メイン自作PC検討(4) ドスパラで物色(メモリ編)

買う買う詐欺も佳境に入ってきました。買う買う詐欺は全部俺が食ってやるよ!!(クロサギか)というところで、今度はメモリを物色してみました。

まあ、物色と言うほどのことでもないのですが。メモリの容量をどのくらいにするかですね。普通は8GBあれば十分なんですよ。ただ、ここ一番と言う時にドンと使いますね。SQL Serverなんかあるだけ使ってしまうと言うくらいですから。(実際は上限値が設定できます)ホビー用途で使うには最低16GB欲しいところです。写真編集などでLightroomなどを使うときも8GBあればよくてPhotoshopを併用するときは16GBあればいいかなと言われるくらいです。但し、それは現時点での話で先の話はわかりません。現にAdobeも推奨メモリ環境を16GB以上と言い出しているくらいですから。先日動画編集ソフトのDavinci Resolve 15を使ってみたのですが、私のマシンの16GB中11GBを使っていました。多分、もっと乗せていればたくさん使ってそれなりに快適だったかも知れません。あと、仮想マシンを動かす時なんかですね。ゲストOSに8GBくらい割り振りたいことがあります。一方、乗せ過ぎてもどうだろうと思うのが、Windowsを休止状態にする際メモリの内容をストレージに書き出すんですが、これに時間がかかります。

と、色々と考えることはあるのですが、メモリはこの機会にドンと載せたいと思っています。お値段も含めてみてみて32GB搭載したいところです。マサーボードとしては64GBまで搭載できるようです。買い方ですが、まずは8GB×2を買って後で8GB×2という考えもあります。候補に挙げたマザーボードはメモリスロットが4スロットありますので。(メモリスロットが2スロットのMicroATXのボードにしない理由の一つです)ただ、どうせ買うのなら思い切って買ってしまった方が良いのではということで、16GB×2で32GBを検討してみました。

速度的な話では、実際違いなんてわかるのかな?と思うくらいですが、このマザーボードとCPUの上限のDDR4-2666にします。商品としてもボリュームゾーンのようですし。

価格表を見ると、16GB×2が二種類出ています。

  • G.Skill F4-2666C15D-32VGR ¥22,204
  • G.Skill F4-2666C19D-32GIS ¥21,278
  • Corsair CMK32GX4M2A-2666C16 ¥22,204

大体こういうのってちょっと安いやつから売れていっちゃうんですよね。同じGFKでも価格が違うのはXMP2.0というところにあるようです。XMPはExtreme Memory Profileの略でメモリにプロファイルという形で情報を持ちマザーボード側に認識させることでスペック通りの動作をさせるものです。例えばDDR4-2666であってもプロファイルがないとDDR4-2133と認識されてしまうこともあるようです。

まあ、税込で24,000円くらいでみておきますか。




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