSurface Book i7またはSurface Book with Performance Baseと呼ばれています。

搭載しているGPUはNVIDIAのGeForce GTX965M(メモリ2GB)で従来のSurface Bookより二倍のパフォーマンスを発揮できるとのことです。またバッテリーも駆動時間は16時間(従来比30%増)でよりモバイルとしての使い勝手も向上しています。モデルとお値段はこんな感じ。

  • Core i7/メモリ 8GB/SSD 256GB $2399
  • Core i7/メモリ 16GB/SSD 512GB $2799
  • Core i7/メモリ 16GB/SSD 1TB $3299

米国では2016/11/10発売とのことです。日本での発売は発表はされていません。日本での発売も期待したいところですね。

Surface Studio発表

2016/10/27にニューヨークで開催したマイクロソフトのハードウェアイベントでマイクロソフト初のデスクトップパソコンSurface Studioを発表しました。

Surface Studioは一体型のデスクトップPCです。AIO(All In One)PCと呼ばれるカテゴリにります。モニタサイズは28インチで解像度は4500×3000ピクセルです。A4サイズのドキュメントが横に二枚並べられます。もちろんタッチパネル対応で、10点タッチパネルにSurfaceペン対応です。モニタの厚さは12.5mmの薄型モニタです。このモニタは倒すことができます。水平面に20度また、指先一つで倒すことができます。製図をするドラフターのような感じですね。この構造はゼログラビティ・ヒンジと呼んでいます。

プロセッサは第6世代のCore i5とCore i7です。メモリは8~32GB、ストレージは1TBまたは2TBのハイブリッドトライブになります。モデルは三種類用意されます。

  • CPU Core i5、メモリ8GB、ストレージ ハイブリッドドライブ 1TB、GPU nVIDIA GeForce GTX 965Mで価格は$2999
  • CPU Core i7、メモリ16GB、ストレージ ハイブリッドドライブ 1TB、GPU nVIDIA GeForce GTX 965Mで価格は$3499
  • CPU Core i7、メモリ32GB、ストレージ ハイブリッドドライブ 2TB、GPU nVIDIA GeForce GTX 980Mで価格は$4199

用途としてはクリエイター向けと言えるでしょう。デスクトップマシンとしてキーボードとマウスを使って文書を作成したりというより、モニタに直接図面や絵を描くことに向いています。

Surface Studioはハイエンドのクリエイター向けのPCと言えるでしょう。iMacの対抗機という言われ方をしますが、カテゴリは異なります。日本発売はまだ未定です。実機は触ってみたいです。

・・・なんかVAIO Tap 21というPCが以前ありましたが。