デジタル手帳 vs 紙の手帳

先日からCLIEのPEG-TH55を買おうかどうしようか悩んでいます。いや、昨日売っていたら買っていたかもしれないし、EOS Kiss Digitalを知ることもなく平穏な日々を・・・いや私に平穏な日々なんてあるわけないか。(^_^;)
 先日突然仕事のことでいろいろと思いついて、メモを取っておこうとまず取り出したのが紙の手帳でした。正確にはシステム手帳です。なんと100円ショップで買ったものです。中身のリフィルは5mm方眼のものでこれも100円でした。それにペンをホールドするところがあり、2本で100円のボールペンを備えています。とりあえず、スラスラスラッと思いついたことをメモします。A6サイズの紙ですが、1ページに結構いろいろと書き込めます。さらに次のページ、次のページと書いてふと前に書いた内容を見ようと思ってペラペラッとページを捲ります。あれま、なんて便利なんでしょう。「手書きの感覚、そのままに。」って感じです。私のメモなんてライフサイクルが短くて、せいぜい一週間くらいです。それ以上必要だったら、パソコンに文字入力してしまいます。そこでふと思いました。実売39,800円のデジタル手帳と300円弱の紙の手帳では、私の場合結果的にやることは一緒なんです。スケジュール管理などいろいろとありますが、それでしたら今持っているZaurus MI-E21で十分です。「私にCLIE PEG-TH55本当に必要なのかな?」と、いやザウルスを手放してまで購入する意義が見いだせなくなってしまいました。別にPalmのアプリケーションに欲しいものがあるわけではありません。必要以上のことをしようと思ったら、毎日持ち歩いているMebius Muramasaがあるわけです。確かにMI-E21ではメモを取るには画面が小さすぎます。TH55の画面で事足りるかわかりませんが。でも、頭で考えたことを直感的に書き留めるには手で紙に書いた方が適しているのではと思っています。デジタル手帳の実現ってなかなか難しいものだと思ってしまいました。
 ということを通勤途中で考えていて、会社に着くなりYahooオークションのザウルスの出品を取り下げました。そもそも今回のオークション大量出品はDVD-RドライブとCLIEを買うためだったんですが、とりあえずここで作戦打ちきりかなとも思っています。
 あ、いや別にEOS Kiss Digital購入に目標を上方修正したわけではなくて・・・。(^_^;)

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