MacBook、MacBook Air、MacBook Pro キーボード修理プログラムに行ってきました

MacBookなどのバタフライキーボードを採用しているMacBookシリーズのキーボード修理プログラムが始まりました。修理対象となっているのはMacBook(Early 2015)以降に発売された全てのMacBookシリーズです。詳しくはこちら。

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Macでインターネットを見ていただけなのに「システムは潜在的に3件のウイルスに感染している可能性があります!」と画面が出てきた

MacでWebページを見ていたら「システムは潜在的に3件のウイルスに感染している可能性があります!」と画面が出てきました!! “Macでインターネットを見ていただけなのに「システムは潜在的に3件のウイルスに感染している可能性があります!」と画面が出てきた” の続きを読む

[Mac] Logicoolのマウスユーティリティーを更新したらホイールでスクロールしなくなった

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Macで画面全体を拡大する方法です。方法はいくつかあるのですが、タッチパッドジェスチャを使う方法です。スライドを使ってプレゼンなどをしているときに画面を部分的に拡大して説明したいときにも直感的にできるので便利です。 “[Mac] タッチパッドジェスチャで画面を拡大する方法” の続きを読む

[Mac] ボリュームを微調整するキーボードショートカット

Macのボリューム調整はファンクションキーのF11/F12キーで行います。Touch Bar付きのモデルはそちらを使うことになりますが。

ファンクションキーからは16段階のボリューム調整ができますが、更に細かく調整することができます。

Shift + option + F11またはF12

を押すと一メモリあたり4段階細かく調整できます。よって64段階のボリューム調整ができるようになります。

[Mac] MacBook Pro水没(4)

前回の続きです。

日曜日(2017/2/5)に修理開始したと連絡があり、月曜日には修理が終わって火曜日には届くかなと思っていました。Appleの修理は1日で終わると聞いていましたので。ところが月曜日になっても修理完了の連絡が来ません。火曜日、水曜日・・・と来ませんでした。結構今までドキドキしていたこともありまた何かあったのかな?と思いましたが、ほぼ全損で交換になることと「新型のMacBook Proだから、部品調達に時間がかかっているんじゃない?」というお話もいただきそれもそうかなとしばらく待つこととしました。実際のところは水曜日(2/8)に修理が終わり木曜日(2/9)の朝に修理完了のメールがありその日の夜には届きました。

クロネコのパソコン宅急便で届きました。中にはしっかりと固定されたMacBook ProとAppleからの修理報告書が入っています。

Macは傷つけ防止の保護シートが両面に貼ってあります。そして、カバーを開けます。ここで電源が入りmacOSが起動する。(水没させてしまった時のこの仕様はどうかという話もありますが)

MacBook Pro復旧です!!あれ?そう言えば、天板に貼り付けてあったMicrosoft MVPと.NETのステッカーがない!?剥がされてしまったのか?Microsoftだし。(^_^;)いや、それよりもつけてしまったかすり傷もなくきれいというか新品同様の気が・・・。

では、修理報告書を見てみます。こちらです。

交換部位です。

  • ロジックボード(メモリ一体型)
  • トップケース(バッテリー、キーボード一体型)
  • 左右スピーカー
  • ファン
  • 液晶パネルケーブル
  • バッテリーケーブル
  • ディスプレイユニット(液晶パネル、ディスプレイハウジング)

えっ!?これってほとんど全交換じゃないですか!?結局元から残っているパーツはSSDとボトムケース(製造番号の刻印が変わってたいなかった)だけです。Appleのサポートの方もSSDが無事だったので修理不可とならなかったかも、と言われていました。本当に危なかったです。ですから、天板に貼ったステッカーも剥がしたわけではなくパーツそのものが交換になったということです。

ほとんど新品で戻って来たことになります。修理費用はかかっていますが。報告書に故障部位の写真もつけてもらっています。下の写真の丸いものが水没センサーです。水に濡れると赤くなります。

ということで、いろいろとありましたが、MacBook Proは戻って来ました。修理代は高い勉強代になりました。これからはもう水に近づけないようにします。鞄には一緒に飲み物の入ったものは入れないによして、スターバックスやマクドナルドでもコーヒーはゆっくり飲んでからMacを出すことにします。(^_^;)

修理代は高い勉強代になってしまいました。MacBook Proの特に最近のモデルは薄型も進んでいるので水も染み込みやすくなっています。気をつけてください。また、私はTouch BarなしモデルでSSDが別部品なので良かったのですが、Touch Bar付きモデルではロジックボードと一体型と聞いています。こうなると今回のような水没だと修理不可となる可能性が高いです。

皆さんも水には気をつけてください。

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[Mac] MacBook Pro水没(3)

前回はこちら

というわけでもう最後の望みはAppleに修理してもらうことです。いや、もう保証期間だとかびっくりするような修理代だとか言っている場合ではありません。MacBook Proが文鎮になってしまうかどうかの問題なのです。

土曜日に引き取り修理でMacBook Proは行きました。行き先は16万8千光年の彼方厚木のApple修理センターです。お問い合わせ番号見てトラッキングしまくりです。翌日の日曜日の朝に届きました。

修理開始。いやいや、日曜日なんだから今日は受領して月曜日からだろ、と思っていたら。なんとお昼過ぎに連絡が入ります。

おーい、なんか聞いている話と違うぞ、ということですね。修理のページを見ようとしたらエラーとなり開けません。いや、修理してくれるのかくれないのか!?とにかくまずそれを知りたい。Appleのサポートに電話してもらうように予約を入れます。14:50の時点で15:00からの予約ができます。15:00にかけてもらうようにして10分間待ちます。電話がかかってきました!!

まず、有償対応で修理費は規定の最大額で行える、とのことでした。そもそも修理してもらえるんですか?と聞くと

「もちろんでございます!!」

とのことでした。ああ、良かった。このあと状況を聞きました。

故障部位です。(交換部位です)
1.ロジックボード
2.ディスプレイ
3.トップケースの中
4.排熱ファン
5.スピーカー(左右)
無事だったのはSSDとバッテリーのみ。ほぼ全交換です。

サポートのお兄さん曰く、SSDが無事だったのがよかったとのことで、これ以上故障部位があったら修理不可で返送するところだったとのこと。「水没でここまで部品交換になったのはめずらしい」とのことでした。これは神対応と言っていいでしょう。(ダメなものはダメとして突っぱねる(ルールに従った正規の対応でも)「魔対応」と思われてしまうケースもあると聞いていたので)
Appleのサポートの方には「対応感謝します。」と言いました。
修理費は高い勉強代になってしまいましたが、修理できず文鎮化するという最悪の事態は避けられたので良しとします。

修理開始です。

やってくれたまえ!!

っていうか日曜日の対応ありがとうございます。

つづく