Amazon本を出すのに準備しておくこと

Amazonで電子書籍を出版する話の続きです。どうもただ本を登録して一冊100円で売ったら35円入るわけではないようです。まあ、下記の方法をとらなければなりません。

ここで得た収入はアメリカの会社であるAmazonから出たものなので、アメリカに税金を払わなければなりません。但し、しかるべき手順を踏めば源泉徴収が免除されます。IRSというところに申請すればいいようです。

https://kdp.amazon.co.jp/self-publishing/help?topicId=A1VDYJ32T5D3U4

次に入金される場合はこちらも手数料がかかるようです。一回の振込みで2500円かかり、これは三菱東京UFJ銀行が介しているとのことで、さらに別の銀行に振り込む場合は1500円程度の手数料がかかるとのことです。Amazonから支払われるのは円建てで銀行に振り込みをする場合は売上額が10,000円を超えた場合なので、10,000円に対して4,000円(2,500+1,500円)手数料としてとられてしまうとのことです。まあ、CITI Bankまたは新生銀行ならばこの1,500円は手数料がかからないとのことです。こちらの銀行に口座を作るか…あれ?もともと三菱東京UFJに口座があればいいのかな?

ちょっと調べてみましょう。

こちらのサイトを参考にさせていただきました。

日本 KDPについて知り得たこと

とりあえず、IRSには申請して雇用者番号を取得するか。まあ、これは郵送の場合四週間かかるとのことなのですが、それまでに本が出せるかわからないし、そもそも10,000円の支払額なんていくのは100円の本が286冊売れるまで受け取れないわけですから、気長にやりましょう。

あれ?286冊!?そもそも無理なんじゃ…。

Amazonで自分の本を出版!?

AmazonのKindleストアがオープンしました。なんとここで自分の作った電子書籍を販売することができるんですね。

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Amazon Kindleダイレクトパブリッシングというもので、HTMLなどで作成した文書をダウンロード販売できるようになりました。

https://kdp.amazon.co.jp/

収入は販売価格の35%とのことです。つまり、100円で売って一冊35円か。日本以外では通信コスト負担がかかりますが、70%の収入を得ることもできるようです。但し、通信コストがかかる実質的にはもっと安くなってしまうらしいんですが。

うーん、私も何か出してみようかな?