機動戦士ガンダムSEED Destiny PHASE-47 「ミーア」

ペプシコーラのペットボトルのおまけにガンダムSEEDのおまけが付いてくるらしい。奥様が「なんかガンダムのおまけが付いているコーラ売っていたけど。ペプシだったから買わなかったよ。」って、偉い!!さすが木沢家の「ペプシはコーラにあらず」という家訓を守っている。
 という話はともかく、今週はまさかまさかのほとんど総集編でした。いやー、実はミーアは重傷でアークエンジェルに運び込まれるというガセネタをつかまされてわざわざ伊原さんにも教えてあげたというのに何とも面目ないです。
 なんというか、「田中理恵さんのCD買ってね」の巻でした。なるほど我々に買わそうというのは、プラモデルやフィギュアだけではないのか。と言いたいところですが、ミーア・キャンベルの心の中を描く回としては重要で良かったのだと思います。ただ、今やっている場合か、でも今じゃないとできないか?
 亡くなってしまったミーアをアスランが抱きかかえてアークエンジェルに戻ります。彼女を抱いたままブリッジに入った彼はミーアに語りかけます。
        「雪。ごらん地球だよ。」(うそうそ)
じゃなくて、冷暗所に連れて行き鞄の中から見つけたディスクを取り出し、なんともMacのようなGUIの画面でなんかのVer.12000というソフトを起動して日記を見ます。そうそう、ここで最初にパソコンを囲んでいるのはキラとラクスとメイリンだけなんです。アスランがいないんです。次の画面でアスランがキラの隣にいます。最初の絵で描き忘れたんでしょうか?そこでいろいろと回想シーンなんかが出てくる訳です。彼女は議長と同じ黒幕ではなく、自分の役割を立派に果たそうとしただけでした。彼女も犠牲者な訳です。ミーアの遺骸が送り出されるときつぶやきます。
     「あなたは・・・あなたは、キャプテン・ダンだった・・・」
じゃなくて、ミーアの遺骸を前に「忘れないわ、ミーアさん。わたくしは決して。」おおおおおおっ泣けるじゃないですか。実は47話に関しては「総集編やりやがってこのヤロー」と文句を書くつもりだったのですが、これはこれでよしとしましょう。死の商人的にはこれはどうかと思いますが。まあ、今年の9月29日で私もこの死の商人の会社の株主です。(経営統合するナムコの株主ですので・・・。)
さて、いよいよ議長が演説をしてディスティニープランを発表します。この声でこの勢いで喋られたら、もうアクシズを地球に落として「そして私は父ジオンの元に召されるであろう!!」って言ってしまうんじゃないかと思ってしまいます。この演説を聴いてミサトさんいやラミアス艦長は言います「始まるわね」えっー、そんな風に言われたらサードインパクトでも起こるのかと・・・。結局、人類全体に遺伝子操作をして、運命づけられた役割だけをするなんて事になるんでしょうか。(追記:どうもそうじゃなくて遺伝子を調査してそれぞれの役割を定義して統制することのようですね。)ラーメタルの住民をみんな機械の体にしてしまう女王プロメシュームかい!!
さてさて、主人公は「僕の出番がなくなるじゃないか!!」と絶叫します。あ、これは本編の台詞ではなくてフレッツのCMでしたね。(^_^;)
ということで次回はまた戦闘やっています。後三話どうやって話を落ち着けるのか。まあまあ、例え争いがなくならなくても僕たちの運命は僕たちが切り開くんだっ!!「やろうぜ俺たちのパーティーを!!」「おー!!」なんて落ちになる予感が。(←当たるぞ、きっと。)

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