メールは諸刃の剣

こんにちは。会社が夏休みに突入しました。いや、正確には組合の一斉年休推奨日と言うことになるんですが、毎度のことで一週間の内三日間は出張と出勤です。まあ、一週間フルで休みよりは精神的に楽なんですけどね。
 なんか休み直前には、他の人が作ったあるアプリケーションソフトのバグと私の設定ミスが同時に発生してしまい、それがぴったり合って(^_^;)設定時には問題が見つからなかったんだけど実際環境を組んでから出荷直前になって問題が発覚して対応も悪くて大変な目に遭いました。(チェックをお手伝いしてくれた皆さんには感謝です。)でも、なんかがっくりきて鬱状態で夏休み突入です。
 ある方は問題があると内容にかかわらず関連部署含めて全員にクレームメールを送るということが普通になっていて、末端から関連部署の本部長までメールが送られます。で、よく本部長から直接私に電話がかかってきて・・・。こりゃもう私の先にはないな。(^_^;)
言っていることは正論なんでしょうけど、言われているこっちは全員の前でつるし上げ食らっているようなもので精神衛生上かなりよくないです。会社のNotesサーバーたたき壊してやろうかなと思ったりして。(^_^;)ちゃんとやればいいんでしょうけど。人間ノーミスで過ごせるわけないしね。根本的な問題点は別にあるのはわかっているんですが。
 最終的にはお客さんにちゃんとしたものを提供しなければならないので、それぞれの立場があってこの行動なんでしょうけど。あのメールを使った連絡システムってのも考え物です。でも、それがないと仕事がとんでもなく効率の悪いものになるし、諸刃の剣といったところでしょうか。
 そんなメールのお話しです。(前振りが愚痴で・・・すみません、本件なんともやり場のない怒りがありまして。(^_^;)金曜日はハイパーデスラー砲で会社ごと吹き飛ばしたいというか秦野中井インター近くの工業団地にコロニー落とししたい心境でして。)
 IT革命(!!)の主役の一つであるメールって本当にコミュニケーションの手段を変えました。私はパケット無線とかやっていた時期からメールということを使っていました。もうメールを連絡手段とするようにしてから15年以上になります。これは素晴らしいシステムだと思って、cc:Mailに触発されてメールソフトを作ったりしてもう自分のライフワークになるんじゃないかと思ったくらいです。
 ただ、問題点もあって中途半端なコミュニケーションを取ってしまうことも多々あります。書いたときの心境の微妙な変化などで書いた文章がトゲのあるものになったり、送ったメールの内容が相手に意図しない受け取り方をされたりすることがあります。意見交換をメールで行うもんだから、収拾がつかなくなることもあります。ただ、実際会って話すと意外となんでもなかったりして。私も結構このケースありました、これからもあるでしょう。仕事でもこの手のトラブルは後を絶ちません。
 昨今のいろいろな事件でもメールというかWeb上の文章や掲示板の書き込みの内容からトラブルが発生することも珍しくありません。これ以外のコミュニケーションを一つでもとれば事件にならなかったんじゃないかなと思ったりします。私がパケット無線を始めたときにネチケット(ネットワークエチケットの略)というものを読ませてもらったことがあります。内容はメールを書くときには感情的にならずに読む相手の身になって文書を書くことなど基本的ではあるけれど重要なことが書かれていました。
 今や携帯電話のメールの普及で完全にコミュニケーションの手段となってしまったメールですが、この特殊なコミュニケーション手段をその特性など改めて認識していく必要があるかと思います。
 一方、メールがあったらいろいろと助けられたこともあります。奥様と結婚前までの連絡手段ってほとんどメールでした。そりゃ電話をかけるなんて相当なプレッシャーですからね。まあ、あまり詳しいことは書きませんが。(^_^;)
# あとでこの書き込みの前半部分削除になるかもしれません。(^_^;)

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