Bフレッツ -我が妻との闘争- 恐怖!!ケンタくん

先日、インターネット回線をADSLのままで行くか光にしてBフレッツにするかというお話の続きです。一時はこのままADSLでいいかと思っていたのですが、やはりパソコンマニアとしての血が許さず(^_^;)やはり光で行こうと思ったのでした。
 しかし、最大の問題が月々の費用です。単純に考えて月々3,000円弱今よりもかかります。これは家計に影響する話で、奥様兼最高経営責任者の許可が降りる訳がありません。私もさすがにこれは無理だろうとは思っていたんです。しょうがないかと諦めかけていたところ、よく調べてみたら&教えてもらったら「ひかり電話」なる手段があることがわかりました。FTTHの回線のVoIPで電話も引いてしまうものです。そりゃもう本郷台の駅前のマンションの壁にでっかい広告が貼ってあっても思いつきませんでした。(^_^;)よくよく調べてみると電話の基本料金は加入電話なら1,700円/月ですが、ひかり電話なら500円/月からあります。しかも、電話料金も市内通話で加入電話なら8.5円/3分のところ、ひかり電話なら8円/3分とのことがわかりました。これはインターネット接続料金を相殺できるかもしれないとざっと計算してみましたが、月々1,000円のプラスにもならないことが分かりました。この超過分は私の毎月の小遣いで負担する、ということにすれば家計への影響はありません。「これなら行ける!!」そう確信した私は奥様の稟議を通すべく第一回のプレゼンテーションを行いました。

 しかし!!ここで驚愕の事実を知ります。なんと「ケンタくん」を契約していたのです。ケンタくんは、よくかける電話番号の上位3つの通話料を10%割引にしてくれるものです。(但し、通話料が1,500円を超えた場合)10%って7.65円/月ですよ。私の切り札の8円/3分より安くかけられるじゃないですか。しかもこれが「結構お得」なことになっているようなんです。ダメもとでNTT東日本に問い合わせてみたのですが、ひかり電話ではケンタくんは適用できないとのこと。(そりゃそうだよな)更に追い打ちで「かけられない電話番号がある」と「停電時に電話が使えない」というデメリットがありなおさらダメと言うことになってしまいました。(デメリットも言っておかないと、後で知られたら大変なことになりますので。)ということでその日は撤退を余儀なくされたのでした。続く!!

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