カブトムシを飼うことになりました2007 (1)

    去年奥さんのお母さんからいただいたカブトムシを飼うお話をしました。その後9月末で残念ながら死んでしまいましたが、久々にカブトムシを飼ってみて楽しかったので今年はホームセンターで売り出したらオス・メスペアで飼ってみようかなと思っていました。

     というわけで、今日近くのホームセンター(ビックサム港南台店)に行って買ってきました。先週は別のホームセンター(コーナン鎌倉大船店)に行ったら国産のカブトムシは売っていなくて時期を聞いたら「6月下旬」とのことでした。もうそろそろだったんですね。外国産のアトラス何とかとか昔図鑑で見たことがあるようなカブトムシは売っていましたが、外国産の昆虫なんて私にとってはエイリアンと同等(!?)なので(わざわざ日本に連れてこられたカブトムシには申し訳ないが)ちょっと飼う気にはなれません。最近はオスメスを仕切った小さな虫かごで売っているのを見たことがあるのでそういう風に売っているのかなと思ったら、それは外国産だけで日本産は大きな飼育箱の中に入っていてその中から取ってもらう様になっていました。なんか今でもそういうのを見るとワクワクしますね。

     店員のおじさんを呼んで「オスメス一匹ずつお願いします。」とお願いしました。飼育箱をあけると沢山カブトムシが入っています。おじさんが何匹か出してくれます。「これなんかいい色だねー」(=色が濃い黒であればあるほどいいとのこと)「足引きずっていないねぇ。」とかいろいろと見てくれます。「じゃあこれお願いします。」とまずオスを選びます。「メスはねー別の箱なんだよ。」と今度は昆虫マットが一杯入った別のケースを開けます。あれ、一匹もいません。「全部潜っちゃっているんだよねー」と掘り起こすと沢山出てきます。「これなんか活きがいいんじゃないかな?」と数匹選んでくれますので、「じゃあこれお願いします。」とメスを選びました。紙の箱に入れて値段を書いたラベル貼り付けて「これレジで出してください」と言われます。なんか妙な感じですが。(^_^;)お値段はオスが850円、メスが450円でした。相場はわかりませんが、こんなものですかね。

    店員のおじさんとちょっと話していたんですが、「オスメスペアだと交尾して産卵するので両方とも寿命が短い」とのことです。「1シーズン2~3回成虫を買うような感じかな?」と言っていました。成虫となると結構シビアですね。何にしても大切に育てたいと思っています。できれば産卵したたまごを孵化させてまた来年サナギから成虫になってもらいたいと思っています。(うーん、また凝り性な性格が・・・)

    同時に昆虫マットととまり木を一本買いました。去年の切り株もあるのですが、それだけだとひっくり返って起きられなくなった事がありましたので。家に帰って去年使った昆虫ケースを出して昆虫マットを5~7cmくらいの高さで入れます。メスがそれなりに潜れるようにと思っているのですが、ここら辺のさじ加減はわかりません。昆虫マットはマルカンの「くぬぎ昆虫マット」というもので「クヌギ・ナラの朽木を粉砕したものに、特殊栄養剤を混合しました。」と言うものらしいです。餌は去年買って余っていた昆虫ゼリーを与えます。

     今のところ、メスは昆虫マットの中に潜り込んで、オスは斜めに立てかけたとまり木の裏側に逆さになって角を昆虫マットに埋めてじっとしています。去年の経験から言って、明け方うるさくなるでしょう。(^_^;)

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    つづく

 

 

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