スカイライン(V35)クーペのプラモデル

最近お休み気味だったプラモデル作りを本格的に復活させようかなと思っています。とりあえず、νガンダム(ブイガンダムじゃなくてニューガンダムだよ)とゲルググJを素組みしてトップコートで仕上げて、スミ入れしてという感じでウォーミングアップはしました。(^_^;)
 実は以前は塗装に油性のカラーを使っていたのですが、さすがに状況が変わってしまってパソコン部屋兼工作室には奥様の洋服ダンスもあり、今までのようにシンナーのような毒ガスはばらまけません。(^_^;)ならば、これからはトップコートとコピック使ってスミ入れで過ごしていこうかなと思っていたのですが、これでは折角の私のエアブラシ&コンプレッサー「エアフォース1」が泣きます。でも手入れも大変だしね。と思っていたところに「では、水性塗料ではどうか」と思い、水性塗料で地球に優しくなることにしました。
 と決まったら、とりあえずゲルググJを使って試してみることとします。必要な水性塗料を買いに行きました。買いに行ったのはALIC日進大船店です。ALIC日進は本店が横浜駅西口にあったのですが、改装で閉店して一部だけHOBBY MUSEUMとして復活したと思ったら、ヨドバシカメラにとられてしまい(^_^;)今では模型を取り扱っているのは大船店だけになってしまいました。まあ、近くていいんですけどね。私は。
 お店に入るとやはり今のプラモデル市場はガンダムに支えられている感じが否定できませんが、一通りのものは揃っています。水性塗料を選んでかごに入れていると・・・「おっ、MGのリックディアスだ」と買いそうになるのを押さえてふと車のプラモデルに目が行きました。実は私の愛車のスカイライン(V35)のプラモデルを探していたんです。でも、売っていないんですよね。するとなんと見つかりました。私の乗っているセダンじゃなくてクーペですけれど。
うーん、どうしようと思って、買ってきてしまいました。R34のプラモデルもまだ作っていない奴があるのに。(^_^;)
 さてさて、今までプラモデルというとガンダムばかりだったんですが、車となると組み立てること自体は楽ですが、塗装は全ての部品に対してやらなければならないですね。これはなかなか大変です。逆にじっくり腰を落ち着けてやっていきたいなと思っています。
FUJIMI 日産 スカイラインクーペ 350GT ←くーっ、俺も作りたいぜっ!!って方はこちら
(2004/6/13 補足)
プラモデルのお話しは、こちらのサイト(blog)で続きを書くことにしました。

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