IE9β版をインストールしてみました

先日IE9(InternetExplorer9)のβ版がリリースされました。今度はHTML5の完全準拠を目指していることと高速化が売りです。

早速インストールしてみました。性能については既に.NETラボでIE9 Previewについてお話を伺っておりましたが、Javascriptに関してはIE8より高速化されているようです。具体的なベンチマークなどについてはこちらの記事を読まれるといいと思います。

起動したときに起動に一つあたり0.2秒以上時間のかかるプラグインは無効にするかと聞いてきます。なんとWindowsLiveツールバーもその対象で試しに全て無効にしてみました。確かに起動は速くなりますね。まあ、一度起動したのでキャッシュが効いてしまったこともあるんでしょうけどね。また、よく出てくるポップアップの許可を求めるメッセージは画面下に出てきます。画面構成ですが、非常にシンプルになっていてできるだけWeb画面を広く見せるようになっています。よってメニューなどもありません。ナビゲーションバーとタブがあるくらいです。最初はシンプルに思えたのですが、やはりメニューがあってお気に入りから選択するという方法がいいですね。

新しいタブを開くと今までよく参照していたページの一覧がタイル上に出てきます。これはなかなか便利かもしれません。また、タブですがFireFox3.5以降のようにタブだけ切り離したり結合させたり出来ます。これは便利です。

もっと使い込んでいこうかなと思ったのですが、あるサイトがアクセスできず「IE6.0以上、IE8.0以下」というメッセージが出てきてしまいました。どうしても必要なサイトだったのと今後のことを考えてやむを得ずIE9はアンインストールしました。IE9のアンインストールは「インストールされて更新プログラム一覧」から選んで削除します。IE8の時はその後のIEの動きがおかしくなった記憶があったのですが、今度は何の問題もなくIE8に戻せました。これはいいことですね。

ということでIE9をちょっと試してみました。メインマシンはIE8に戻してしまいましたが、実験機の八号機にはそのままインストールしています。今後もいろいろと試していきたいと思っています。

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