突然!?突発性難聴 Part4

つづきです。

皆様からお見舞いの言葉をいただき大変恐縮です。ありがとうございます。

というわけで、今日耳鼻科に行ってきました。既にこの時点で、耳鳴りはしなくなりました。土曜日でちょっと待たされました。先生に
「どうだ?」と聞かれ、「・・・あのー直っちゃったみたいなんですけど。翌日の午前中までは耳鳴りがあったんですが、
それ以降はほとんど無くて。今は何も気になりません。」突発性難聴は思い過ごしか!?と思っていたんですが、先生は「そうだろうね。」
と予想していたかのように答えます。「来てくれたのが早くて良かったんだよ。薬も効いたんだろう。
これが一週間後だったりすると大変で二週間後の処置だったら直りにくくなっていたよ。これは大変な病気なんだよ。入院する人もいる。」
と言います。なるほど、なんか都合のいいようなお話をされているような気もしないでもないのですが、私も調べてみたらその通りのようで、
かなり深刻な状況の方のページも拝見させていただきました。(その方は二週間くらい入院して3ヶ月後に完治したようです。)また、
鼻と耳の間の通気を見ます。「でも、油断しちゃいけない。右の耳がまだ完全じゃない。一週間分薬を出すので飲んでくれ。じゃ、
鼓膜のマッサージして。お盆休みあけは金曜日だから金曜日か土曜日に来て。」と言われました。あら、今日で終わりかと思っていたんですが。
一応先生に聞きます。「あのー、ウォークマンというかヘッドホンステレオいつも聞いているんですが、あれってやばいですかね。」すると
「あー、あー、あれはダメ。影響あるよ。」と言うことで、
私の二台のネットワークウォークマンは当分いやこれからも使うことが無くなってしまいそうです。むむむ、健康第一だからなぁ。
NW-HD1は売りに出すか・・・。そして鼓膜のマッサージをして、4種類の大量の薬をもらってきました。

 何にしても今回は早めの処置が良かったようです。薬はちゃんと飲んでまた来週医者に行くこととします。

先生がもう来なくていいと言われるまで、つづく。

※ 本文書は私の経験を書いているだけです。病状・治療方法など個人個人差があるわけで、
ここに書かれている内容が他の方に適用できるとは限りません。内容については一切の責任を持ちませんのでご了承ください。
もし同様の症状がある方は自分で判断せず、早めに医師に相談することを強くおすすめします。

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