ハードディスクの空き容量

もし1万円もってパソコンパーツ売り場にいて何か買うとすると何を買う?というと私の場合「ハードディスク」と答えるでしょうね。(あ、あとでabout meでアンケートとってみるか)なんでハードディスクかというと何かの余裕があるという満足感と具体的にxxxGB増えたという数字に表れるからだと思います。

 写真のデータとかいろいろとあるのですが、そのバックアップなんかを考えるとそれなりに容量は欲しいものです。まさにあったことに越したことはない気がします。さて、私のマシンのハードディスクの状況を見てみると意外な事実が・・・。

こちらをみてみてください。画像をクリックすると元のサイズで表示します。

hdd.jpg

なんと各ハードディスクの空き容量の合計が500GBほどあるんです。OSはCドライブでデータはDドライブです。余裕があったにこしたことはないんですが、妙に分散して0.5TBもあるわけです。(^_^;)なんか無駄だなぁ・・・。あ、これとUSBアダプタ接続で別途60GBのハードディスクがあります。(5年前にメインで使っていたやつ)

OSとデータ領域とバックアップできる領域があればいいんですが、こうして継ぎ足してハードディスクを買っていくものだから細切れ(と言ってもそれなりの容量だが)で余りが出てしまいます。ここら辺の分散しているやつを一度売り払って250GB(320GBでもいいけど)のハードディスクを3台買い直してRAID5で組みたい気がしますが。ハードディスクの中古っていくらくらいで売れるんだろうか。いや、そもそもそういう買い換える行為がまた無駄な構成を組んでしまう原因になるのかわかりませんが。

 よくコンバインモードだとかで複数のドライブをまとめて一つの大容量ドライブにしてしまうものもありますが、構成しているハードディスクの一台でも壊れたら丸ごとお釈迦だろうしなぁ・・・。

 

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