BLOOD+ Episode-1 ファーストキス

なんか「土6」という言葉があるらしい。いわゆる「月9」と同じような使い方だが、土曜日6時のTBSのアニメ番組枠のことでしょう。この番組で採用された曲は必ずヒットするということで、ここら辺の言葉を聞きました。なんというか、曲そのものよりもそのアニメの主題歌というだけでマニアのみなさんがCDを買ってしまう・・・(いや、そのうち曲をダウンロードしてしまうので、という表現になるか)売り上げが結構なものになるので期待されているんでしょう。しかし、ここでいわゆる「アニソン歌手」になってしまうと先々やっていくのは辛いかもしれません。マニアのみなさんは熱しやすく冷めやすいので。

 さて、先週ガンダムが終わってしまったのですが、なんとなく次の番組ってどんなのだろうとPSXに録画予約してしまいました。BLOOD+という作品で少年エース連載中の作品らしいのですが、私は漫画は読まないので(あ、小林よしのり先生の作品は読みますが)予備知識などありません。で、冒頭はベトナム戦争のような舞台で惨殺シーンから始まります。どうもここにいた少女が主人公のようで、時はおそらく今の沖縄です。主人公の小夜さんは高校生で、一年以上前の記憶がありません。なんか怪獣みたいなのが出てきて暴れます。どうも主人公にはこいつを倒す能力があるようで、多分忘れられた記憶の中にその鍵があるんでしょう。怪獣ものか吸血鬼ものかわかりませんが、そんな感じの作品のようです。しかし、惨殺シーンで血は飛び散るし土曜日の18時というご飯時にやる番組でないような気がするんですが。

 なんほどねー。と見ていました。予備知識がないのでそもそもどんな話なのかもわからず見てみるというのはある意味新鮮です。ガンダムや電車男みたいに「この作品はこうあるべき!!」というものがありませんからね。個人的な意見を言うと私はロボットまたは戦艦が出てきて戦闘を繰り返さないと興味が出ないので(おそらく今年の流行語大賞でなるであろう言葉を使うと「萌え」ないので)見続けることはないでしょうけどね。ただ、やはりアニメーションの技術は素晴らしいものがあります。さすが日本が世界に誇る文化といえるでしょう。スタッフのみなさんの努力には頭が下がります。

 というわけで、私はガンダムマニアではあるのですがアニメマニアではないので見続けることはないでしょう。ただ、学校の理科室で怪獣が襲ってきてこれから小夜さんが戦おうとするんじゃないかというところで第一話は終わってしまって次回に続くです。見続けることはないんですが、続きが気になるので第二話は見てみます。

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