眼鏡の買い換え またまたエアリストにしました Part2

前回の続きです。

買い換えようとは思ったけど

メガネドラッグ大船店でHOYAのエアリストのキャンペーンを聞いて、いろいろと考えてやはり買うことにしました。奥さんに「眼鏡なんて壊れるもので、一万円台で買えるのに私だってずっと一万円の眼鏡をかけているのに、わざわざ高価なものを買う神経がわからん」と言われて、それに伴いいろいろと怒られて相当萎えてしまった状態で「もうこのまま(壊れたまま)でもかけていられるんだから、買うのやめるか。」とまで思っていたのですが、やはり見づらくなることは確かで、このまま壊れたら代わりになる眼鏡もないので買うことにしました。うーん、確かに主婦としては家のローンもあるし子供にもこれからお金がかかるし、その発想はわからないでもないんですけどね。しかし、現状もらっている給料そのものにも問題が・・・今の状況どう努力すれば給料が上がるのやら・・・いや雇用が維持できているだけでもよしとすべきなのか。(いかんいかんまた愚痴が・・・)

とりあえずメガネドラッグ大船店に行きました

大船に奥さんと子供を連れて買い物に出て、私はメガネドラッグ大船店に行きました。メガネドラッグの手前でもちょっと足を止めたんですけどね。でも、眼鏡が本当にかけられなくなるくらい壊れたら何もできなくなるので思い切って店内に入りました。

15,800円の眼鏡はあったけど・・

お店に入るといきなり低価格の眼鏡があります。確かに、レンズとセットで9,800円から15,800円くらいの眼鏡があります。見たところ質は悪くなさそうです。(これでもいいかなぁ・・・)と思いつつみていると、店員さんが早速やってきます。なんていうかメガネドラッグの店員ほど接客態度がしっかりしている店員さんはいませんね、そりゃ眼鏡屋だけじゃなくて全”お店”の中からです。本当に好感触です。社員教育も行き届いていいるんでしょう。すばらしいです。
早速店員さんにこちらの眼鏡の説明を受けます。もちろん私がかけているのはエアリストなんて一目で見てわかります。エアリストは作りも特殊なのでそれなりの価格になってしまうそうです。それは他の眼鏡にも言えるんでしょうけどね。とりあえず、10,000円くらいの眼鏡をかけてみます。うーん、なんかなぁ・・・。と頭をひねっていると店員さん曰く、だいたい細いレンズになるのでちょっと感じが変わったように見えますとのこと。そうなんです。レンズの縦方向の幅が狭いんですよ。それ自体は支障はないんですが、なんか「すげーイヤミな顔」になってしまうんです。なんか敵を作りそうです。「なんか嫌な奴に見えますね。」と店員さんに言ったらややウケていましたが。
「そうですね。温厚なお顔をお見せするのでしたら、こちらのフレームなんかいかがでしょうか。」と見せてもらったのが丸いフレームの眼鏡です。縁あり眼鏡です。あっ、これなんかイメチェンでいいかも。と思ったのですが、価格はやはり3万円半ばくらいです。やはり眼鏡の相場ってそうだよな、と改めて思ってしまいました。でも、ここで決断しきれなくて結局「やっぱりエアリストにします。」とエアリストにすることにしました。店員さん曰くリピートは結構多いそうです。確かにエアリストはいい眼鏡ですよ。

長くなったので続きます。

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