トランジスタ技術の付録にH8マイコン

またまた電車の中からです。今月号の(2004年4月号)トランジスタ技術に、H8マイコンボードと開発ツールが入ったCD-ROMが付録としてついてきます。これで980円というのだから驚きですね。うーん、がんばったなぁルネサス。(^_^;)当然私もトラ技を買ってしまいました。トラ技を買うなんて数年ぶりのことです。で、H8マイコンで何をするというのは決まっていないんですが、なんとなく遊んでみたくていうのと今月発売だけと思うと買わないともったいない気がして(^_^;)買ってしまいました。
 付録はH8を乗っけた基板が一枚です。それとCD-ROMね。どうも職場の関係上基板ではなくPK(パッケージ)と言ってしまいますが。基本的に基板上にH8マイコンが一個乗っているだけです。後は自分で部品を用意します。と言っても、電源供給用のコネクタとリセットスイッチとRS-232CのレベルコンバータとD-SUBのコネクタくらいですかね。しかし、私の手元にはその部品すらないので(^_^;)まだ組み立てていません。
このままだと折角の付録が眠ってしまいます。早めに部品を調達したいですね。まあ、後はお好みにあわせてLCDモジュールでもどうぞ、って感じですかね。
 実はH8のマイコンなんですが、すでに秋月電子通商の AKI-H8を持っているんですよ。しかも二種類も。一つはスタンダードなH8/3048Fともう一つはH8/3052のLAN開発フルキットです。これで何か作りたいのですが、なかなかネタがありません。しばらく遊んでみますかね。そういえばアセンブラとか忘れちゃっなぁ。何にしても刺激があるのはいいことで遊んでみようと思います。仕事じゃないのでお気楽です。(^_^;)

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