Webフィルタリング

会社では当然のようにインターネット接続しています。まあ、当然のようにWebの閲覧ができます。でも企業内のWeb閲覧っていろいろと問題があるんですよね。つまり業務以外に使ってはいけないとか。もちろん、それは正論ですし、そうあらなければなりません。以前からこれは問題となっており、ある大手電機メーカーでは社員が匿名の巨大な掲示板(^_^;)に関する書き込みで社外の人に訴えられたとか何とかって話があったそうです。以前も社長から「未だに卑猥なホームページを見ている社員がいる、との報告がある。」と全員にメールが飛んだことがあります。何でも社員がアクセスしたログがあって、毎月課長に「あんたの部下はこんなホームページ見ていますから。残念!!」と連絡があるという話にはなっています。実際見たこともないしどうでもいい話なんですが。これが事実だったらなんとも暇なというか秘密警察のような。
 先日より、Webのフィルタリングが行われるようになりました。業務と関係ないサイトの閲覧を禁止するものです。なかなか面白いですね。これに引っかかるとそのURLとアクセス禁止の理由がブラウザに表示されます。@niftyやYahooメールのページも見られません。私はこれは会社から結構アクセスしていたんですけどね。また、Yahooオークションのページも見られません。ああ、これは痛い・・・じゃなくて面白い。伊原さんがよく見ているゲームのサイトやzakzakのページなんかもブロックされます。こうなったらどこのサイトが、いや、どういう条件でブロックされるか興味があります。アクセス状況を見て更にブロックしていくのかとかね。まあ、こんな事やっている暇はないのでこれ以上は追求しませんが。ははは。
でも、まれに2ちゃんねるの情報が仕事に役立つケースがあるんですが。(^_^;)

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