C#のコーディングルールを書いた本

今日は鎌倉のショッピングセンターに行ってきました。まあまあ、家族サービスってやつですが。文教堂って本屋さんがあって、
なんとなくコンピュータコーナーを見てみました。
大抵本屋さんでコンピュータ書籍コーナーの前に立つと今後の仕事の内容に役に立ちそうかどうかって視点から見てしまうんですよね。・・・
さて、今回は・・・不透明だよなぁ。

何の気なしにEclipseの解説書を手に取ってみます。うーん、Javaの統合開発環境ですか・・・
なんかおもしろそうだけど世捨て人になるにはいいかもなぁ、なんて思っちゃったりして。JavaってC#と似ていますかね。というかC#
の方がJavaをパクッ・・・(以下略)瞬間的に非常に興味がわいたのですが、3,280円という微妙な価格でやめました。

 で、たまたま目についたのが超図解C#ルールブックです。C#のコーディングルールについて書かれた本です。
こんな本があるとは驚きですね。C/C++についてはこの手の本が結構出ていて私も宝の持ち腐れですが持っています。C#
でこれがあるとはすごいですね。VB版もあるようです。C#については、成り行き上仕事で使ってしまって、個人的にも趣味で使っているので、
これは有用かもと買ってしまいました。というか多分ここで買わなかったら後日有隣堂に探し求めに行く事間違いなしなので。
(^_^;)

 体裁は私の好きな図解してあって色がついていてとっても見やすいです。いわゆるバグを出さないために細かい注意点がかかれています。
「こりゃ当然だろ」というものや「あ、なるほどねーそりゃそうだね」というものや「えーっ、これってまずいの!?やべーなー」
というものまで(^_^;)多義に渡っており大変興味深い内容です。しばらく私のバイブルになるかもしれません。

 

超図解C#ルールブック

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