メイン自作PC検討(5) ドスパラで物色(ストレージ編)

世の中には4種類の詐欺師がいる。人を騙して金銭を巻き上げるシロサギ、異性を餌として心と体を弄ぶアカサギ、人を喰わずにシロサギやアカサギのみを喰らうクロサギ、
そして物欲全開で買いそうで買わずに周りの人に散財させてしまう「カウカウサギ」そんな詐欺師の物語である。って、今度はストレージです。


当初の予定ではストレージは今使っているParitの256GBのSSDでいいかなと思っていました。ただ、CPUをCore i7-8700からCore i5-9400Fにして浮いたお金をこちら方面に回そうかと言うことでみてみました。ここはM.2 SSDを検討してみたいと思います。crucialの500GB SSDが8,000円くらいで買えるのでコストパフォーマンス的にはあまりよくないと言う話も聞きますが、やはり「速さは力」と言うことで、検討しました。CPUよりもこう言う足回りの方が全体的なパフォーマンスを見ると重要と言えるでしょうね。

M.2 SSDといってもSATA接続とPCI Express接続がありここはパフォーマンスが違います。最近のマザーボードはM.2のコネクタがあります。ここはPCI Express Gen3.0 x4接続がトレンドになります。

容量は250〜256GBというところですかね。いや、画像や動画編集のワーク領域を考えたら500GBは欲しいところですが。ここは全体の費用との兼ね合いで。というか足りなかったらその時の価格で買い直せばいいので。データを保存するストレージとしてはSynologyのNASがありますので、こちらに保存することとします。ですから、大容量というのはあまり費用としていません。

このクラスではADTの¥5,352のものもありますがウエスタンデジタルでは¥8,139のものもあります。違いは速度ですね。シーケンシャルリードだけをみても2100MB/sと3100MB/sの違いがあります。ここは大きいと思います。この価格差ならウエスタンデジタルのものにします。

まあ、最初に揃えるかは全体の価格を見てからですかね。



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