バックアップソフト その2

先日書いたバックアップソフトですが、Windowsに標準添付しているMSバックアップを試してみました。ファイルを指定して指定したディレクトリやドライブにコピーしてくれます。また、通常のバックアップといういわゆるフルバックアップや差分バックアップも取ってくれて、さらに作業をスケジュール化できるのでまさに必要にして十分といえるでしょう。
 ところが問題がありました。バックアップ先がフロッピーディスクやMOドライブだと容量オーバーとなると「次のメディアを入れてください。」と出てきます。これで複数のメディアにバックアップを取ってくれるんです。私の場合DVD-RAMドライブに取ろうとしたんです。今回バックアップしようとしたファイルの容量が23GB程です。両面DVD-RAMメディアで3枚もあれば十分だと思って用意してバックアップを始めてみました。ところが、バックアップが4.4GBを超えたあたりで「容量がいっぱいになったのでバックアップに失敗した」と出てきてバックアップできずに終了してしまいました。メディアを交換しろと行ってくると期待していたんですが、そこで終わってしまいました。結局解決できずにいます。DVD-RAMのフォーマットがUDF2.0でこれをFAT32とかにしてみてもNGです。そもそもFAT32で4GBオーバーのファイルってだめだったか。うーん、残念です。何か解決できないか調べているところです。なかなかうまくいかないものですね。
というわけで続く。
続きを追記
結局フルバックアップする23GBのデータはVineLinuxマシン(先日オークションで落札したDELLのGX150)にSamba3.0を入れて60GBのHDDの一部をバックアップ先にバックアップすることとしました。後の差分バックアップはDVD-RAMに1枚くらいで収まってくれるでしょう。まあ、根本的な解決はしなければなりませんが。
フルバックアップと差分バックアップのタイミングってどうやって決めるんでしょうかね。これもまた調査です。
というわけで、MSバックアップとDVD-RAMの関係の話は続く。

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