Project PLATEAUのデータをペイント3DやPhotoshopで表示してみる

国土交通省の都市の3Dモデル化プロジェクト Project PLATEAUのデータをPower Pointで表示する記事を見ました。

パワポに日本の街を3Dモデル化する「PLATEAU」をぶち込んでみたらビックリ!

これはすごい!!

私もダウンロードして試してみました。なんとペイント3DやPhotoshopでも開けました。

3Dデータをダウンロードする。

ここは定番の品川にしましょう。ここからダウンロードします。

3D都市モデル(Project PLATEAU)東京都23区(FBX 4次メッシュ 2020年度) – 533935 (geospatial.jp)

ペイント3Dで表示させる

ZIPファイルを解凍するとLOD2というフォルダがありますので、その下の533935591というフォルダを開きます。(ほかのフォルダも試してみてください。)拡張子が.objというファイルがありますので、右キリックして「ペイント3Dで編集する」を選びます。

ちょっと時間がかかりますが、ペイント3Dで品川駅と駅前のビルが3D表示されました。

Photoshopで表示させる

.objファイルを右クリックして[プログラムから開く]-[Adpbe Photoshop 2021]を選択します。

テクスチャ付きで表示しました。

Project PLATEAUについてはYouTubeの動画でもお話ししています。