Socket AM2であります

Socket AM2対応のCPUが発売になりました。AMDのAthlonプロセッサの2年ぶりのプラットホーム更新とのことです。
その前は、Socket939でした・・・って私がAthlonを使っていたのはSocketAの頃ですが。

 ちょっとここはアップグレードしたい予感!?なんだけど、家のローンもあるし・・・円高だし・・・株価は下がっているし・・・
村上君までやってくれるし・・・。今すぐとはいきませんが、最近疎くなっているのでちょっと興味が湧いてきました。

 なんというか、そのSocketAのAtlon/1GHz(Thnderbird)のマシンですが、どうも不安定なところがあり、
また当時拡張ボードの類が「Intelチップセットじゃないと動作保証しません」なんて書いてあるものだから、
長いものには巻かれろ主義の私はその後i845GチップセットとPentium4/2.4BGHzのマシンにしました。
正確にはマザーボードから入れ替えたんですが。

 その後、このマシンは調子がいいですが、最近突然リセットしたりすることがあるんです。たぶん、電源周りの話かと思うんです。あ、
コンデンサがどうなっているか見てみるんでした。

・・・とここまで書いて電源落として中を開いてみてみました。マザーボード上のコンデンサは見てみましたが、
見た目は開弁していたり膨らんでしたりはしていません。さすがはインテル純正ボード。(なのかな?)あとは電源の中なんですが、
あけるのが面倒くさくて見ていません。っていうところがいつも詰めが甘いんだよなぁ。
ということでここまで書いてまたまた電源を落として電源を開けてみました。コンデンサは見たところ問題なさそうですね。あー、疲れた。
(午前中は庭の草むしりをさせられていたので。(^_^;))というわけで、コンデンサの劣化ではなさそうです。
しばらく様子を見てみますか。話はそれましたが。

 なんかAMDの性能と消費電力とAMDの宣伝文句やHyperTransportなんて聞いているとなんかAthlon 64
X2なんか良さそうな気がしてきますね。

 今のマシンから入れ替えてSocket AM2のAthlon64
X2とかIntel945チップセットとかでPentiumDとかのマシンにするとどの程度のものを買い換えなければならないか見てみました。
今のメインのマシン(弐号機(実質的に七号機))のスペックです。

  • CPU:Intel Pentium4/2.4BGHz
  • MB:Intel D845GEBV2
  • メモリ:DDR-SDRAM(DR333) 1GB (512MB×2)
  • HDD 160GB+250GB(IDE) (日立GST)
  • DVD-Rドライブ 日立LG  GSA-H10A
  • VIDEO:AGP GeForceFX5200
  • 電源:ENERMAX EG365P-VE

てな感じです。まず、Socket AM2にしてもマザーボードとCPUは変えなければいけません。また、
メモリですがDDR-SDRAMからDDR2-SDRAMに変更になります。Socket
AM2になってAMDではじめてDDR2対応になったんですよね。この違いですが、メモリとしてはDDRと同じなんだけど、
プリフェッチがDDRは2bit、DDR2は4bitになり”理論的には”2倍のパフォーマンスを出せます。
メモリモジュールのピンの数が違うために上位互換性はありません。ここはメモリも買い換えです。またまた、HDDですが、
最近のマザーボードはSATAが標準になっていてIDEポートは光学ドライブのために1ポートついているのみです。
ここはボードを選ぶとして、必要があればハードディスクも買い換えになってしまいます。でも、ここはIDEが2ポートあるものを選びますか。
問題はビデオカードで既にAGPは絶滅してしまっているようでPCI Expressのものに買い換えなければいけません。
オンボードのケースもあるのですが、液晶モニタとはデジタル接続したいのでここは5000円クラスのボードにすればいいでしょう。
問題は電源ですね。ここの電源のお話は鈴木さん(仮名)にいろいろと教えていただきました。
最近のプロセッサで電源を気にしなければいけないのは、全体的な電源容量だけでなく+12Vの容量のようです。
15Aあれば最近のデュアルコアプロセッサで使えるそうです。私の持っている電源の12Vのスペックを見てみると26Aとなっています。
これなら大丈夫そうです。ただ、ATXの電源端子が今まで20ピンだったものが最近は24ピンのものもあるようです。
増えた4ピン分は変換アダプタなどで対応はできるようです。また、
SATAを使う場合はこれ用の電源ケーブルも必要なようでいずれ買い換えなければいけないようです。となると、
まず最低限買い換えなければいけないのは、
CPUとマザーボードとメモリとビデオカード(DVI出力のものがあれば不要)だけでいいかなと思っています。昔だったら、
「じゃ買いに行こうかっ!!」って秋葉原にGO!!ってところですが・・・。脳内グレードアップを考えてみます。価格はAKIBA PC
HOTLINE
(2006/6/3時点)他通販サイトからのものです。

というところで、61,385円也!!うーん、結構しますね。というか、CPUがほとんどでしょうね。でも、
会社で使っているDELL GX520(Pentium4/2.8GHz、
メモリ1GB)で今使っているマシンより体感速度でやや速いから投資効果はあるのかもしれませんけどね。
これなら160GBのHDDちょっと我慢すれば良かったかな?
何にしてもプラットホームが変わってしまうといろいろと買い換えなければならないものが多く(特に今回のケースでは)、
パーツを買い換えてというより完成品のマシンを一台買ってしまった方がコストパフォーマンスがいい場合があります。
自作マシンのいいところは外観を変えずにパワーアップできるところでして。(^_^;)

 いずれにしても今のところ今のマシンに大きな不満があるわけではないので、しばらく検討して値段が下がることを祈っています。でも、
こうやってトレンドを調べてみるのもいいですね。

 

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