LPIC Level2 取得!! 202試験合格しました!!

今日予てから勉強し続けているLPIC Level2 202試験を受験してきました。

結果は

合格!!

なんとか合格です。先月201試験は合格したので、晴れてLPIC Level2を取得して認定技術者となりました。

202試験は私の見たところではLPIC試験の最難関だと思います。試験内容はWebサーバー、ファイル共有(NFS,Samba)、ネットワーククライアント(DHCP,LDAP,PAM認証)、メールサーバー、システムセキュリティー、トラブルシューティングが試験範囲となります。参考書も出ているのですが、やはり出題されたのはかなり実践を意識した内容で苦戦しました。得点は800点満点で合格ラインが500点のところ620点で合格しました。201試験の590点より点数が良かったのは意外でしたが。まあ、201試験の難易度の高さにびびって勉強した結果かも知れませんが。

とにかく、ホッとしました。なんだかんだ言ってこの二ヶ月Linux漬けでしたので。(^_^;)もう試験のために勉強しなくてもいいので。twitterでみなさんに応援していただいたことには本当に感謝します。

この資格ですが、持っていなくてもいいというのと、とったからって何も特典はありません。また、この資格を取ることだけが目的なんてのもおかしい話です。しかし、ある程度体系だって勉強できたことは非常にいいことだったと思います。

とりあえず、資格取得のお勉強は一休みします。ただ、今回勉強したことは持続していきたいしLinuxも使いこなしていきたいので大切にしたいですね。

個人用の名刺を作り直さなければ。

まずは一息つきます。

LPIC Level2 まずは201試験合格

今日の昼間にtwitterで散々騒いだのでご存じの方もいるかと思いますが。今日LPIC Level2の201試験を受験しました。

結果はなんとか合格です。いやいや本当に何とか合格です。合格点は500点以上で590点の得点でした。この点数というのがちょっと変わっていてある期間の受験者の得点の偏差値のようなものらしいんです。点数は200~800点でつけられます。偏差値だと25~75で50が平均ですよね。この場合は500点が平均点で、これ以上の得点で合格となります。ということで590点は、偏差値59に相当・・・まあまあでしょうね。ちなみにLPIC Level1 102試験は720点でしたのでずば抜けて良かったのかもしれません。(まあ、正答率90%以上でしたので。)

もちろん201試験だけ合格してもLPIC Level2取得ではありません。202試験という”LPICの最難関試験”(と私は思っている)に合格しなければなりません。

201試験ですが、Linuxの内容で、Linuxカーネルのコンパイルやインストールなど、システムの起動、ファイルシステムとデバイス、高度なストレージ管理(RAIDとLVM)、ネットワーク構成、システムの保守(バックアップだとかソースでのプログラム入手、コンパイル、インストールなど)そしてDNSサーバー(BIND)が試験範囲となります。

難易度はLevel1から比べると高くなります。いや本当に。Level1を高得点で合格してしまったので、「じゃ、Level2もいっちょいってみますか」って受けるといってしまったのは大失敗でした。(^_^;)まず、出てくるコマンドとオプション・パラメータと設定ファイルの内容をほぼ頭に入れていなければなりません。ここまでは”お勉強”の範囲で何とかなるでしょう。しかし、Level2が”真のLPIC”と言われる(私が言っている(^_^;))所以がここにあります。かなり実践的な出題がされます。本当に実機で試して理解できないと思います。(いや、”お勉強”が得意な人はそうでもないかもしれませんが。)まず試験範囲を一通り勉強してみました。大体が知っている内容ではあったので、まあまあなんとかなるかなと思っていたのですが、模擬試験を受けてびっくり、とても合格点に達しません。ということで、実機(八号機)でCentOSで実際に全て試して体にたたき込みます。LPICで落ちる人は(私も以前102落ちています)ギリギリのところで落ちるんです。490点とか。(5年前の102試験の点数)運命の分かれ目は、あやふやな知識です。本当に惜しいところで落としてしまうんです。でも、さすがに全部は私の能力の限界です。直前は「もうこんなもんだろ。よく勉強して身につけたよ。」ということで試験に臨みました。

で、今日試験を受けてきたのですか、最初の三問ほどは模擬試験のレベルのもので快調に回答したのですが、その後にはなんと参考書にも問題集にも無いような内容がどんどん出てきます。具体的な内容は守秘義務で書いてはいけないので割愛しますが、「おいおいおいおい!!それはないだろう!!」という問題も出ます。試験範囲の中ではあるのですが、その内容を深く突っ込んでくる内容です。「これは俺知っているけど、教科書でお勉強してきただけの人は確実に回答できないぞ」というものです。しかも、これが延々と続く。全部で60問なんですが、20問ほど回答して「もう勘弁してくれ。いや、回答できるけどね。」という感じで”不合格”も覚悟しました。

問題は全部で60問。一般的に65%以上正解すれば合格と言われています。つまり39問以上の正解で合格です。確実に正解していると確信している問題が25問。絶対に回答がわからないのが13問。確信が持てないが多分大丈夫じゃないかと思うのが22問。確実にわからないのは全部不正解として、確信が持てないものが半分正解として・・・36問正解。落ちるじゃん!!

そんなことより時間はたっぷりあるので三回ほど見直します。よく見ると問題を取り違えていたり、凡ミスしているものや落ち着いて考えたら違う回答だったものなど見直します。

そして再度、確信が持てない22問の中から「でもこれは正解だろ」と思うのを抽出して、推定正解数は47問。「行けるか!!」推定点数は550~590点というところか、というところである程度合格を確信しました。試験時間ギリギリまで見直して90分の試験は終了。終了ボタンを押すと結果がすぐに出てきます。(これはかなりドキドキ)

得点 590点
合格点 500点
結果 合格

と出てきました。静かな試験会場のパソコンの前で小声で「よっしゃ!!」とガッツポーズ!!(周りの人は試験中で迷惑だったと思うが。)

なんとか合格できました。建物を出てすぐに上司にメールで報告。(一応職場でもフォローされていたもので。あと連絡しないと落ちたと思われるのも嫌なので。(^_^;))

次はtwitterで「合格。なう。」とつぶやきます。みなさんからお祝いのメッセージをいただきました。

試験勉強中に私にアドバイスをしていただいたLPIC Level2保有者の先輩方、私の愚痴を聞いていただいたみなさん、そして応援していただいたみなさん、ありがとうございました。

多分、Linuxを使ってシステムの運用や保守をやられている方はほとんど勉強なんかしなくても取れる資格だと思いますが、私のように中途半端な知識ではちょっと苦戦しました。そういう中途半端な知識を埋めるという意味ではLPICという資格は意味のあるものだと思います。

はぁ・・・次は(私には)最大の難関202試験・・・どうする。来月受験します。

とりあえず、一週間勉強は休みます。

ここまで書くと言われるんですよね。「長いよ」って。(^_^;)

LPIC再挑戦

なんか異動になった先は資格取得に積極的なんです。これはいいことで私にとってもいいことでしょう。で、手っ取り早く取れる資格なんですが、4年前に半分だけ受かっているLPIC Levle1があります。LPICとはLinuxの技術力の試験でこれがあったからどうということではないのですが、Linuxに関するある程度認められている資格であることには変わりません。詳しくはこちら

LPIC Level1は101試験と102試験という二つの試験に合格しなければなりません。101は合格済みで102は合格点まであと10点足りず不合格となっていました。そのまま4年の月日が流れ・・・ああ取っておくかということになりました。試験にはレビジョンがあるようで、今年の4月からリリース3という新しいレビジョンの試験になってしまいました。ええーっ、じゃあすでに合格している101試験は・・・と問い合わせてみたところ101試験の合格はまだ有効とのことで、これに現在の102試験に合格となればLPIC-1の資格を得ることになります。しかも、この102試験合格から5年間有効とのことで安心しました。近いうちに受験してきます。合格した場合のみここで報告します。合格するまでたぶん話題にしません。(^_^;)

問題は受験費用です。一つの試験で15,750円かかります。まあ、これは払いますけどなんでこうベンダー系の資格って高いんですかね。次に挑戦予定の(暗に取れと言う雰囲気になっている)CCNAなんかも試験費用は31,500円です。MCPなんかも、マスターになるためには6万円近くかかります。NTTコミュニケーションズの.comマスターダブルスターでも10,500円です。なんか、もう財力との戦いですね。参考書も結構いい値段するし。いかに情報処理試験がお安いかわかります。

落ちられねぇぞ。(^_^;)

でも、これを持っているからと言って、仕事が・・・(以下略)

ubuntuで書き込み

なんか心の中ではMacOS Xがいいなぁ、と思いつつ、今Ubuntu 8.04を使っています。普段はWindowsVistaなんですけどね。ubuntuは画面もフォントも見やすいしそれなりに気に入っています。画面デザインはデフォルトはオレンジ基調なんですが、私はブルーの爽やかな(??)デザインにしています。このブログもWebブラウザ上から書き込んでいます。適当なブログエディタがあればいいんですけどね。ちょっと探してみます。でも、Windows Live Writerに慣れているからなぁ。
 目的はEclipseでRuby on Railsのお勉強をすることなんですが、取り合えずインストールしたところでそこから先には進んでいません。これって使い込んでいくと結構いけそうな気がするんですけどねぇ。

VirtualPC2004でFedoraCore5

VirtualPC2004でFedoraCore5をインストールして正常に稼働させることができました。すでにFedoraCore6が出ているのですが、手元にあったディスクイメージがFedoraCore5だったもので、こちらで試してみました。 今までインストールはしたもののOS起動時にX-WINDOW…

VirtualPC2004でFedoraCore5をインストールして正常に稼働させることができました。すでにFedoraCore6が出ているのですが、手元にあったディスクイメージがFedoraCore5だったもので、こちらで試してみました。

今までインストールはしたもののOS起動時にX-WINDOWの画面が横につぶれてしまう現象にあっていました。いろいろと調べて同様の問題が他の方も経験しているようで、解決方法がわかりました。こちらです。 (ありがとうございました。)

どうやらVirtualPC2004でX-WINDOWを動かすとき色を24bitではなく16bitにしなければならないようです。 (24bitがサポートされていない。)リンク元の方はレスキューCDでコンソールから再度設定されたようですが、この情報があったためX-WINDOWの設定時にあらかじめ16bitで設定したら問題なく起動させることができました。

これならよく使っていたVineLinuxもOKかもしれません。TurboLinuxもいけるかな?

MovableTypeのバックアップについて

さてさて、自前でブログを運用するとなるとバックアップのことを考えなければなりません。 今使っているデータベースがPostgreSQLです。とりあえず、下記のようなスクリプトを組んでcronで定期的に実行させることとしました。 pg_dump –username=kizawa mt_kizawa >…

さてさて、自前でブログを運用するとなるとバックアップのことを考えなければなりません。

今使っているデータベースがPostgreSQLです。とりあえず、
下記のようなスクリプトを組んでcronで定期的に実行させることとしました。

pg_dump –username=kizawa mt_kizawa >
/home/kizawa/DBBackup.pg
tar cpzf blogbackup.tar.gz /home/kizawa/DBBackup.pg
/home/kizawa/public_html/*

つまり上記一行目でPostgreSQLのデータベースのバックアップを行い、
二行目でバックアップを取ったデータとブログのディレクトリを丸ごとアーカイブしておきます。
スクリプトのテストをしてみたところうまくいきました。

しかし、
実際cronで走らせてみるとデータベースのバックアップファイルのDBBackup.pgが0バイトのファイルになっています。
これはcronで走らせたときは環境変数も何もないのでpg_dumpコマンドのパスが見つからずデータベースのバックアップが動いていなかったようです。
とりあえず、下記の様にしてバックアップがとれるようになりました。

/usr/local/pgsql/bin/pg_dump
–username=kizawa mt_kizawa >
/home/kizawa/DBBackup.pg
tar cpzf blogbackup.tar.gz /home/kizawa/DBBackup.pg
/home/kizawa/public_html/*

で、ここでアーカイプしたファイルを定期的に私宛にメールで送ればいいんじゃないかと(かなり強引)思って、
これをuuencodeでテキストファイルにしてメールで送るようにしようとしたところ、
なんとこのサーバーにはuuencodeが入っていないことが今更わかりました。探してくるか・・・。というところで今日は寝ます。
zzz

 

MovableType 3.31にアップグレード

MobavleType3.31がリリースされました。3.3のバグフィックスのようです。早速ダウンロードしてアップデートしてみました。ZIPファイルでダウンロードしてLinuxサーバー上でunzipで解凍して、MovableTypeがあるディレクトリに上書きコピーします。
 メインテナンス画面のバージョン表示では既に3.31-jaとなっていました。とりあえずサイトの再構築をして運用を続けています。
とりあえずOKかな?

VineLinux3.2をインストール

「で、君は何度Linuxをインストールすれば気が済むのかい」って言われそうですが、今日帰りに本屋さんに寄ってLinuxの雑誌を立ち読みしたらまだいじりたくなって(結構いい加減な理由で)立ち上げようと思ったんです。DELLのGX150はそれなりにスリムなんだけど場所を取るので実家に持って行ってしまい、今はVirtualPC2004で動かしています。でも、VirtualPCでそこそこ動くのですが、サクサクとは行きません。
そこでデュアルブートでインストールしてみました。
ブートローダはGRUBと行きたいところですが、VineLinuxは標準がLILOなので、そのまま使います。とりあえず、区画を空けてVineLinux用に確保します。あとはダウンロードしてきたVineLinux3.2をCDに焼いてCDブートにしてインストーラを起動させます。
ブートローダはMBRに記録して、LILOにWindowsXPが起動できるように設定しておきます。というか、インストール時にWindowsがメニューで選べるように設定されていました。とりあえず、両OSとも起動できました。

 デスクトップマシン(弐号機)のPentium4/2.4GHzとメモリ1GBでそのまま走らせるとかなりサクサク動きますね。初めからやってみればよかった。(^_^;)またまた使い込んでみます。DELLのGX150に入れた環境をそのまま持ってきたいところですが。また、構築し直しますか。

Webminを入れてみる

Linuxの設定をWebからできるツールでWebminがあります。私はコンソールからキーボードパカパカ打ち派なのでこういうツールは使っていないのですが、会社の帰りに立ち寄ったコンビニで立ち読みした雑誌にちょっと載っていたので試してみました。しかし、コンビニでこういう情報を仕入れるとは・・・何という時代だ。
 自宅LinuxマシンはすべてVineLinuxです。DELLのGX150にはVineLinux3.1(Intel)、玄箱にはVineLinux2.6(PPC)(山下さんのハックキット)です。今回は玄箱で試してみました。というのは何となくログインしたのが玄箱だったからなんですが。VineLinuxのパッケージ管理は非常によくできていてapt-getコマンドでアップグレードやインストールをしてくれます。コマンドラインから
apt-get install webmin
とやったらSSLとWebminのモジュール(PPC版)をダウンロードしてくれてインストールしてくれました。あれ?これだけですか。簡単にできて良いですね。
Webminは10000ポートから入ります。(あ、このポート番号はどこかで見覚えが。)
別マシンのWebブラウザから下記のURLに入ります。
https://192.168.xxx.xxx:10000/
で入れま・・・入れるはずですが、エラー403が出て入れません。403ということはサーバーとしては動いているんですね。どうも、何かのカードにかかって入れないようです。WebminのConfigファイルを調べてみます。
/etc/webmin/miniserv.confというファイルに
allow=127.0.0.1
という行がありました。ああ、これでローカルからしか入れないようになっているんですね。この行を下記のようにコメントアウトします。
#allow=127.0.0.1
そこでpsコマンドでWebminのプロセス番号を調べてkill -HUPします。いや、/etc/rc.d/init.d/webmin restartの方がおしゃれ??か?
これで、無事Webブラウザで設定画面を出すことができました。ああ、いろいろとできるんですね。私が気に入ったのが各種サーバーの設定です。Apacheのモジュール設定ができたり、Sambaの設定ができたりと便利そうです。あ、Squidの設定もありますね。見ようとしたらサーバーがインストールされていないと出てきました。追加してインストールしてみますかね。