メイン自作PC検討(2) ドスパラで物色(CPU編)

買う買う詐欺になっている自作PCですが(^_^;)今日ドスパラで色々と物色してきました。


CPUをインテルとAMDどちらにするかということがありました。結論から言うとインテルで行くことにしました。AMDのRyzenもお手頃価格でハイエンドのRyzen 7 2700Xが買えるのと今までとは違うものをと言うワクワク感で検討したのですが、結構メモリを選ぶとかWindows 10 Insider PreviewでもAMDでは動作がおかしいと言うことがあり、まあまあそう言うのは技術的問題がわかって解決していけばいいところもあるんですが(それも楽しみの一つとして)、インテルにしました。やはりRyzenだとメモリなどの周辺パーツを選ぶこと、それでも第一世代Ryzenより改善されているんですけどね。そしてコア数やスレッド数ではRyzenの方が多いのですが、単体のプロセッサパフォーマンスを見ると、色々なサイトでのベンチマークでの結果Core iシリーズが善戦しているんですよね。と言うことで数千円の差の低価格を選ぶよりも実績のあるCore iシリーズとしました。もちろん、Ryzenでたくさんの方がマシンを作られているので決してダメということではありません。

ではでは、ドスパラで見てみました。まず、CPU。現在(2019年3月)の最新モデルは第9世代シリーズになりますが、第8世代も併売されています。ただ、ドスパラでは第8世代はCore i7 8700とCore i7 8700Kのみになっていましたね。8700もお買い得価格になっていて在庫限りのようです。

うーん、Core i7 8700が35,500円(税別)で、Core i5 9400Fが20,250円ですか。ここは悩むところですね。実際のパフォーマンスは体感しても違わない気がしますし、一方どうせ買うんだから上位モデルというマニアの性もありますし、悩みます。多分、動画のエンコード時間とかで違いは出てくるんでしょうけど、以前マウスコンピュータの方も言われていましたが「そのたまに使う数分の違いのために出費するかどうかですね。」と。お金も無限にあるわけではないので、差額の15,000円でメモリとかストレージなどの足回りにお金をかけた方が良さそうですね。

Core i5 9400Fというのは、第9世代 Core iシリーズです。他のCore iシリーズにあるような内蔵グラフィックプロセッサがなくコストダウンを図っています。確かにグラフィックボードは買うか現行のものを使うので、内蔵のものは要らないんですよね。ちょっと試すことはあるかもしれませんが。ここは現実路線を考えてCore i5 9400Fというのはありかも知れません。

とりあえず、続く。次はマザーボード。




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