誹謗中傷された時にやってはいけないこと

SNSなどでの誹謗中傷のお話が話題になっています。私も人前で発言や情報発信する身としてはかなり気になります。もし、自分がそういうことになった場合やってはいけないことがあります。


ただ、どこまでが誹謗中傷かはわからないこともあります。これは難しいです。自分が耳が痛い指摘も見ようによっては誹謗中傷に見えます。これは受け取り方の問題で、中には指摘が参考になることもありますが、言い方によっては攻撃されているようにも見えます。

さて、自分が誹謗中傷されたら何をしなければいけないか・・・いや、やってはいけないことを書きます。よく無視するというのは言われることですが、とは言っても反撃したい!!と衝動に駆られることはあります。わかります。よくわかります。ただ、こういう人って発言したらほとんど現場(つまりあなたが発言した場所に)戻ってくることはありません。そういうコメントを書いたことすら忘れてしまっていることがあります。つまり何か言っても相手には届きません。相手にすること自体時間の無駄です。そして、現場に戻ってくるような人はあなたの反応を見て自分がかまってくれたか確認しに来るのです。この方とこれからもやり取りし続けることが自分にとって有益化を考えてください。稀にいろいろと言ってきた方はあなたにとって耳が痛いことであっても実はいいアドバイスをしてくれる場合もあり、とてもいい友人になれることがあるかもしれません。一呼吸おいて相手にするか考えてください。

そしてこれは重要。誹謗中傷されたことを自分で話題にするのはやめましょう。もちろんあなたに確固たる意志があって発言したいのならば書いてもいいと思います。しかし、ただの愚痴レベルだったら書かない方がいいです。負の意見には負の意見を呼び込みます。例えば「この前xxxということを言われた。参った。」というようなことを書いたとします。するとそれを見た全然関係ない人は「あ、こういうこと言ってくる人がいるんだ。私も言っちゃおう。」という行動に出ることがあるんです。なんというかちょっとしたほころびを見せてもいけないと思います。いや、そんなに気張らなくてもいいんですよ。ただ、余計なことは言わないことです。私もポッドキャスト番組とかやっていて「この前の番組でこんなこと言われたぁ。」って言ったら、全然他の方から「木澤さんが番組でxxxと言われたと言われていましたが。私もそう思います、なぜなら・・・」とほぼ同じようなことをもう一度言われたことがあります。その時、負は負を呼ぶものだとと思いました。・・・いや、私は批判を受けたことはありませんっ!!(キリッ!!)

大体において誹謗中傷と思われるものはほとんどが言われた本人にはとても耳が痛い事実だったりすることがあります。一呼吸おいてその内容について考えてみるものいいとは思います。ただ引きずることはあまりよくないです。って言っても正直引き摺りますよね。それは仕方がないことです。ただ、上記のようなやってはいけないことをやってしまうと傷口が広がるだけです。そこだけはまずは注意しましょう。

コメントを残す