一太郎2004

あ、「一太郎2004」で検索されてこられた皆さんすみません。大したこと書いていないです。(^_^;)
というわけで、秋葉原で一太郎2004を買ってしまいました。よくあるマニアのステータスな発言で、「いや、一太郎はどうでもいいんだよね。ATOKが必要でさ。でも、一太郎買った方が安いんだよね。」って、そんな事を言うおめーは鈴木さんかっ!!ってのがあります。でも、これって当たらずとも遠からずというやつですよ。ATOK17に1,000円足すだけで一太郎が買えてしまうんですから、どうせならワープロソフトも買っちゃえという感じでしょうね。私も一太郎に期待しつつも買って使っているのはATOKだけです。もったいない話です。
 そんな状況で、一太郎2004が発売されました。今度の売りは、アウトライン機能の充実で思考を文章にする過程を手助けする機能と、Word文書の読み込み・書き込みの強化が重点と聞いています。私が注目したのはアウトライン機能です。ということで買おう買おうと思いつつも「まあ、いいか。」と買わずにいました。ついに今日、買ってしまいました。Wordがあんなに高いのにこちらは8,000円台で買えるんですからお得な感じがします。もっと、お得な感じのソフトはありますが。(^_^;)


 とりあえずインストールしました。インストール時に今までの一太郎12とATOK15をアンインストールしてくれて辞書などの環境は引き継いでくれます。さてさて、今回の特徴のアウトライン機能を見てみましょう・・・ってマニュアルもろくに読まずにわかる訳がありません。と言っても、200ページ足らずの極基本的な事しか書いていないマニュアルしか入っていません。詳しくはヘルプファイルを見るか、別冊の攻略本を買うしかないようです。
 一太郎2004新機能ガイドツアーというCD-ROMが入っているのでこれを見てみます。Flashでいろいろと解説してくれます。アウトライン機能の概要は大体わかりました。思いつくところをどんどんと書いていって、それら細切れの文章をレベル分けして分類して肉付けをして文書として完成させていきます。確かに中身を考えていくのは文書を作成する本人ではあるのですが、手助けにはなりそうです。逆に私はここら辺の機能なんてWordにあったかもしれないけど、使っていないですね。使っている機能はWord5.0からほとんどかわらないというのが正直なところです。ですから、こういう便利な機能は理解して使いこなさなけれぱ意味がありませんね。と言う意味では、一太郎2004を買う以前にWord2000を使い込んだ方が良かったのかもしれません。
 さて、気を取り直して、他の機能を見ると書いた文章に対して装飾をする機能が充実しています。ここら辺はHTMLにCSSで表示方法を充実させるのと考え方は同じです。また、文書にタグを埋め込み、複数の文書のタグからほぼ自動的に文を抽出するなんて機能もあります。これは便利かもしれません。いや、仕事で是非使いたい機能です。ここらへんもXMLの考えを引っ張ってきているんでしょうか。一太郎2004は、確かに文書を想像するための進化をしており、「ワードプロセッサ」としての王道を歩いている気がします。会社じゃWordを使うしかなく、では個人ではいろいろと試してみるという意味で一太郎2004を使っていうかなと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました