カブトムシを飼うことになりました2007 (5)

    この連載も5回目になりました。いや「ザク Ver.2.0はどうした」とか「株ロボはどうした」とか「本当にW-ZERO3買うの?」とかいろいろとみなさんからお問い合わせいただいておりますが・・・。

    さて、カブトムシ君ですが、やはり今シーズンもう一度挑戦することにしました。意外なことに奥様はカブトムシを買うことに非常に寛容で「近くに売っているところとかないの?」とかいう話になっています。近所の林に捕りに行くのも手なんですが・・・。

    私の近所の旧鎌倉街道沿いの公田交差点近くにカブトムシとクワガタの販売の看板を見たことがあるんです。ちょっとそこに行ってみることにしました。先日カブトムシを買ったホームセンターですが、やはり個体が弱っていたのではという観点からそこで買うのはやめました。で、看板の出ていたお店ですが、残念ながら看板そのものがありませんでした。そういえば洋光台のケイヨーD2で売っていたのを見たきがするなぁ、と思ってちょっと足を伸ばして洋光台のケイヨーD2に行ってみます。行ったらペットコーナーの一角で売っていました。オスメスセットがなんと780円、オスのみが一匹498円です。単体売りはオスのみです。セットは小さな虫かごの中に入っていてサイズはかなり小さいです。でも、オスメスが仕切っていないのでもう交尾をして寿命が短いかもしれません。かといって、オスだけでもなぁ・・・と思っていたのですが、仮に産卵させて幼虫から冬も温度を気にしながら育てられるかなぁと思っていると「とりあえずオスだけでも飼うか」という結論になり、オスだけ買ってきました。現実的に考えて幼虫も育てるのはやめることにします。大きめの昆虫ケースにかなりの数のオスが入っていたので気になったのですが、ライトを照らしてその発熱でそれなりに温度には気をつけているようでした。

    一度からにした昆虫ケースに保水ジェルを引いて、例の昆虫マットに適度な水分を加えて攪拌して一日置いたものを入れます。これで発酵のガスで酸欠ってことはないよなぁと思いつつ入れます。えさ台の木と止まり木を入れてカブトムシ君を入れます。これで先週のように一日で死ななければいいと思うんですが。で、今まで使っていた昆虫ゼリーをエサ台の上に置くとすごい勢いで食べ始めます。というかまずゼリーを角で割って顔をゼリーに突っ込んで食べ始めます。こうかれこれ5時間くらいになりますがまだ食べ続けています。

    今度こそは天寿を全うさせてあげたいと思っています。

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    私、多分三匹目だから・・・

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