トラ技H8専用ベースボードを組んでみました

今日で連休も終わりです。まあ、一週間仕事の電話もなく「今のところは」平和だと思っています。
さて、この連休は自分としてはいろいろとやりました。一太郎2004を使ってハムログマップのマニュアル作成して正式リリースして、半年間眠らせておいたνガンダム(あとでWebブラウザで見るとvガンダムに見えますが、ν(にゅー)です。)の仮組みをしました。仕上げにまだ手をつけていてなかったトランジスタ技術4月号の付録のH8マイコンボードを動かしました。とりあえず、パソコンとつないでリモートデバッグできるようにしたいと思っています。
 ということで、先日買ってきた秋月電子通商のトラ技H8マイコンボード専用ベースボードを作りました。いやいや、半田付けなんかしたのは久しぶりです。とりあえず作りました。


テストプログラムも入っていて、パソコンからリモートで書き込んで正常に動作することを確認しました。
テスト用にLEDが二つついていてテストプログラムで交互に点滅します。まあまあ、OKですね。
 次に、トラ技4月号付録のCD-ROMの開発環境をインストールします。HEWとFDTですね。とりあえず立ち上げてみました。しかし、H8のアセンブラをすっかり忘れちゃっています。昔、研修でやったんですけどね。という意味では忘れたというか、今となっては知らないに近いですね。ははは。あとは、H8の仕様からお勉強ですね。
お膳立てはできましたかね。何作るかな。とりあえず、ルネサステクノロジーのホームページから仕様書をダウンロードしてきますか。

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