WindowsServer2003である

最近インストールネタが多いんですが、今度はWindowsServer2003です。それよりも床屋に行って散髪したいんですが。
(^_^;)

 もうすぐ会社に新しい部門サーバーが届くんです。で、OSはWindowsServer2003になります。
ファイルサーバー兼Webサーバーになるので極端な話Windowsである必要はないんですよ。
個人的な話をするとLinuxがいいんですよ。Linux!!でもねー。
Linuxでサーバーを組んだ日にゃメインテナンスが私一人だけになるのでWindowsにしておけば、
私以外の人に責任を押しつけられる(??)のでWindowsServer2003にしておくのがいいかと思います。ケーロケロケロケロ。
しかし、Linuxくらいみんな使えないとこれからの情報通信のエンジニアリング会社としてはいろいろと大変でしょう。
(^_^;)それはさておき・・・。

 と言っても、Linuxもそれほど使いこなしているわけではなく、またWindowsでのサーバー運用としても知識としては
「フォルダとプリンタの共有」と「Webサーバーの立ち上げ」ってくらいのものであまり詳しいわけではありません。
とくにあのActiveDirectoryってのはよくわかりません。知ってしまえばああなるほどと思うんでしょうけど、
これから勉強しなければなりません。むむむ、時間がない・・・。まあまあ、
最初はファイル共有で使い始めてもらって適当なところで切り替えなんて問題先送り的なのも良くないしなぁ。

 とりあえず、本屋さんで本を物色してみます。これあたりわかりやすくていいんじゃないかと思います。
技術評論社のWindowsServer2003パーフェクトマスターって本です。このシリーズってわかりやすくていいですよね。
特にカラーでわかりやすい気分にしてくれるところが好感触です。(おいおい)

うーん、3000円か・・・。先日もwikiの本買ったり、
大船の駅の構内に朝7時から開店している本屋さんのおかげで本代が結構かさんでしまってセーブ気味です。これ岩波やPHPの新刊やら
「拒否できない日本」やらパソコンの専門書以外も読むようになって、活字を読むことが多くなってきたのでそれはそれでいいんですけどね。
会社の経費で買ってくれないかなぁ。夜食の費用1653円を出すくらいだから、3000円くらいいいだろうなぁ。
(^_^;)と思いつつも自己啓発の一環で買うことにします。でも、ここでは買わずに携帯電話のメモにISBNコードだけメモして、
Amazonのユーズドストアにあるか見てみます。2200円であったのでこれを買うこととします。ああ、
無駄な買い物にならないことを祈りますが。

 で、肝心のWidowsServer2003ですが、自宅でもインストールしてみました。もちろん個人で買うわけが無く、
VirtualPC上でマイクロソフトの180日間限定版を試します。
やったことをメモしていって180日経ったら再インストールして使います。(おいおいいいのかその使い方・・・
)CD二枚分をダウンロードします。とりあえず、インストールだけは済ませました。でも、
セキュリティー強化の観点からデフォルト状態では何もできないようになっています。それはいいことでしょう。
ファイル共有すらインストールしないとできません。まず、仕事で使うサーバーとして何が必要か?から考えてやっていきたいと思っています。
仕事上の機密事項に触れないレベルで書ければ書いていきたいと思っています。wikiに書いた方がいいかな。

 

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