飛び石を置いてみました

連休特集(??)の庭仕事のお話です。以前から懸案事項だった玄関から庭に行くまでの幅1m長さ3.5mの通路(??)に飛石を置くという計画があったんです。鎌倉のコーナンというホームセンターで直径40cmの丸い石を買ってきてとりあえず置いておいていたんです。でも、ちゃんと配置してその周りには化粧砂利をまくことにはしていたんです。

 で、ようやく実行に移すことになりました。飛石は買っていたのですが、化粧砂利をそのまま土の上にまくとそのうち沈んでいってしまうとのことで一般的には防草シートなるものを敷くようです。とりあえずそれも買ってきました。問題は化粧砂利でどのくらい買えばいいかわかりません。一袋10kgで1平方メートルあたり5~6袋いるようなことが砂利の袋に書いてありました。というと計算すると化粧砂利を敷く面積は飛び石を除いて2.872平方メートルとなります。14~17袋必要となります。でも、そんなに車に積めないので奥様兼最高経営責任者と相談して「とりあえず2袋買ってみてどの程度のものか見てみるか」と言うことになりました。(結論から言うと大甘でした。)

とりあえず、作業前の状況です。

DSCF0006.JPG

こんな感じです。飛石も適当に置いていました。一応ちょっと掘り下げて固定はしているんですけどね。雑草もすごかったのですが、ラウンドアップハイロードで除去しました。

まず、飛石の位置をIntelの高性能プロセッサCore2Duoを使って非常に高度な計算を行い算出しました。使用したソフトウェアはマイクロソフトが誇る最新OS WindowsVistaの”電卓”です。結果、飛石を25cm間隔で配置すればいいことがわかりました。さすが、最新のプロセッサと最新のソフトウェアです。(^_^;)

DSCF0007.JPG

位置関係を確認します。次に地面をならします。どうも写真奥の方が高くなってしまいますね。それなりにならしました。私の土地は石ころが多くてちょっと掘っただけで石ころが沢山出てきます。

 

DSCF0008.JPG

次に先ほどの最新のテクノロジーで算出した位置に飛石を置くための穴を掘ります。なかなか思うようには行きませんね。位置だけは合わせるようにしました。

DSCF0009.JPG

防草シートをはります。幅1mのシートでこの領域も図面上は(^_^;)1mのはずなんですが、ちょっと足りませんでした。ギリギリのものはよくないですね。5m×1mという防草シートを買ったのですが別の1.8m×1.8mのものにして継ぎ足せばよかったと思いました。この防草シートは化粧砂利が土に沈んでいくのを防ぐと同時に雑草を生やさない(そもそもそれが目的だが)ようにできます。防草シートは専用のピン(と言っても大きい)で止めます。

DSCF0010.JPG

ここに飛び石を配置するのですが、そのまま置いたのではずれてしまうので土をちょっと敷きます。これで石の安定感がよくなるとのことです。

DSCF0011.JPG

ここらあたりからなんか大丈夫かな?って感じになってきましたが。飛石を置きます。

DSCF0012.JPG

なんか見栄え良くないですね。奥から2番目の石がちょっとずれていますがこれは後で直しました。ここで化粧砂利を敷きます。あまり高いものを買わずに安いやつを買いました。一袋198円です。

DSCF0013.JPG

バラバラッとまいてみます。

DSCF0014.JPG

あれ?二袋でこれだけ?そんなもんでしょう。ここの部分ももう一袋敷いて厚みを持たせたいところです。というわけであと15~16袋は要りますね。

というところで、今回はここまでです。非常にお間抜けな感じになってしまいました。化粧砂利はこの上から水をかけて洗うと良いといわれているので放水したのですが・・・確かに白い汚れは出てきたのですが、防草シートの水はけが悪いの何のって水をまいたおかげで飛石のしたに埋めた土も流れ出してかなり悲惨な状況になっています。さらに今日は雨が降って・・・と排水処理を考えなければなりません。(あまりにも悲惨なので写真はご勘弁を・・・)奥様兼最高経営責任者もこれを見て「あららららら・・・」と近いうちにホームセンターに行って追加の化粧砂利を買ってこようと言うことになりました。不動産屋のエクステリアのカタログのようにと思いましたが、なかなかうまくいかないですね。完成したら報告します。

 

 

コメントを残す