機動戦士ガンダムSEED Destiny PHASE-46 「真実の歌」

ここはいつから電車男とガンダムのサイトになったんだと言われる今日この頃、後4話ですので適当に飛ばしてください。(^_^;)
というわけで、録画できなかったのでフレッツスクウェアで見ました。
いやー、今回は最終回に近いというのにスローな物語展開で大丈夫かなと思ってしまいましたが、ちょっと一休みで、なかなか面白い話だったのではないかと思います。
しかし、冒頭に出てきたアークエンジェルですが、速い速い!!もうミネルバかエターナルかと思いましたよ。しかも、月面基地コペルニクスに当然のように迎え入れられて恐らく隣には第一艦隊のクサナギもいるし。(^_^;)コペルニクスってオーブ領なんですかね。アスラン君が「いやー、インパルスに落とされるとはね」とダメ出しをして、キラ君も「だってさぁ、一応主人公じゃん。いいのかなーと思って。」(^_^;)いい訳をするシーンが何とも(おいおい)。
 ラクス様も「でさー、今までずっと何ヶ月も戦艦の中じゃん。その前は宇宙で、その前は海の中だよ。いくら何でもやってらんねーよ。まったく。」とメイリンに愚痴ります。というわけで、メイリンとキラ・アスランお供にショッピングです。
 しかし、アークエンジェルが月に出てくる意味って何なんでしょう。情報収集といいながら最強のモビルスーツ三機を積んで主役級戦艦を出すって思いっきり戦闘目的ですからね。どうも”オーブの理念”って奴から外れている様な気がしますが。ところでオーブの郵政は民営化されているのだろうか。ラミアス艦長をお風呂に誘うロアノーク一佐はどうもキャラクター的に加持リョウジになっている気がしますが。
監視役のおねーさんサラ、サングラスと髪型が妙なんですが。おもっきり胡散臭い役柄ですが。まあまあ、議長共々ご苦労さんな事です。
 というわけでラクス様もローマの休日(??)です。そこへ、ラクス様にミーアからのお手紙です。「なんか、思いっきり罠ですね。」と落ち着いてと言うメイリンには笑ってしまいましたが。
 というわけで、ラクス様とミーアご対面です。そりゃもう、ものまね番組でコロッケの後ろから美川憲一が出てくるのとは違います。またまたラクス様のありがたいお言葉を頂けます。今週のお言葉、「夢を人に使われてはいけません。」なんか、凄い言葉のように思えています。ラクス様のような方が会社にいたら、そりゃもう訳もわからず納得してみんながんばっちゃいますね。(おいおい)まあまあ、アスランの射撃の腕のおかげで狙撃犯を撃退します。シード120%でも言っていましたが、アスラン君はモビルスーツに乗っているより生身の方が強いですね。アスラン君はメイリンに「いつもごめん」と言います。さすがのメイリンも「ったく、もう勘弁してくださいよ。」って言います。いゃあ、ただのCICの脇役がここまで重要な場面に出られるのでよしとしましょうよ。(^_^;)
ラミアス艦長とお風呂に入っていたはず(??)のロアノーク一佐も百式で駆けつけます。
 なんともお約束な展開でミーアはラクス様をかばって撃たれてしまいます。二回転します。最後にミーアは整形前の写真を見せて「私の命。どうか忘れないで・・・」と、息を引き取ります。おおっ、可哀想に。最初から49話あたりで死ぬかと思っていたのですが、ここは泣けてくるシーンです。(;_;)(;_;)これで、ミーアの売り上げも伸ばそうとする奴らの魂胆見え見えです。
 で、来週の予告は全部ミーアの回想シーンだけです。大丈夫かな?あと4話。個人的には面白い終わらせ方をするのかなと期待しています。

コメントを残す