一眼レフカメラの本

今日は歯医者に行ってきて帰りに横浜で食事して横浜東口ルミネの有隣堂に行ってきました。この本屋はいいですね。なんか行くと欲しくなるようなものが並んでいます。理由はわかりませんが、他の本屋より一線を画しているといえます。
 もう何度も書いてあるとおり、寝ても覚めても仕事をしていても(おいおい)頭の中はEOS Kiss Digital Nでいっぱいなのですが、このカメラを使いこなすほどのニュータイプ能力は私にはありません。
そもそも写真・カメラのことがわかっているかというとかなり怪しいもので、どこかでちゃんと勉強しておこうと思っていました。カメラのことを知っている方は平気で「基本的な専門用語」を話します。35mmって?絞りって?シャッター速度って?露出って?そもそもF2.8って?一応知っているつもりにはなっていてもどのシーンでどうすればいいか?各パラメータの関連は?ちゃんと人に説明できるかというとかなり怪しいです。
そんなところに、「一眼レフカメラ基本撮影テクニック」って本が平積みになっていて手に取ってみました。この本はシーンごとの撮影例だけでなく、私が知識として身につけておきたい上記の内容が図解で大変詳しく書いてあります。価格も1,200円ということもあり買ってしまいました。
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レンズ選びのところも興味深く、「やはり標準レンズに加えて、望遠と超広角レンズは欲しいなぁ。」なんて思ってしまいます。ちなみにキヤノンの超広角レンズの定価は98,000円!!ううっ、本体買う前に先が思いやられます。
って、そもそも本体購入の稟議が・・・。
続く。

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