Raspberry Pi 2でWindows 10 IoT Core Insider Previewをインストールする(その1)

Raspberry Pi 2を入手しました。マイクロソフトがRaspberry Pi 2にWindows 10を無償提供するということでさらに注目を浴びています。ということで私もRaspberry Pi 2を買いました。

こちらで買いました。

Raspberry Pi2 Model B ボード&ケースセット (Standard, Clear)

Raspberry Pi 2だけを買っても始まりませんので、OSを入れるためのMicroSDカードとモニタケーブルを買いました。MicroSDカードは8GBもあればいいと思います。私は100円アップで16GBだったので16GBのものにしてしまいました。モニタケーブルはHDMI出力となっています。しかし、私はDVI-IとアナログVGAはあるのですが、HDMI入力のモニタを持っていないのでHDMI-DVI変換ケーブルを買いました。(ワイドモニタも欲しいところですが。)

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とりあえず、これだけ揃えればいいでしょう。他にもキーボードとマウスが必要ですが、これは手持ちのものを使います。

まず、Windows 10 Insider PreviewをPCにインストールします。次に、下記のサイトからWindows 10 IoT Core Insider Previewをダウンロードします。

https://connect.microsoft.com/windowsembeddedIoT

まず、初めてアクセスするときはMicrosoft Connectアカウントを作る必要があります。(私はすでにアカウント作成済みで画面ショットはありませんが)そして今日時点では二件のアンケートに回答する必要があります。回答するとダウンロードページに飛びます。(または、ダウンロードというリンクをクリックします。)下記画面が出てきますのでWindows 10 IoT Core Insider Preview Image for Raspberry Pi 2をダウンロードします。

Windows_IoT_Core_RPI2_BUILD.zipというファイルがダウンロードされるので、適当なフォルダでアーカイブを解凍してください。

次回に続く。(今日はもう寝ます。)