電車男 第六話

なんか今録画したのを見ましたが・・・。
いやいや、伊藤淳史君の落ち着かない演技を見ていると、見ているこっちも落ち着きませんね。ちょちょちょちょっと、おっおっおっ落ち着いてえっ演技ししてももらえませんかねぇ。
 なんつーか、エルメスさんの過去の失恋というか不倫していてだまされていたことにお母さんが気遣って「お見合い」をすすめているというシーンがありますが、お見合いをそういう短絡的な解決手段として扱うのが私個人としては極めて疑問がありますが。まあ、それはいいんですが。
 エルメスさんの周りの方も電車男君とエルメスさんの正体に気づいていきます。更にエルメスさんのデートのお誘いを断ってというか仕事だと嘘ついてコミケに行ってしまいます。ここで、電車男君がオタク(これは正確な表現ではないのですが、以下略)だと言うことがバレてと言うか、嘘をついたことでエルメスさんに振られてしまうことになります。こういう余計なことはストーリーに盛り込まなくていいんですが。
 なんかここまでオタクを数奇な描写しなくてもいいんじゃないかなぁ、と思うんですが。
 あとなんか、伊東美咲さんの演技というか演出がどうも嘘くさくてそこだけは馴染めないところがありますが。といいつつ来週も見てみます。

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