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Windows 10デバイスの発表会(その2 Surface Pro 4)

Windows 10デバイスの発表会(その1 Hololens、Band 2、Lumia)の続きです。

Surface Pro 4

噂されていたSurface Pro 4が発表されました。冒頭Surface Pro 3の話が続き「焦らすな~」と思ってみていました。そしてついにSurface Pro 4の発表です。Surface Pro 4の概要です。

  • 画面サイズは、12.3インチ(Pro 3は12インチ)
  • 解像度は、2736×1824ピクセル(Pro 3は2160×1440ピクセル)
  • プロセッサは、第6世代Coreプロセッサ(Skylake) Core M3/i5/i7
  • メモリは、4G、8G、16G
  • SSDは、128GB、256GB、512GB、1TB
  • 厚さは、8.4mm(Pro 3は9.1mm)
  • 重さは、786g(Pro 3は800g)

デジタイザペンが新しくなりました。1024段階の筆圧検知が可能になりました。(Pro 3は256段階)ペンはバッテリー不要になりました。本体へは磁石で取り付けができます。このペンアクセスは非常にスムーズで、デモで見るとペンで絵を描くととてもスムーズにかけていることがわかります。ペンタッチ用にG5というチップセットを使っているとのこと。

タイプカバーも新しくなりました。キーボードはアイソレーションタイプのキーボードなりました。キーピッチは19mm、キーストロークは1.3mmで、ストローク感があって打ちやすくなったと思います。キートップはバックライト対応。タッチパッドは40%広くなり、5ポイントマルチタッチ対応です。指紋センサーも搭載しています。

性能差は、Pro 3に比べて30%向上、Mac Book Airと比べて50%向上とのこと。(比較元のスペックは不明ですが)

オプションのドッキングステーションも新しくなりました。従来はスタンドタイプでしたが、今度は手のひらに乗るサイズのアダプタのような形状になりました。USB3.0×4、4K対応のDisplayPort×2、イーサネットのインターフェースを持ちます。

価格は$899から$2199まで。

・・・とここまで噂されていたSurface Pro 4の話題で今回の発表は終わりかと思っていました。しかし、そのあと衝撃の発表が・・・。

次回に続く。

木澤 朋和