でっかいことはいいことだ -20インチモニタ-

というわけで、ついに買ってしまった20インチモニタです。 ずっとDELLのものを買うつもりでいたのですが、
急遽現物を見てIOデータ機器のLCD-AD202GWをにしてしまいました。

重量は10kgとのことで箱を持ってみて取っ手があれば持ち帰れないこともないだろうとのとこでがんばって持ち帰りました。

20インチとのことですが、今まで16インチだったので置いてみると結構大きく感じますね。でも、
これCRTだったら奥行き考えたら私の机の上に乗りませんね。そもそもこんなものが49,800円で買えるなんて凄いことですよ。
解像度はWXGAです。1600ドット×1200ドットですよ。今まで1280×1024ドットでしたからね。
とにかく画面が広くなりました。ありがたいのは横方向ですね。
InternetExpolrerを二つ並べたり片方をブログのエディタに使ったりとか、
Gyaoの動画をSmallで左端に表示してブログの書き込みをするようなことも余裕を持ってできるようになりました。
(今もそうしています。)これは慣れてしまうんでしょうけど、便利ですね。そういう意味ではワイドというのもありかもしれません。

また、DVDの再生などでは全画面使うわけですが、これが大画面となります。
確かにワイドではないので画面いっぱいいっぱいというわけにはいかないのですが、近くで見ることもあり結構な迫力です。

といろいろとあって、20インチモニタを買ったのは正解でした。ただ、問題もあります。
今まで16インチモニタでやっていたのが20インチになったおかげでモニタの高さが高くなってしまいました。よって、
今まで視点が変わって首が痛くなってしまいました。椅子の高さを調節して何とかしています。ちょっと慣れてきました。

あと画質ですね。デジタル接続なので文字ははっきりくっきり画像なんですが、
どうも画面の表面の問題かと思うのですが画面が何かギラギラとしているんです。
ですから写真がいまいち何かのフィルタがかかっているように見えます。ここはシャープの方がいいですね。

 更にビデオドライバの問題も出てきました。WXGAで問題なく使えていたのですが、
動画の再生やビデオカードのユーティリティーを動かすと画面が一瞬真っ暗になるんです。同時に、
CPUファンも買えたのとビデオカードのヒートシンクが凄く熱かったこともありビデオカードの発熱の問題かとも思ってしまいました。
結局は古いビデオドライバをそのまま使っていたのが問題のようで最新のものに入れ替えたら問題なくなりました。

「パソコンで何をやっている?」と考えるとCPUのパワーアップよりはユーザーインターフェースの充実が優先でした。
そういう意味でも今回の選択は正しかったのかなと思っています。

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