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[Mac] Logicoolのマウスユーティリティーを更新したらホイールでスクロールしなくなった

MacBook ProでロジクールのマウスMX Anywhere 2Sを使っています、このマウスは “[Mac] Logicoolのマウスユーティリティーを更新したらホイールでスクロールしなくなった” の続きを読む

[Mac] タッチパッドジェスチャで画面を拡大する方法

Macで画面全体を拡大する方法です。方法はいくつかあるのですが、タッチパッドジェスチャを使う方法です。スライドを使ってプレゼンなどをしているときに画面を部分的に拡大して説明したいときにも直感的にできるので便利です。 “[Mac] タッチパッドジェスチャで画面を拡大する方法” の続きを読む

[Mac] Finderで一つ上の階層のフォルダべの移動方法

macOSのfinderで一つ上の階層のフォルダに移動する方法です。

command + ↑
(⌘ + ⇧)

もしくはメニューから移動の項目を選んで「内包しいてるフォルダ」を選択することですね。




[Mac] ボリュームを微調整するキーボードショートカット

Macのボリューム調整はファンクションキーのF11/F12キーで行います。Touch Bar付きのモデルはそちらを使うことになりますが。

ファンクションキーからは16段階のボリューム調整ができますが、更に細かく調整することができます。

Shift + option + F11またはF12

を押すと一メモリあたり4段階細かく調整できます。よって64段階のボリューム調整ができるようになります。




[Mac] MacBook Pro水没(4)

前回の続きです。

日曜日(2017/2/5)に修理開始したと連絡があり、月曜日には修理が終わって火曜日には届くかなと思っていました。Appleの修理は1日で終わると聞いていましたので。ところが月曜日になっても修理完了の連絡が来ません。火曜日、水曜日・・・と来ませんでした。結構今までドキドキしていたこともありまた何かあったのかな?と思いましたが、ほぼ全損で交換になることと「新型のMacBook Proだから、部品調達に時間がかかっているんじゃない?」というお話もいただきそれもそうかなとしばらく待つこととしました。実際のところは水曜日(2/8)に修理が終わり木曜日(2/9)の朝に修理完了のメールがありその日の夜には届きました。

クロネコのパソコン宅急便で届きました。中にはしっかりと固定されたMacBook ProとAppleからの修理報告書が入っています。

Macは傷つけ防止の保護シートが両面に貼ってあります。そして、カバーを開けます。ここで電源が入りmacOSが起動する。(水没させてしまった時のこの仕様はどうかという話もありますが)

MacBook Pro復旧です!!あれ?そう言えば、天板に貼り付けてあったMicrosoft MVPと.NETのステッカーがない!?剥がされてしまったのか?Microsoftだし。(^_^;)いや、それよりもつけてしまったかすり傷もなくきれいというか新品同様の気が・・・。

では、修理報告書を見てみます。こちらです。

交換部位です。

  • ロジックボード(メモリ一体型)
  • トップケース(バッテリー、キーボード一体型)
  • 左右スピーカー
  • ファン
  • 液晶パネルケーブル
  • バッテリーケーブル
  • ディスプレイユニット(液晶パネル、ディスプレイハウジング)

えっ!?これってほとんど全交換じゃないですか!?結局元から残っているパーツはSSDとボトムケース(製造番号の刻印が変わってたいなかった)だけです。Appleのサポートの方もSSDが無事だったので修理不可とならなかったかも、と言われていました。本当に危なかったです。ですから、天板に貼ったステッカーも剥がしたわけではなくパーツそのものが交換になったということです。

ほとんど新品で戻って来たことになります。修理費用はかかっていますが。報告書に故障部位の写真もつけてもらっています。下の写真の丸いものが水没センサーです。水に濡れると赤くなります。

ということで、いろいろとありましたが、MacBook Proは戻って来ました。修理代は高い勉強代になりました。これからはもう水に近づけないようにします。鞄には一緒に飲み物の入ったものは入れないによして、スターバックスやマクドナルドでもコーヒーはゆっくり飲んでからMacを出すことにします。(^_^;)

修理代は高い勉強代になってしまいました。MacBook Proの特に最近のモデルは薄型も進んでいるので水も染み込みやすくなっています。気をつけてください。また、私はTouch BarなしモデルでSSDが別部品なので良かったのですが、Touch Bar付きモデルではロジックボードと一体型と聞いています。こうなると今回のような水没だと修理不可となる可能性が高いです。

皆さんも水には気をつけてください。

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[Mac] MacBook Pro水没(3)

前回はこちら

というわけでもう最後の望みはAppleに修理してもらうことです。いや、もう保証期間だとかびっくりするような修理代だとか言っている場合ではありません。MacBook Proが文鎮になってしまうかどうかの問題なのです。

土曜日に引き取り修理でMacBook Proは行きました。行き先は16万8千光年の彼方厚木のApple修理センターです。お問い合わせ番号見てトラッキングしまくりです。翌日の日曜日の朝に届きました。

修理開始。いやいや、日曜日なんだから今日は受領して月曜日からだろ、と思っていたら。なんとお昼過ぎに連絡が入ります。

おーい、なんか聞いている話と違うぞ、ということですね。修理のページを見ようとしたらエラーとなり開けません。いや、修理してくれるのかくれないのか!?とにかくまずそれを知りたい。Appleのサポートに電話してもらうように予約を入れます。14:50の時点で15:00からの予約ができます。15:00にかけてもらうようにして10分間待ちます。電話がかかってきました!!

まず、有償対応で修理費は規定の最大額で行える、とのことでした。そもそも修理してもらえるんですか?と聞くと

「もちろんでございます!!」

とのことでした。ああ、良かった。このあと状況を聞きました。

故障部位です。(交換部位です)
1.ロジックボード
2.ディスプレイ
3.トップケースの中
4.排熱ファン
5.スピーカー(左右)
無事だったのはSSDとバッテリーのみ。ほぼ全交換です。

サポートのお兄さん曰く、SSDが無事だったのがよかったとのことで、これ以上故障部位があったら修理不可で返送するところだったとのこと。「水没でここまで部品交換になったのはめずらしい」とのことでした。これは神対応と言っていいでしょう。(ダメなものはダメとして突っぱねる(ルールに従った正規の対応でも)「魔対応」と思われてしまうケースもあると聞いていたので)
Appleのサポートの方には「対応感謝します。」と言いました。
修理費は高い勉強代になってしまいましたが、修理できず文鎮化するという最悪の事態は避けられたので良しとします。

修理開始です。

やってくれたまえ!!

っていうか日曜日の対応ありがとうございます。

つづく




[Mac] MacBook Pro水没(2)

ではでは、MacBook Pro水没の続きです。諸々はPodcastとかYouTubeでもお話していますが。

前回のお話

土曜日に引き取り修理でAppleに送付しました。いろいろと情報を集めているとどうも「修理不可」で返送されるケースがある、と聞きました。そりゃもうドキドキですよ。浸水の度合いがひどいと修理不可となります。

あまりにも心配なので、「では、Appleが修理してくれなかったらどうする?」ということになります。街のMacの修理屋さんというのがあります。ここでは「Appleが修理してくれないMacも修理します。」と書いてあります。気になったので、問い合わせて見ました。問い合わせたのは藤沢にある「パソコンドック24 藤沢駅前店」というお店です。メールで問い合わせたところ大変丁寧でお気遣いのある返信をいただきました。ご来店になって相談されてはどうですか?とも言われて会社の帰り道であることもあり行ってみました。対応してくれたのはメールで返事をいただいた方。大変丁寧に説明してくれる方です。こちらの事情をお話しして、これからAppleに出すところで申し訳ないが、仮に修理不可になった場合対応できるか?ということで、いろいろとお話を聞かせてもらいました。

  • Appleで修理不可と言われても部品さえあれば対応できる。
  • 修理可能なのは、部品があればの話でLate2016の様な最新型は部品が出回るのが1年から2年後、実質的に当店では対応できない。
  • Apple以外がMacを開けると保証が消滅する。保証期間内またはAppleCare期間内は修理屋に依頼しない方がいい。
  • 今だと2010,2011年頃のAppleも対応できない機種が対象。
  • Appleだとデータは諦めてもらうが、リカバリや救出をするのが街の修理屋の違い。
  • ロジックボードの交換となると修理屋でもやはり10万円コースはかかる。Appleが特別高いわけではない。
  • Appleの言う「91,800円」とは修理交換できる最高額だと思う。
  • 修理不可とは、修理が出来ないわけではない。修理金額が高額になり、新品を購入したのと同じくらいの場合に修理不可としている。(諸説あり)
  • Late2016の相談を受けたのは初めて。

というわけで、街の修理屋さんは新しいMacの修理には対応できないとわかりました。もう望みはAppleにしかありません。

つづく。

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