WindowsムービーメーカーとDVDメーカー

私は写真は撮りまくるんですが、ビデオって意外と撮らないんです。子供が生まれる前に大騒ぎして買ったハンディカムを使わない手はないので、時々使っています。あまり使わないのは写真のようにすぐに印刷してみるとかすぐに結果に出せないこともあります。

ここは奮起してビデオ編集に取り組みました。我らがWindowsVistaならWindowsムービーメーカーとWindows DVDメーカーがあります。(ムービーメーカーはXPにあっただろ・・・DVDを作成する方法も前記事で書いただろ・・・って突っ込みはともかく)ハンディカムとパソコンをIEEE-1394で接続してビデオを取り込みます。とりあえず最初から全部取り込んでしまいます。WMVファイル形式で取り込みました。1時間の記録で1.58GBです。まあまあの容量ですね。これがAVIだととんでもなく大容量になってしまいますが、それはそれなりの画質で記録されるのでいいでしょう。

編集そのものはトリミングで切ってはつなげてという作業を繰り返します。慣れてくるとはさみでテープを切るようにどんどんできていきます。途中でタイトルを入れたり画面切り替えの効果を入れたりして編集していくとそれなりのオリジナルビデオができてしまいます。もっと凝ったこともできるんでしょうし、それ以上に凝りたかったらAdobeのソフトなんかを買うのもいいかもしれませんが、私にはムービーメーカーは十分な機能を持っています。

できたビデオの書き出しです。XPについていたムービーメーカーではパソコン、DVカメラ、CDなどに書き出しができました。しかし、DVDに書き出す機能がなくAVIファイルをTMPEGEnC DVD AutherでVOBファイルに変換してライティングソフトでDVDに書いていました。Vista付属のムービーメーカーはDVDへの書き出しも可能になっています。DVDへの書き出しを選択すると、Windows DVDメーカーが起動します。しばらく待ってDVDに書き込み完了です。これは便利です。適当にタイトルメニューなんかも作ってくれます。ここはもうちょっと使い込んでいきたいと思います。

今回は子供のDVDを作成しました。まあ、私の場合ビデオは子供しか撮らないと思いますので、今後もこの用途にしか使わないと思うのですが(^_^;)、うれしい機能です。もっとも他人の子供のビデオほど見せられて飽きるものはないと思いますので、見るのは親とその親くらいかと思いますが。

 

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