大戸屋でキャッシュレス決済でお昼ご飯を食べた

キャッシュレスがどんどん進んでいます。私も基本はSuicaとクレジットカード払いです。でもまだ現金決済のお店も多いですよね。やはり飲食店は現金決済が多いです。



大戸屋で完全キャッシュレスの決済が始まりました。始めた店舗は品川グランパサージュ店です。そう、日本マイクロソフトのお膝元です。お会計がキャッシュレスだけではなく注文も店舗に行く前からできます。早速試してみました。

iPhoneでPutmenuというアプリをインストールします。ここで来店前に注文できます。ここで大戸屋ランチ(720円)を選びます。メニューから大戸屋ランチを選んでから、ご飯の種類(ご飯 or もちもち五穀ご飯)、ご飯の量、トッピング、お味噌汁の変更を選んでカートに入れます。ここはノーオプションにしました。





次に支払い方法です。クレジットカード(VISA、Master、ダイナーズ)、各種携帯電話会社決済、LINE Pay、 PayPal、Apple Payなどから選べます。ここはLINE Payを選びました。ここで注文します。

いや、これはこの先どうすればいいかわかりません。大体、お店に行ってもちゃんと自分の座った席に大戸屋ランチが届くかもわかりません。

どうもお店に行ってテーブルに着いてから注目を確定するようです。

ここまでは品川に行くまでの電車の中で手続きを取っていました。いよいよ大戸屋に入ります。空いていることもあり空いているカウンター席に座ります。ここで店員さんは注文をとったりしません。店員さんとは口を聞いていないです。

テーブルに(p)マークがあり、ここにiPhoneを置けばいいようです。テーブルにはタブレットが置いてあります。アプリで注文しない場合はこのタブレットから注文するようです。

ここの(p)マークの上にiPhoneを置きます。これで席を特定しているんでしょう。

これで注文ができたようです。店内はこんな感じ。もうSFの世界(??)ですよ。

さて、気になるのがiPhoneをかざした(p)マーク。これは何と通信しいるんでしょうか。(p)マークの下のテーブルの裏の写真を撮ってみました、

どうも何かのリーダーが付いています。BLEですかね。ここで34番カウンターからの注目を認識しているんでしょうね。

さて、タブレット端末を見てみました。Lenovoの「ポータブルタブレットコンピュータ」とのことです。

さてさて、私に無事「大戸屋ランチ」が届くんでしょうか?

届きました!!この間店員さんとは一言も口を聞いていません。美味しかったです。ごちそうさまでした。

さて、このままお金を払わずに食い逃げしていいんでしょうか!?(^_^;)

なんか伝票があり、これをお店を出るときに店員さんに渡すようです。

お店を出るときに店員さんに渡します。なんか店員さんも勝手がわかっていないらしくて伝票を持ってどうたらいいかという感じで他の店員さん(いや、店員ではないな。このシステムを導入しているSEが一人常駐しているようです)に聞いて、そのまま伝票を受け取って「ありがとうございました。」と。「ごちそうさまでした」と行ってお金を払わずに大戸屋を出てきました。(ちゃんとLINE Payで決済されています。)

メニューはお店に着いてから自分のスマートフォンアプリで操作しても、テーブルにある「ポータブルタブレットコンピュータ」で注文してもいいでしょう。現金決済の場合はあの伝票を見せて支払いでしょうね。

ということでとっても簡単です。これからどんどんこういう店舗ができていってほしいですね。



キャッシュレスについてはこの雑誌の記事が面白かったです。

コメントを残す