Seagateハードディスクのとりあえずの私の方針

ということで、最近Seagateハードディスクをネタにばかりしていますが、WoodStream Networksの方針をとりあえず決めましたので株主の皆様に(っているのか!?)ご報告します。

  1. ファームウェアのバージョンアップは購入元であるドスパラの告知が出るまで行わない。
  2. データ領域のバックアップは毎日取っており、特に重要なドキュメントとデジカメ写真は複数のハートディスクに全データを毎日差分で取っている。
  3. その中からさらに重要な子供の写真は太陽誘電のDVD-Rメディアにもバックアップを取る。
  4. OSが入っているシステム領域は、WindowsVistaのComplete PC Backupでフルバックアップをとり、定期的に差分バックアップも取る。
  5. 二度とSeagate社のハードディスクは買わない。
  6. 今後購入するハードディスクは余程の事情がない限り、日立グローバルストレージテクノロジーズの以外の製品を買わないことを心に誓う。(^_^;)

ということで、どうもSeagateからファームウェア(SD1A)の配布が再開されてアップデートもうまくいきパフォーマンスも上がった(シーケンシャルリードで106MB/s→116MB/s)という話も聞きますが、まだ不確定要素というか私が納得できない不可解な情報もあり、やっぱり怖いからやめておこうということにしました。

また、この不具合が発生してしまった場合は、販売店に対して返品・交換処理(HGST製品とかと)をしてもらいますが、個人データが中に入ったままですので、目の前で破壊処理をしてもらうなどの処置はしてもらいたいなと思っています。どの程度できるかわかりませんが、話はしてみようと思っています。

まあ、不具合不具合って・・・人のこと言えないんだけどね。(っておい(^_^;))

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