突発性難聴2007 その(1)

先日の夜のことでした。なんか寝るときに耳がボワーンと響きます。なんか耳鳴りみたいですね。耳鳴りは時々あるのですが、今回は妙にしつこいです。翌日になっても耳鳴りはします。まあまあ、ここまではよくある話なんですが。通勤のバスに乗ってもエンジン音をもろに拾っているように響きます。会社に着くと周りの雑音をすべて拾ってしまっているように耳鳴りがします。去年の8月に突発性難聴のお話をしました。その時ほどではないのですが、似たような症状です。その日一日は耳鳴りが気になって仕事にも身が入らず(いや、いつも身が入っているかどうかはともかく・・・)早々に引き上げます。といっても19時ですが。今朝ですが、耳鳴りがますますひどくなってきました。突発性難聴の時ほどでもないんですけどかなり気になります。やはり気になって、医者に行くことにしました。去年行った耳鼻科は私はよかったのですが、検査や通院回数が多くて費用もやたらかかっていたことから奥様兼最高経営責任者に「医院を見直しのこと」と言われて別のところに行ってみます。大船にあるので奥様を買い物に連れて行くついでに行ってきました。

 車に乗るとやはり密閉された空間なのかますます耳鳴りがひどくなっていきます。「やはり突発性難聴の再来なのか・・・」と予感していました。今度の耳鼻科はガラス張りの明るい室内で広くて結構気分は悪くないです。さてさて、ちょっと待ったら呼ばれました。先生に事情を一通り話すとまたまた聴力検査です。例のピーピーピーピーという音を聞かせて聞こえている間手元のスイッチを押すというものです。やはり耳鳴りのひどい方は聞こえづらいですね。というか、音がずっと聞こえてこないので、テストしているかどうかもわかりませんでした。検査結果を先生に見てもらうと、「これは・・・突発性難聴ですね。」って言います。ああ、また突発性難聴か!!そして、「原因は・・・ストレスですね。大分お疲れのように見えますが、仕事とかでストレスが溜まるとか他に悩み込んでいることとかありませんか?」って行ってきます。またストレスですか!!心療内科でもないのにここまで聞かれるとは思いませんでした。思い返しても「うーん、ここ数日の株価下落と乱降下する外国為替と・・・って損しても結構楽しかったしなぁ。」と、仕事では(いろいろとあるのだがここで書くと洒落にならないので、ただ今の”ねじれ状態!?”をなんとかして欲しいんだが)いろいろと思い当たることはありますが。(^_^;)考えられる原因は32768通りあります。この先生は耳のことよりもその背景にあることを気にしてくれます。なかなかいい人な感じがします。このままだと目眩だとか吐き気だとか症状が出てきてつらくなってくるので早期に直さないとだめだといわれました(それは前も言われました)。まずは薬で内部からいろいろと処置していくということ言われ薬の説明を詳しくしてくれます。結構な種類の薬が用意されるようです。中には飲み薬もあり先生曰く「ちょー苦いです」(いい大人が「ちょー」なんて言うな(これには笑ってしまったが))とのことですが、種類が多いです。よく説明書を見て処方しないと間違えてしまいそうです。そして「次は最短でいつ来られます?」と聞きます。経過をできるだけ早くみる必要があるようで、とりあえず水曜日にしてもらいました。(というわけで今度の水曜日は15:00でフレックスで抜けます。)最初は強い薬を使って経過を見る必要なことがあるとなんか聞いていくと状況は深刻です。ちょっとびびって帰ってきました。処方された薬ですが、コンビニの小ビニール袋にいっぱいって感じでことの重大さを認識してしまいます。やはり、なんか調子よくないですね。

何にしても健康第一です。続く・・・。

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